【船原x吉田対談】5周年を迎える最強輸出入新年会2015。参加するメリットは?


吉田:はい、皆さん、こんにちは。吉田です。

船原:船原です。

吉田:よろしくお願いします。

船原:よろしくお願いします。

吉田:今回も新年会シーズンということで、毎年開催している恒例の行事ということで楽しみにされている方も多いと思いますので、今回、映像ということで対談を。

船原:何ですか?そのかたさは(笑)。

吉田:撮らせていただきたいなというふうに思うんですけれども。新年会が実は今年で5周年というこということ…あれ(笑)?

船原:そうです。え?

吉田:5周年なんですよ。

船原:そうなんですか。

吉田:2011年が最初で。数えたんですけど。11年、12年、13年、14年で、15年になって。

船原:5回目っていうことですね。

吉田:ちょうど5回目の節目の年ということで。いかがでしょうか?

(一同笑)

船原:何がいかがなんですか?

吉田:感想的な。

船原:5回もやるとやっぱりもう毎年来られている方っていうのもいらっしゃるんで。待ちわびている方もいらっしゃるんじゃないかなと。

吉田:そうですよね。

船原:勝手に思っているんですけど。

吉田:「今年もやらないんですか?」みたいな「来年、次はどうするんですか?」みたいなのが結構あって。もうやらなきゃいけないっていうモードに否応がなくなるっていう感じですね。

船原:なるほど。そんなに嫌なんですか?

吉田:いやいや(笑)。

船原:否応がなくの「いや」って。

吉田:いやいや。「嫌」じゃないんです。

船原:嫌ではない(笑)。

吉田:嫌ではないですけども。新年会、毎年やっているんで、だいだい型っていうか、こんな感じなんだよっていうのが、結構皆さんもう分かっている方も多いと思うんですよね。今回は奇をてらわずに、今までのものをちょっとブラッシュアップして皆さんに見せていきたいなっていう目標があって。

船原:なるほど。

吉田:それの先駆けじゃないんですけれども、過去をちょっと振り返ってみようかなと。

船原:なるほど(笑)。覚えてるかな。

吉田:そうそう。最初のはまだ、ちょっと写真を探してみないといけないので。前々回と前回のちょっと写真があるので、それを一緒に見ていきたいなというふうに思うんですけれども。覚えてます?一昨年。

船原:いや、覚えてますよ、僕は。このときは。

吉田:このとき、前々回が僕が主催でやったときで中野だったんですよね、場所が。ベルサール…あれ?これ、汐留?汐留か。

船原:(笑)

吉田:あ、違うわ(笑)。違う、違う。間違えた(笑)。

船原:中野に行ったことないですよ。

吉田:間違えた(笑)。

船原:本当に中野に行ったことないですよ。

吉田:だいぶ昔だから、ちょっと忘れてしまいましたね(笑)。

船原:汐留ですよ、これ(笑)。

吉田:汐留ですね。結構、こんなでっかいホールでやって、これ準備が大変だったんですよね。

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船原:すごい人いますね。

吉田:すごい人ですよね。このときは「みんなで名刺交換をしよう」ということをとにかくメインにして。テーブルを赤のテーブル、あと何色のテーブルってテーブルを分けて、その中でぐるぐる名刺交換をしてもらうっていう、そういうスタイルにしたんですよね。あとは、階層別に分けるっていうので、バッチにするのか、リストバンドがいいのかとか、そういう細かいところで僕はすごくもめて。

船原:なるほど。

吉田:あと、出し物とかにも結構こだわって。1位の特賞にクルーザーのプレゼントとか。

船原:クルーザーを貰えるんですか?

吉田:クルーザーを…いやいや、クルーザーに乗る権利(笑)。

船原:乗る権利。欲しいな。

吉田:乗る権利です。貰って、実際に乗った方もいらっしゃって、すごく満足してくださった。その代わりに、僕は大赤字で(笑)。

船原:いやいや。

吉田:毎年、本当にパーティーっていうか、イベントなんで、ギリギリの予算の中でやりつつ、みんなが。

船原:利益が出ないぞと。

吉田:そうそう。全然出ないぞと(笑)。

船原:利益出そうと思ってやっているんじゃないんでいいですけどね。

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吉田:そうそう。そういう感じで結構やっていて、あと、食事もこれはこだわって、あまりみんな覚えてないと思うんですけど、かなり行き渡るようにはしたつもりなんですよね。

船原:なるほど。

吉田:うん。こんな感じでやって表彰したりとかして(笑)。これ、結構、毎年、出し物っていうか、そういうのはやっていますよね。そんな感じで一昨年は終わって。去年なんですけど、去年のほうは船原さんが。

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船原:去年、どこでしたっけ?

