人類誕生の地アフリカのスケールがヤバい


ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい
ヤバいヤバいヤバいヤバいアフリカヤバい!

朝5:00に起きて、顔を洗って朝シャンして、
時間ちょうどにロビーに降り立つ。

玄関口ではマサイの戦士が
退屈そうに門番をしてる。

勇敢なマサイ族は都市部では用心棒として
ホテルに雇われて生活の一部に溶け込んでいる。

彼らは伝統的な民族衣装を羽織っているので
一発でその人だと区別することができる。

5:30に外を見渡しても、サファリっぽい車が
来る気配は全く無い。

「前の組も30分遅れだったし、まだでしょ」

相方はそういってロビーで二度寝を始めたが、
私は外をずっと眺めて待ってた。
待ってる人が来ないと、気ぜわしいので。

6:00過ぎてもまだやって来ないので、
さすがに昨日もらった名刺の番号に
電話するが繋がらない。

しまった、ダマされたかな。
領収書忘れたって言ってもらわなかったし。
辺りが明るくなりだしてソワソワし始めた頃、
ようやくサファリらしいデカいオフ車が来た。

TIA、これがThis Is Africaか。
まあでも来たんだからなんてことない。

そのまま乗り込んでンゴロンゴロ
保護地区を目指す。

クレーターがあって、野生の自然動物が見れると
レッスンでは予習をしたけれどどうだろう。
途中でフランス人女性が1人で乗り込んできた。

サンフランシスコでアプリ作ってんだそうだ。
彼女はこの後、パリへ飛ぶ。

行きしにナミブ砂漠の写真を見せてくれた。
赤く錆びた土に枯れた木がなんとも幻想的。

素敵だったと言うけれど、
別に行こうとまでは思わなかった。
ンゴロンゴロに辿り着くまでは。

3時間以上車を走らせたのに、
目につくのは牛の放牧と、
マサイ族の村が点々と確認できるだけ。

辺りの景色が悠然としたアフリカの大地に
変わって来たので、もしかしたらと期待をするも
大した動物が見当たらない。

今か今かと眺め回してたら、
キリンが遠くを歩いてるのが見えた。

ドライバーが車を停めて、
写真撮っていいよと促す。

見たけどまあ、遠目で確認しただけだし
こんなもんかという程度。

これがずっと続くのかなと
そんなにも期待はしなかった。
別にアフリカだからって言ったって、
心躍らせるものなんて、そうそうないよ。

ところが、まだ入口にすら来てなかったことを
後で知らされることになる。

さらにサファリの途中の休憩地点で、
次の中継都市モシで会う予定だった
もう1人の日本人と合流してしまった。

なんという偶然!

しかも同じ車に乗ることになったので、
ここからンゴロンゴロの心臓部、
クレーターに向かうことになった。

すでに標高はかなり高く、
ウィンドブレーカーを着込んでないと寒いほど。
レッスンで気候について調べてたので
しっかり着込んで寒い思いをせずに済んだ。

霧が出るほど山奥に入って、
視界が開けた瞬間・・!

ドオオオオオオンと視界一面に
巨大なクレーターが現れた。

人類の誕生を感じさせるような
荘厳な景色がそこに広がってた。

そり立つ壁は、雲に突き刺さっていて、
クレーターの深部は水を讃えている。

沼地や平地、山林に草原など、
あらゆる種類の地形がある。

深部に降り立ってみると、
もう手の届く範囲にサイやカバ、
シマウマにバッファローやハイエナなど
あらゆる草食動物が溢れかえってた。

うわああああ!
こんなにたくさんいるなんて!!!

感動のあまり一同声を上げる。
そうだライオンキングって知ってる!?
シンバだシンバ!ライオンどこだー!

アフリカ象も目の前で威嚇されたりしたけど、
ライオンにはまだ出会えていない。

特にオスのライオンは数が少ないらしく、
ラッキーならお目にかかれる程度らしい。

それが!目の前に現れた。

とにかく必死で写真撮ったり眺めてたりしたけど
ライオン見た、という実感が沸いてから、
帰りはずっと鳥肌が止まらなかった。

アフリカを知らない人生なんて、ありえない。

海外販売してるとマイルが貯まる。
世界を旅して、色んな人と会って、
英語が話せて楽しさ2倍。

ああ鳥肌が。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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