第47回衆院選2014は92%の確率で自民党が圧勝します。その理由とは?


タイトルで驚いたかもしれませんが、
今回の解散総選挙は92%の確率で
自民党が圧勝し、議席数を更に
上積みすることは間違いありません。

すると、今回の「アベノミクス解散」を経て
更に強力に政策を推し進めていくことになります。

投票率50%台前半でも
与党の議席は22増えます。

投票率が60%前後なら
与党の議席は32議席増えます。

民主党もやや議席を増やしますが、反動で
一番議席を減らすのが維新の党ですね。

p06

さて、この根拠となるのは
Yahoo! JAPANビッグデータレポートチームが
導き出した衆院選の予測レポートです。

ビッグデータが導き出した第47回衆院選の議席数予測
docs.yahoo.co.jp/info/bigdata/election/2014/02/…

このチームが前回の衆院選の議席数予測を行った結果、
92%という高い的中率を得たことで、
この信ぴょう性は大きく高まりました。

私はあらゆるビッグデータを見てるのですが、
選挙にあまり関心がなかったのでこのデータは
正直「ふーん」レベルでしたが今回は大いに活用させてもらいます。

では、ヤフー株式会社はどのような
ビッグデータを用いてこの予測を立てたのでしょうか?

Yahoo!JAPANが持つ膨大なデータを様々な角度で分析すると
新しい発見が得られるのではないかと
取り組みを始めた「Yahoo! JAPANビッグデータ」。

「Yahoo!検索」や「Yahoo!検索(リアルタイム)」を
年代別構成に分け「選挙」やそれに関連したワードを
検索した人達の分布を分析しています。

これで分かることは
・選挙関連ワードの検索者の年代構成
・政党名検索者の男女比率
・政党名検索者の年代比率
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次に検索のビッグデータからSNS投稿数を抽出し、
これらのデータと選挙結果の関連性を調査。

対象となったのはTwitter、Facebook、Yahoo!ひとこと。
見られてますよ~あなたの投稿(笑)

検索からSNS投稿数を抽出して関連性を調査した結果、
・政党名の検索数と比例区結果がピタリと一致!
・SNS投稿数と小選挙区得票数がピタリと一致!
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さらに候補者名の検索数とSNSの投稿数から
・候補者の注目度
・各候補者の注目度と当落状況
・安倍新内閣の閣僚注目度
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まで分かってしまいます。
この結果はレポートにまとめられています。

衆議院議員選挙とYahoo!検索の驚くべき関係
searchblog.yahoo.co.jp/2012/12/yahoobigdata_senkyo.html…

結論として、自民党は今回の解散総選挙で
議席数を92%の確率で伸ばし、反対勢力を押さえ、
更にマニフェストを強力に推進していくと考えました。

ビジネスは、勝ち馬に乗るべき。
あなたの人生はそれだけで決まります。

ビッグデータの活用で未来を知る。

勝負の前から勝利を確信し、
勝ち馬の戦略に全力でBET(資金を投入する)のが
私達ビジネスアスリートが取るべき道ですね。

未来を知ろう。
誰よりも早く。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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