吉田:仕切りで。去年はどこでしたっけね。

船原:同じ?

吉田:いや、会場は別のとこだと思う。あ、同じかな?

船原:同じじゃないですか、これ。

吉田:同じかもしれないですね。でも、ベルサール系列だった。

船原:ベルサール汐留みたい。

吉田:うん。

(一同笑)

吉田:じゃあ、あの。

船原:ベルサールって書いてあります。

吉田:ほんとだ。

船原:今回もベルサールにしようか。

吉田:ああ!

船原:あれ?じゃあ今回も。

(一同笑)

船原:そんなことやるからお金がなくなる。

吉田:そうそう。あそこ高いんですよね。でも、同じぐらいですよね。すごくたくさん来ていただいて。このときは何したんでしたっけ?

船原:何もしてないんですけどね、ほとんど。

(一同笑)

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吉田:ほら、壇上でいっぱい喋ってもらったりとか。

船原:スピーチ大会みたいなのをしたんですよね。

吉田:みんなに前で喋ってもらって。このとき、名刺交換とかってしましたっけ?

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船原:してます。交流イベントと、ちょっと前で話してもらう人の話を聞くと。

吉田:なるほど。シールみたいなのは?

船原:ない。このラベル分けみたいなのはしていますね。

吉田:このときはリボンみたいな感じで胸から下げたんですね。

船原:そうです。

吉田:なるほど。午後いっぱいずっと、飲む、飲む。

(一同笑)

吉田:飲んで喋ってみたいな。

船原:はい。

吉田:結構、久しぶりの人とか、会えなかった人とかと会えて、僕は毎年楽しみなんですよね。

船原:そうですね。僕らもそれはそうですし、やっぱり会場の人も、1年振りに会うみたいな人はいるみたいですけどね。

吉田:このイベントに合わせて「これやるから、みんなで行こうよ」みたいな感じで誘い合ってきてくれる人とかも多くて。これに出た後で実際にビジネス一緒にやることになりましたとか。

船原:それはかなりありますよね。

吉田:ありますよね。もう普通に聞くっていうか。

船原:ちょっとした婚活パーティーみたいな(笑)。

吉田:そうそう(笑)。お見合いパーティーみたいな。

船原:ビジネス婚活パーティーみたいな感じですよね。

吉田:うん。それで仲良くなって、その後、輪が広がるっていうのはいいことだなって思いますよね。あと、要するに、ここで階層別に分けるじゃないですか。

船原:はい。

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吉田:だから「次、ランクが上がるのを楽しみにしています」みたいな。「来年はまた次のステージにいけることを目指して、今年はこのバッチですけども、来年はもっと上に行けるように頑張ります」っていう声もすごくたくさん、同じようにいただきますよね。あと、去年は女性が多かったですよね。

船原:年々多くなっていますね。

吉田:昔は、第1回目とかほんと男ばっかりでしたもんね。

船原:ちょっと汗臭かったです。

(一同笑)

吉田:それから結構、女性にフォーカスされてきたっていうか、女性でもインターネットのビジネスなんで在宅でもできるっていうところから、結構、物販みたいなビジネスでも「私もやろうかな」みたいな。

船原:女性が稼ぎやすくなる環境ができていますね。

吉田:そうですよね。

船原:大体、インターネットで物を買う消費者のたぶん半分以上は女性だと思うんですよね。なので、女性が売ったほうが、女性の気持ちも分かるということで効率的だと思うので。

