陸路で国境超えてみます


キッカケは隣の白人カップルの雑談。

「ジョホールバル行かない?」
「遠いの?」
「近いよ、バスで3ドル。」

え?うそ?あれ聞き間違えかな?
その場でスマホ使って検索してみる。

> 関西の人にしか分からないかもしれませんが、
> まるで阪急梅田駅から淀川を渡って阪急十三駅へ
> 移動するような感覚で国境越えしてしまいました。

いや超分かりやすい説明の記事が出てきた。
こんなに近かったのか、じゃあ行くしかないな。

ってことで、明日は陸路で国境を超えて
マレーシアの入り口にあるジョホールバル
という街に行ってみます。

実は3回ぐらい行ったことがあるんですが、
当時はタクシー使って仲間と一気に目的地まで飛んで、
その後も日本人に全部案内されてたので
サバイバル要素はゼロでした。

ツアーや案内者がいると楽は楽だけど、
自分で何も出来ない子に育っちゃうよね。

機械翻訳とかに頼りすぎるのもそうです。

一気にはもちろん無理、これを勘違いしてる人が
結構いて、私ももちろんそうだったんだけど、
知らない単語はしゃべれないし、辞書は使わなきゃいけない。

3ヶ月の特訓で学んだのは、効果的な調べ方や
広い英語の世界で自分の興味がある分野を
一点突破して話せるようになるテクニック。

誤解とか取り違いとかも含めて
こうやって徐々に「改善」してくんだなって
そういうことが分かれば一気に英語力は伸び始めます。

足りるを知るっていうか。
ま、これはやったことがある人しか分からない。

自転車に乗れるようにはなっても、
競輪選手にはすぐにはなれない。
乗りこなすために、旅に出ております。

そうやって現地のディープな情報に
少しずつアクセス出来るようになっていくのです。

英語はユニバーサル言語。

当然アジアのほとんどの国の母国語は英語じゃない。
しゃべってるのかしゃべってないのか分かんない
発音の人も多いし、かなりテキトー。

だけど、公式文書とかが英語。契約書とか。
案内板やATMにも「English」がある。

まったく盲目のまま歩くのと比べると
これが分かるだけでどこでも行けてしまう。

それを確かめるために、画面をスワイプするように
居る場所を変えてみてるのです。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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