海外輸出ビジネスを『おもてなし』の心で売上を上げる方法


■路線検討中

おはようございます。小林です。
今回も好きな趣味を活かし、海外輸出ビジネスを進めていく方法を書いていきます。私の趣味は盆栽です。前回のブログで、盆栽そのものは検疫の関係で輸出するための準備と期間が必要である。と書かせて頂きました。そこで今後は路線を変え目的へ進んで行きます。

■想像広がるメイド イン ジャパン

目的である日本のモノを世界へ発信していくという観点から、思い浮かぶモノとして日本のハイクオリティなアニメやフィギュアがあります。特にメイドインジャパンの良いところは、表情が豊かで想像力を引き出させてくれる魅力があります。子供の頃、仮面ライダースーパーⅠのフィギュアというか、あの頃は単におもちゃって呼んでましたね。昭和50年代後半ころですね。何度も自分の世界へ入り込んで、部屋や外の木や壁や階段の手摺りなど、いろんな所で戦闘シーンを想像しながら遊んでいました。おそらく誰もが似たような思い出をお持ちでしょう。日本のアニメやフィギュアは本当に高品質に造られており、それらで自分の世界へ入り込み想像していく点は、盆栽と似たところがあります。

■マン盆栽!?

盆栽とフィギュアを掛け合わせたものがあります。『マン盆栽』と呼ぶらしいです。『マン盆栽』とは、フィギュアなどでデコレーションされた盆栽です。盆栽の周辺にフィギュアなどを配置して、ジオラマの様な世界感を表現します。名付け親は、マンボーミュージシャンであるパラダイス山元さんにより考案された手法で『マンボー』+『盆栽』を掛け合わせ『マン盆栽』となった様です。面白いネーミングですね。(笑)
前回、紹介させていただいた造花の盆栽とフィギュアを掛け合わせ、オリジナル商品として海外販売を進めていく路線を検討しています。

■お客様への感謝の心

このようにしてテーマは盆栽として、それに関連させることで目的への方向性は変わりません。今回、仮面ライダーの思い出を紹介させて頂きましたが、子供の頃に熱中したことは本心で好きなことです。それらをビジネスにすることで本心から楽しめるだけでなく、買っていただく方に対して良いモノを提供したいという気持ちに慣れます。提供する側として、お客様への『お・も・て・な・し』の心は、私たちに代々受け継がれている性質であり全てのビジネスの基本ですね。結果的に売上にも繋がっていきます。

それにしても、やっぱ、盆栽は癒されます。
アニメやフィギュアも。。。(*^_^*)