フランス人とルームシェア


a id=”i10692139364″ class=”detailOn” href=”http://ameblo.jp/9-4/image-10618949297-10692139364.html”>$海外販売をしよう!

このコンドミニアムで宿泊期間が数日間だけバッティングをしたので、

3日間だけ、ルームシェアしてもらっていい?

と聞かれたので、快くOK。

朝はソワソワしながら、彼らの到着を待ってました。

ビーッ(ベルの音)

(キターっ!)

ドキドキしながら、ドアを開けると、

出会ったのは、ハリウッドスターかというくらい、

超イケメンと超美人な3人組。

思わず見とれてしまいました・・・。

ラオスから夜どうしバスで移動して到着したばかりなのに、

挨拶もソコソコに、着替えてシャワーを浴びて出かけてしまった彼ら。

そのあまりの行動っぷりに、私はショックを受ける。

何もしゃべれなかった。そして私は家で仕事ばっかりしてる。

彼らは行動的で、招待し招待されることに慣れている。

にこやかにしてた自分がバカみたい。

必要の無いことばっかり一所懸命になって。。。

そんなことがしばらく続きましたが、

1人だけマイペースな男がいる。

それが、写真の彼。

アルパチーノよろしく渋さの光る彼は、

英語が話せない私とのコミュニケーションを最初ためらっていただけだったみたい。

おっし。友達になってやる!

勇気を出して彼に接近。

すると驚きの事実が。

「いやあ。私は家でプレステやってるのが好きなんだよね。」

OH。同類(笑)

彼女が旅好きなので、付いていってるけど、トシには勝てないらしー。

我が家も同じですと言って、和む。

アフリカのアルジェリア生まれの彼。

元々パリに住んでいて、今はラオスに住んでいる。

彼は言った。

「ラオス?物価安いよ。私は楽しむことが一番、仕事が2番。

 だから住む場所にこだわらない。パリ?高いよ。

 東京の中心部と地価が似てるね。だから彼らは仕事が1番。」

へええ。でも、ラオスに住むなんて想像できないや。

彼は続けて言う。

「ラオスは月1万円で、一軒家に住めるよ。スローリーライフ。

 ネットも繋がるしね。」

ビデオを見せてもらったら、エメラルドグリーンの海が広がっている。

ウミガメと一緒に泳げるそうだ。

「僕の日課は、まず朝起きて、コーヒーを飲んで、タバコを吸って、

 シャワーを浴びること。」

OK、コーヒーを用意したよ。ブラックだけど。

と言ったら、彼は砂糖がないコーヒーをしかめっ面して飲んでいた。

甘党らしい。見かけによらず、可愛い人だ。

「今はラオスに住んでるけど、10ヵ月後にパリに戻るよ。

 そしたらビジネス一緒にやろう。」

やろうやろう。忘れないでね。

そういって私達は仲良くなった。


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