個人の活躍は団塊の世代に刺さるだろう


しかしカネ余りの世の中ですね。

今までは、少し後ろめたい部分もあったと思うんです。
インターネットのビジネスに。

転売って右から左に流してるだけでしょ、
ラベル張り替えてゴミページ増やしてるだけでしょとか。

それが、モノを作るとなると話しは別で、
展示会に出て工場を視察に行って、
品質にこだわった商品を時間を掛けて作って、
世の中に理念とともに広めるという目標がある。

価格差というのはシンプルな概念で、
お金を稼ぐためには必要だけれども、
天井が見えてるビジネスなんですよね。

しかし、モノ作りには夢がある。
夢には天井がないからどこまでも行ける。

もしこれがうまく行ったら次のSONYになれるかも。
あなたが21世紀の井深大で彼が森田昭夫だとかを
昭和の初期の人間に話せば次の世代に託したくて
しょうがない人達にしっかり刺さる。

つまりこの先、このスキームで
上場する読者さんも出てくるでしょう。
たった今後の数年間で。

私の言ったことは全部、現実になりますからね。
私もいつも自分で驚いてるけど、そういう
話しなんだからもう絶対なのです。

そういう、夢や想いについて話し合う
機会が多くなりました。
ばったり会った知人と、しかも中国で。

世の中、良い方向に流れてんなあと。
信用というのがついてきてるなって。

10年この世界でやってきて、
感無量なトコがありますね。

昔は会うなり「税金払ってんの?」でしたからねえ。
そんなメーカーと個人の立場が入れ替わる、
歴史的な転換点にいます。

もうここまで認められちゃったら
私の場合はやるべきことも、もう無いしなあ。
モノ作りは楽しそうだけど、私ミニマリストだし。

いつでも取り出せるようにサンプルを
持ってきてた彼と話しをしながら、
すごいなーと感動する。

深センは、昼間来てみると秋葉原ソックリだった。
彼がiPhoneのガラスの割れを直すというから
私もバッテリーを交換してもらうことにした。

部品代と修理代込みで220元(3800円ぐらい)。
やっすー!やっすい。
しかもアップルストアみたいな感じのトコだったし。

英語はまったく通じないので、
もう日本語でしゃべるしかないけど
このスピード感はホントに好きですね。

帰りのことはまったく考えてなかったので
慌てて二転三転して乗り場に着いて、
そこから乗り合いタクシーでイミグレに行きました。

高速道路の入口みたいな感じなんだけど、
そんなところでサイドブレーキ引いて
止まるもんだから、どうしたと思って
後ろを振り返ったら、人が走ってやってくる。

ギリギリセーフ!という顔で車に乗り込んだ客。
いやいや全然アウトでしょ(笑)

いま出たばかりだから走れ!と言われたんだろうけど
こういうマナーもへったくれも無いとこ私は好きですね。
出来るんだったらやればいいじゃんという。

ふう、と一息ついて寝てたら香港着いた。
スタバでキャラメルマキアート頼んで
人民元出したら、それ使えませんと言われる。

隔世の感があるね。おいら地球人。
ここは香港だったか。次はシンガポール。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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