吉田:そうですよね。結構女性の場合は仕事も細かいし、そういう意味では、男性、女性分け隔てなく来てもらいたいなっていう感じがします。

船原:そもそも、例えば、ネットで売れるのってアパレルとか多いじゃないですか。

吉田:うん。

船原:普通に考えて、女性のアパレルのお店に行って、店員さんはみんな女性じゃないですか(笑)。

吉田:そうですね(笑)。

船原:そこでおっさんが売っていたら誰も入らないと思うんですけど、今までインターネットっておっさんがギャルの服売っていたわけじゃないですか。

吉田:そうですね。

船原:ギャルじゃなくてもいいんですけど。みんな、そういうのが微妙なことに気付き始めていますよね、消費者も。

吉田:そうそう。

船原:BUYMAとかはやっぱりレスポンスの早さとかが非常に重要で、質問が来たらすぐにサイズとかフィット感とか可愛さとかっていうのをお客さんの立場に立って答えられるかどうかっていうのが、重要になっている。コミュニケーションで売るみたいな感じになっているんですけど。

吉田:そうですよね。

船原:それはやっぱり女性じゃないとできないみたいな。

吉田:できないですよね。こっちの世界でも普通に男性だったら、結構、釣具とか、機械モノとかが多かったりして、女性だったら化粧品とか、ヘアグッズとか、そういうのを扱ったりする。やっぱりわかっているものを売ったほうが売りやすいですよね。

船原:そうですよね。

吉田:という意味で、棲み分けもできるでしょうし。逆に、男性が、例えば、リピートしやすいような商品、商材を扱いたいんだったら女性とパートナーシップを組んで。

船原:なるほど。

吉田:この新年会で出会ってやるっていうのもいいかもですね。

船原:結構いますけどね。パートナー組んでやっているっていうか、お店を女性に任せているという男性とか、その逆。

吉田:そうですね。うちもスタッフはほとんど女性なんで。男性と女性で持ち分を分けてやるっていうのはすごくいいですよね。逆に言ったら、女性の人はそんなにガツガツやれない人とかが多いんで、男性のビジネスモデルとか話を聞きながら「私もこうやってやってみようかな」みたいな。

船原:なるほど。

吉田:そういうのもいいと思いますよね。こんな感じで、前回と前々回、ちょっと振り返ってみたんですけど。結構知っている人もいますね。ああ、なるほどな。

船原:吉田さんが、女子にデレデレしている(笑)。

吉田:あはは(笑)。

船原:写真も出てきました。

吉田:そんなんありますね。ちょっと懐かしいですね。でも、結構、前回はフランクな感じで進んでいきましたよね。一昨年、前々回、僕が仕切ったときはもうガチガチのスケジュールで結構組んだんですけれど(笑)。

船原:たぶん、主催者の性格が(笑)。

吉田:性格が出てますよね。

船原:出ていると思います。

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吉田:でもすごくうまく回ったっていうか。懐かしい。いろんな人がいて。こんな感じですね。じゃんけん大会している。じゃんけんなんか、しましたっけ?

船原:うん。なんか賞品的なのが出たと思います。

吉田:了解です。そんな感じで、ちょっと前回、前々回の話をしましたけども。実際、5回やってきて、新年会のコンセプトが本当に定まってきたなって思うんですね。大きく分けて、僕、この新年会の特徴って2つあると思うんです。さっきの話の中にも出てきましたけど、1つ目が階層別に分けるっていうこと。2つ目が交流をするっていうこと。言い出しっぺ、どっちかっていうと両方あると思うんですけど、まず階層別に分けるっていうのは船原さんのアイデアだったと思うんですよ。おさらいじゃないですけど、階層別に分けることの良さっていうか、何を来てもらう人に。

船原:なるほど。

吉田:体験、経験してもらいたいのかなっていう。

船原:そもそも稼いでいる金額で分けようと考えたのは、第1回目からで。そのときは月収は30万円という(笑)。以上稼いでいる人とそうでない人っていうのを分けたんですよね。その理由としては、まず、稼いでいる人に稼いでいない人がいろいろモノを聞けるということを明確化していたほうが会の目的がはっきりするんじゃないかと。そのもう1つの目的である交流っていうのがあると思いますけど、やっぱり我々はビジネスをやっているわけで、ビジネスの向上を図るために、この新年会に来るわけじゃないですか。単にお酒を飲みたいんだったら、ローソンに行ってビールを買えばいいっていうことなんですけど。

吉田:そうですね。

船原:ノウハウの吸収とか、経験とか、そういうものを聞きたいっていう人は結構いると思うんですよね、先に進んでいる人に。なので、先に進んでいる人が誰かっていうことを明確化することができれば聞きやすいなっていう考えでしたね。

