飛行機の予約方法から現地までの移動方法までを
動画に収めました。

ご準備の参考になれば幸いです。


★日本⇔上海 飛行機(春秋航空)予約方法

※当日の便だと、フライトや現地交通機関の遅れがあった際に
 予定の時間に間に合わない可能性があります。
 前日から義烏に宿泊するなど、余裕を持って
 予定を組んでおかれることをお勧めします。
※例として春秋航空での予約方法をお伝えしていますが、
 お好みの航空会社などあれば、どちらで予約していただいても結構です。


★上海⇔義烏 新幹線予約方法



★中国現地ホテル予約方法


参考動画でお話している、イーウー アウティングファンションホテルです。


★上海⇒義烏 現地の移動方法




★出入国カードについて

中国へ入国する際、中国を出国する際に入国カード・出国カードが必要になります。
カードは両者が1つに纏まっています。



入国の際にはこちらの右側を、出国の際には左側を出入国ゲートでパスポートと一緒に渡すことになります。

出入国カードは、中国行きの飛行機のフライト中に機内で配布があります。
配布の際にはアナウンスがありますので、係員が近くを通ったら手を挙げてカードをもらいましょう。

もし配布がなかったりもらい損ねた場合は、中国に到着後、入国ゲートにて同じものが置いてありますので大丈夫です。

【書き方例】





入国カードの「Visa No.」「Place of Visa Issuance」は、ビザについての項目です。
観光で15日以内の滞在であればビザは必要ありませんので、ここは空欄で結構です。
もし15日以上の滞在予定でビザを取得している場合は、こちらも記入しましょう。


★現地でのインターネット利用について

一番お手軽なのは、携帯電話の国際パケット通信です。

国際パケット通信を利用する場合は、
どこでもネットが利用できるため非常に便利です。

最近では携帯電話の国際パケット通信も
基本的に1日単位で上限が決まって使うことができます。
金額は1日3000円程度の場合が多いようです。

ただし、お使いのキャリアによって条件は異なります。
各キャリアが提携している事業者の電波を選ぶ必要などもありますので、
もし国際パケット通信を利用される場合は、
事前にお使いのキャリアに条件や使い方をお聞き下さい。

そうでない場合は、中国現地のインターネット回線に
Wi-Fi接続してネットを利用することになります。

使える場所がホテルなどに限定されるため、
少し不便に感じるかもしれません。

また、中国ではネット規制されているコンテンツがいくつかあります。
中国現地のネットを使ってWi-Fi接続した場合、
Google、Twitter、LINE、Facebook、Youtubeなどにアクセスができません。

そのため、中国でのネット利用を日本と同条件にするために
VPNというサービスを利用します。

ただし、WeChatやチャットワークはVPNを使わなくても利用できるため
利用するかどうかはお好みです。
VPNは、サービスによって繋がらないものも多いため
初めて中国に行かれる方は、携帯電話の国際パケット通信の利用を強くお勧めします。