全部壊して作り直し


せっかく作ったものを壊す時の絶望感たらありゃしない。
とりあえず全部作り直すことになりそうです。

うーん、環境設定とかすっ飛ばしてたからね。
その辺の弱さがモロに出たかも。

プログラミングの書籍を何冊か読み込んで、
PHPやMySQLが書けるようになったけど、
HTMLとCSSをやり込むとどうしてもJavaScriptが入ってきて、
jQueryだなんだと始まって、次はサーバーの問題に。

SSHで接続するためにVPSでUbuntuをインストールして
CUIというヤツが分かってシェルスクリプトを
覚えなきゃなんなくて。

VPSからVNC使ってGUIでUbuntu使えないかなとか
のっけから専門用語ばっかですいません。

データが大きくなるとパフォーマンスも落ちる。
高速化が必要だなということで、作り直し。

そろそろムリなのでチームを組成します。
出来ることはなんでもやろうと考える。
このハングリー精神はどこから来るんだろうね。

簡単に言うと、開発規模が大きくなってきたということ。
小さな土台の上に高く積み重ねると、すぐに崩れる。

だから土台作りはとても大事。

ビジネスも同じでもちろん土台は盤石な方が良いです。
だけど、盤石な人生なんてありえないのと同じで、
盤石な土台なんて手に入るモノではありません。

私の場合はどうしてるかっていうと、
逆説的なんだけど、とにかく積み上げることから始めます。
モロいのは承知で、まずはじめてみる。

そうすると、ある程度の所でグラグラします。
しょうがないから、作り直し。
次は少し、土台がしっかりします。

そういうことを何回か繰り返すと、
ある程度の高さまで積めるようになります。

これで完成!ってことにしても良いけど、
それ以上の高さには行けません。

問題は「ある程度まで行った時」に起こります。
いや、ある程度まで行けてしまうから気づかないのか。

その時、積み重ねたものを意図的に壊してみる。
これはかなり勇気がいります。

でも、本当は不用意に壊されるよりも
自分で壊した方が立ち直りが早いんです。

壊すのって実は思ってた以上に良いもので、
いつも仕上がりが遅いだとか納期が遅れるとか
不満を持ってた自分がプログラマって凄いな神だ、
とちょっと人に優しくなれたりするようになります。

そうやって、懐も以前より深くなっていって、
気付いたら人間としての土台の方が大きくなれるのかなと。

それにしても悔しい。そして歯がゆい。

本日の最後に、つんくさんが今年の近畿大学の
入学式で述べた祝辞を引用して終わりたいと思います。

絶対日本一のミュージシャンになるんだ、の続き。
tinyurl.com…

新入生に栄光あれ!

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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