吉田:僕は最初、船原さんからそれをやるって聞いたときは、僕はどっちかっていうと引け目を感じてしまうほうなので。

(一同笑)

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吉田:そういうパーってランク分けとかされると引いちゃうんじゃないかなとか思ったんですけど、結局、さっき言ったように「来年はランク上げられるように頑張りたいです」とか「それをモチベーションにして頑張りたい」っていう声もすごく聞いたし。ランクが同じ人と集まったりとか、違う人の話を聞いて「なるほど」と思ったりとか、やってみてすごく面白い動きっていうか、したっていうのはすごくたくさんあったなって思うんですよね。

船原:やっぱり、さっきの引け目を感じるっていうのがあるじゃないですか。日本人ってやっぱり横並びが好きなんで。特にお金に関してランクをつけるっていうのは、非常にタブーみたいな感じで。

吉田:確かにそういうとこありますよね。

船原:いきなり歩いていて「俺、金持ちだぜ」って歩いている人はいないと思うんですけど、結局、ビジネスとかやっていると、稼いでる人、稼いでない人っていうのは出るのは本当当たり前なんで。

吉田:当たり前ですよね。

船原:それを隠して「みんな同じですよ」みたいなことをやるのは、一体なんの意味があるのかっていう。現実問題で格差があるじゃないですか。

吉田:そうですね。

船原:格差があるから、向上したいっていう意思が出ると思うので、その格差っていうのを明確化したほうが。格差って言うとすごくネガティブなイメージになりますけど、レベルっていうのは絶対に違うので、それを明確化させたほうが、どちらの人も目標が明確になるんでないかなとは思いますね。

吉田:実際に明確になりましたよね。

船原:はい。

吉田:本当、5回やってきて「あのときの30万円ってなんだったんだ?」っていうぐらいの(笑)。

船原:いやいや。それだけ物販業界がかなり。

吉田:伸びてますもんね。

船原:伸びているっていうことですね。

吉田:すごくやり方も変わりましたもんね。そういうことで、実際に本当に自分の殻に閉じこもって自分なりのやり方でやっていた人っておそらく、たぶんもう生き残ってないんじゃないかなと思いますよね。

船原:そうですね。

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吉田:逆に。だから、いろんな人のことを聞いて「ああ、まだやっぱり自分はできる」とか「やれる」とか「まだ上の人がいる」とか、そういう張り合いを持つ場として、新年会出ておかないと、逆に言ったら。

船原:そこまで(笑)。

吉田:稼ぎが伸びないんじゃないかなと僕は思いますけど、本当に。

船原:もう1個のコンセプトとしては、稼いでいる人も来やすいっていうか、来るメリットがある会にしたいなとは思っているんですよね。やっぱりレベルを分けると、下のほうの人が上のほうに聞けるっていうところだけを意識してしまうと思うので。そうなると、下の人はメリットがあるっていう感じになると思うんですが「じゃあ、稼いでいるから俺は別になんも聞くことないし、行く必要ないんじゃないかな」っていう人もいると思うんですよね。でも、そういう人って結局、自分の現状に満足しているっていうか、上には上がいるし、ちゃんと自分と同じぐらい稼いでいる人とかも周りにはいっぱいいると思うので、そういう人に話を聞いて、自分の今の方法が正しいとか正しくない、時代に遅れている、進んでいるとかが分かると思うんですよね。

吉田:そうですね。教えてもらうっていうことばかり考えるのもあると思うんですけど、逆に、教えてもらうってことは、教えてあげる人がいるっていうことじゃないですか。僕はその教えてあげるメリットっていうのもかなりあると思うんですよね。というのは、まず1つとして、タダじゃ教えてあげられないノウハウとかそういうのもいろいろあると思いますけど、でも、実際に自分でやっていることを人に喋ることによって、喋りながら自分の頭で整理されることって結構あるじゃないですか。「そうか、自分のやっていたことが正しいんだな」って。正しいっていうことを自分で感じることもできるし、それを人に伝えることによって、自分のモチベーションもあがったりするところもすごくあると思うんですよね。だから、よく、特に物販の人って、僕、この業界しか知らないのであれですけど、他のところと比べると、ちょっと内向的というか「イベントでパーティーだ!」っていう層じゃなくて。

船原:はい(笑)。

吉田:どっちかっていうと、黙々と淡々とやるとか、一生懸命、1つのこと取り組むとか、そういう真面目なタイプの人が多いじゃないですか。そういう人ってなかなか表で「こういう華やかなセミナーとかイベントみたいなのに普段は出ないんですけど」みたいな人が多くて。でも、そういう人に感想を聞くと、「やっぱりそうやって交流して、教えてもらったり、教えてあげたりとかすることがすごくモチベーションのアップに繋がった」っていう声がこの過去4回通じてきてすごくあったので、その部分は本当にやって良かったなというふうに思いますね。あと、なんかありますか?

船原:これはネットワーキングの、次の交流のほうにも入ると思いますけど、ビジネスパートナーを得られるということに関しては、これは稼いでいる人のほうがメリットあるんじゃないですかね。

吉田:なるほどね。

船原:ちょっと芽が出つつある人をリクルートする。

(一同笑)

吉田:いや、そうですよね。逆に稼ぎが上がってくると、リクルート活動がすごく大事になってきますもんね。

船原:そうですね(笑)。できそうな人っていうのは絶対分かるじゃないですか。話していたら。

吉田:分かる。

船原:その人とちょっとパートナーを組んだり、普通に雇っちゃったりするとか。結構これはもうやっている人いますよね。

吉田:いますね。だって、やる気がある人ばっかり来ているわけだから、むしろ、リクルート活動でいったら一番やりやすいところっていうか。

船原:そうですね、本当に。

吉田:逆に言ったら、リクルートされる側の人も、いろんな人から教えてもらったりできるわけですから、そういう意味でもマッチングがすごく生まれているっていう感じがしますよね。まず、最初に階層別に分けるというメリット、それから、この伝統について1つ目お伝えしてきましたけど。2つ目が僕がこだわっているところで、交流をすると。それから「名刺交換をしよう」っていうところ。それもこだわりがあって「100人と名刺交換をしよう」というところが僕のコンセプトなんですよね。なんで100人かっていうところなんですけど、100人にこんな短時間で名刺配りまくっても、絶対に覚えてないんですよね。

船原:なるほど。

吉田:喋る時間もほんと1人2、3分とかになっちゃうんですけど。だけど、その中で、あとで、話を聞いてふっと印象に残った人と会った出会いが人生を変えることって、すごく今まで多かったなって。特に思うのが、最近は僕、逆にあまり交流をしてないんですよね。

船原:なるほど。

吉田:今までの繋がりとか、そういうのばかりで、そこから広がっていくとか。例えば、最近求人とかもそうなんですけど、最初は媒体とかに出してやったりするんですけど。うちのスタッフの知り合いとかっていうので広がっていったりして、結局、最初のときは、人間関係を作るときは一生懸命頑張ったけど、あとはその流れでずっとやっていけることが多くなっちゃって。でも、よく考えると、まず一番人脈の大多数を占めているのが、起業当時の何年間かでできた友人関係なんですよね。

船原:なるほど。

吉田:もう1つあるのが、何かの転機のときに、新しいことに取り組むときに、何か新しい人間関係とかが発生していて、そのときは、とにかく闇雲に手を出すんですけど、そのときに見つかった1人がその後の人生を変えているような気がするんですよね。

船原:なるほど。

吉田:なので、最初のそのきっかけをつかむために、僕はよくPDCAで考えるんですけど、まずはその情報の洗い出し。要するに、たくさんの母数をまず集めると。100だったら100っていう母数があって、その中から絞り込んで1人を見つけ出すというためには、とにかく薄くてもなんでもいいですけど、名刺交換をとにかくたくさんして、人とたくさん話して、その中から1人、2人だけをピックアップして、気の合う人とビジネスが生まれるっていう。たぶん、そういうのがあるんじゃないかなと。実際に船原さんと知り合ったきっかけも、僕が当時やっていたブログで、月間100人に会う目標ってのをたまたまやっていて、それで。それはまず企画力だったと思うんですよね。こういうのって企画力みたいなのがあって、それを面白いなって思ってくれる人がいて。本当にいろんなダメなことばっかりで、結局、月100人に会うってなると、普通に歩いていても名刺交換できないんで、ミーティングとか会合とかにいっぱい出るようになると、逆に、勧誘されたりとか(笑)。

船原:なるほど。

吉田:「保険に入りませんか」とか(笑)。

船原:(笑)

吉田:すごく多かったですよね。

船原:あるある。

吉田:ありますよね。「異業種交流会とか全然面白くないわ」とか思ってたんですけど、その中で、船原さんとか、あと何人かとか、ちょっと変わった人と知り合えて。

船原:僕、変わってないですよ(笑)。

吉田:いやいや(笑)。めっちゃ変わってました。

船原:全然、変わってないです。

吉田:ちょっと、あのときのこと、あまり言えないですけど。船原さん、すごく変わった発言をしてました。

船原:えー、マジですか?なんで吉田さんのブログ見たんですかね。

吉田:(笑)

船原:未だに分からない(笑)。

吉田:超失礼(笑)。

船原:いやいや、なんでっていうのは。どういう理由で、どういう経路で。

吉田:たまたまですよね。

船原:たまたま見たんですかね。

吉田:すいませんね、しょうもないブログで。

船原:いや、あのときFacebookとかもないじゃないですか。

吉田:アメブロだけでしたね。

船原:そうですよね。なんで見たんですかね。

吉田:でも、それが違うステージとかタイミングだったら絶対になかったと思うんですよ。だから、新年会とかも「なんで新年会来たんだろうな」とか思いながら、今こうやって一緒にやっているみたいな人も結構いるじゃないですか。

船原:そうですね。

吉田:「普段は自分こういう集まりには絶対行かないんですけど」っていう人が迷いこんできて、そこでうまいきっかけになって、人生そんなもんだって思うんですよね。そのときに実際に手数こなしていたかどうかっていうタイミングみたいなのもあるし、たぶんすごく偶然で、しょっぼい僕のブログサイト見て(笑)。

船原:いえいえ。覚えていますよ。9の4。

吉田:もうやめよう。

(一同笑)

吉田:今でも一緒ですけど。そういうきっかけがあって。違うタイミングだったら、こんなんなってなかったと思うんですけど、あのとき、あの場所だったから、今でも付き合いが。だから、もう5年以上ですよね。

船原:そうですね。

吉田:という付き合いになっているわけだから、そういう繋がりをここで見つけるっていうのは、本当にこれからの将来のためにもなるんじゃないかなって、出会う皆さんが。なので、普段そういうことあまりしない方もこういうイベントなんで、とりあえず、やらされてみるかみたいな感じで名刺を100枚刷ってきてもらって、とりあえず配ってもらうだけでもいいんじゃないかなというのが、2つ目の交流をするという目的なんですよね。本当、新年会なんで午後ずっと飲んで騒いでパーティーするっていう。

(一同笑)

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船原:いいですね。結構こういう人と会う効果、特にリアルで会う効果っていうのは過小評価されていますよね。

吉田:そうですね。

船原:自分の中でもそうだし。僕もそうだったんですよね。吉田さんもそうだったかもしれないですけど、引きこもりタイプで、起業3年ぐらいは本当パジャマで会社行っていたレベル。

吉田:そうですね。

船原:当時の社員さんに「あんたはもっと外出なアカン」って言われて。

吉田:あはは(笑)。

船原:仕方なく、ちょっと社長の集まりみたいなのに行ったりしたっていう。

吉田:はい。

船原:面白かったですけどね。

吉田:僕も一緒で、起業したときはもう、僕は自宅だったんで、自宅で起きたら、起きてそのままコタツの上でパソコン開いて、そのまま寝るっていうそういう感じだったんで。それで、結局、淋しくなるんですよね(笑)。あまりにも人と関わらないので淋しくなって、僕も「じゃあ外に出よう」ってなって、異業種交流会みたいなの出るようになったんで。

船原:どこに行くかは結構重要ですよね。

吉田:大事ですよね。

船原:異業種交流会が悪いとは言わないですけど。

吉田:そうそう。

船原:目的があまりはっきりしてないですよね。

吉田:そうそう。

船原:僕は行ったことあまりないんで分かんないんですけど。

吉田:僕ももう行かない。

(一同笑)

吉田:だから、どこに行って、どの場所で誰と知り合うかっていう。言ったらこれだけですべてが決まるって言っても僕は過言じゃないと思うんですよ。例えば、媒体、マーケティングでもそうですよね。プラットフォームでもいいし、自社媒体でもいいですけど、例えばインターネット上でも、どのプラットフォームに出すのか、自分メディアだったら、例えば、Wordpressを使ってやるのかとか、どんなメディアでもいいですけど、どこに出すのかとか、どこに攻めるのかっていうところが僕はもう大半を占めると思うんです。そこで見つかりやすい人と、見つかるっていうのは逆に言ったら必然じゃないかなっていう、そんな気がするんですよね。ということで。

(一同笑)

吉田:長々と喋ってまいりましたがよろしいですか?なんか話し足りないこととかありますか?

船原:一番言いたいことは、楽しかったらいいなっていう。

(一同笑)

吉田:そうですね。

船原:短い間ですけどね。でも、この数時間が今後の何十年っていう人生に影響を与える数時間であるということは間違いないので、それのために毎年来ている方もいらっしゃるので。

吉田:手前味噌な話ですけど、僕達自身の考え方とか、この新年会に逆に僕達も毎年参加しているみたいなもんじゃないですか。僕達自身も本当に出会ってから新年会をやって、あれからの5年間ってメチャメチャ変わりましたもんね。あれ、あまり変わってないですか(笑)?

船原:いや、ちょっと前過ぎて覚えてないですね(笑)。

吉田:なるほど。僕はもう結構、人生裏返っちゃった感じ。

船原:裏に?

吉田:裏。

船原:540度?

吉田:360度。180度でしょ(笑)?

船原:540度変わりました?

吉田:540度か。でも、だいぶ変わったと思うんですよね。

船原:変わりましたね、そら。物販もやっぱり変わりましたし、日本の現状もかなりあの頃とは。全然今は違いますよね。

吉田:ですよね。だから、船原さん自身もあのとき海外に住んじゃうとかって考えたこともなかったと思うんですよ。

船原:うーん。

吉田:考えてはいたけど、実行に移すとはね。だって、5年前ですからね。

船原:なるほど。そうですね。

吉田:もう、あれですね。昔過ぎて(笑)。

船原:昔過ぎてね。あまり昔のことが覚えられないタイプ。

吉田:(笑)。今を生きるみたいな。

船原:そうですね。

吉田:結構、僕も言われるんですよね。

船原:「昨日の晩ご飯なんですか?」みたいな。

吉田:昨日の晩ご飯、焼肉食いましたね。

船原:いいなあ。

吉田:(笑)

船原:それはいいや。

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吉田:でも、結構言われるんですよね。だから、自分、僕達が当たり前にやっていることが、結構みなさんにとってはすごく珍しいことみたいで。僕とかだったら、昨日、丸一日なんも予定がなかったんでプラプラ歩いて「今から帰ります」とかって。平日じゃないですか。でもそういう、それだけでも変わっているって言われるし、本当にたぶん5年前の状況とは全然違うところに来たと思うんですよ。それをやってこれたのも、やっぱりたくさんの人達に僕達会っているじゃないですか。たぶん、普通の人と比べると、相当たくさん会っていると思うんですよね。逆にノウハウも、むしろ、昔と比べてもっと実績出していてレベルの高い人と会う機会もすごく多くなったじゃないですか。それが僕達を知らない間に変えているのかなっていう気もすると思うんですよね。

船原:そうですね。ちょっとずつ変わっているんですけど、5年経ったらもう540度変わっているみたいな(笑)。

吉田:そうそう、540度ぐらい(笑)。って540度??意味分かんない。

(一同笑)

船原:見てないんですね。『ルーズヴェルト・ゲーム』を。

吉田:何それ?そういうのがあるんですね。

船原:はい。まあ、いいです。

(一同笑)

吉田:そういうことで、何が言いたいかというと、「2015年の最強の輸出入新年会に来てね」と言うことで、僕と船原さんがお待ちしておりますと。

船原:酔いますよっていう。

吉田:酔いますよ(笑)。船原さんも最近飲めるようになったみたいなんで。

船原:酔いますよ。

吉田:相当ガブガブ飲んでくれるそうです。ということで、長らくお話しいただきましたけれども、今日は見てくれてありがとうございました。そして、船原さんも今日は対談に協力してくれてありがとうございました。

船原:ありがとうございます。

吉田:じゃあ、新年会で会いましょう。さよならー!

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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