全自動ビジネスを自分で作る方法


「え!?1千万ですか?うーん。。」

見積もりを見て、またかという感じで気分を害する。
なんでこんなに高いんだろう。こんなもんなのかな。

インターネットでビジネスをしていると、
そのうちツールを使いたくなってくる。

手作業でやってると、途方も無く時間のかかるリサーチ。
自動で収集して結果を集計してくれるものが欲しくなる。

加工の手順も省いてそのままボタン1つで出品できりゃ
勝手に利益の出る商品がどんどんWeb上に追加される。

良いツールに巡りあうことができれば
儲かる商品がザクザクと見つかって
労力は100分の1に、成果を100倍にできます。

もちろん、出品するサイトは1つじゃなくて、
複数のサイトに同時に、大量に出すことが出来る。

機械翻訳が上手く出来ない場合は物販専用の
定型文のデータベースを作りたくなる。

よく使う単語の組み合わせをデータ登録しておいて、
元の日本語にもルールを設けて入力すれば、
出力された外国語はネイティブ並みの言葉に変換される。

つまり日本語で、海外販売が出来るのだ。

在庫で持ってるはずの商品がいつも行方不明になる。
お客様にはお詫びをして代わりの商品を探さなきゃいけない。

時間のロスも、コストもかかり評判も悪くなる。
在庫管理のツールを使えば、バーコードをピッとやったら
注文状況と保管場所がオンラインで確認できて
おまけにEMSの伝票まで出る。

手管理さよなら。

とこんな具合にツールで自動化出来るポイントは
とてもたくさんあって、もしネットで探しても
自分の欲しいツールが見当たらなければ
作ってみたいと誰もが考えるようになります。

でも、それを実現するためには
プログラミングの知識が必要で、
まずはWebプログラマに相談することになる。

で、目ん玉ひん剥くわけですね。
え!?こんなに高いの?と。

しかも、思った通りに開発が進まないことも多いです。
結局捨てることになった開発案件も数知れず。
相当の投資をシステムにしてきました。

んじゃ、システム開発を発注すると
なんでこんなに高いのか。

洋服に例えると、月額課金や買い切りの
ツールは既製服みたいなものです。

SMLサイズがあって、相当太ってる人や
相当背が高い人以外は着こなせるように作られてます。
たくさんの人に使ってもらえる分安いのが特徴。

それに引き換え自分専用のシステムというのは
オーダーメードの洋服のようなもの。

体中の寸法を測って、あなたのカラダに
ジャストフィットするように作ります。

職人の手仕事で、世界に1着しか無いものだから
値段は相応に高くなるのも頷けます。

にしても、システム開発のコストは群を抜いて高い。
なんで私がここまで違和感があるかというと
「原材料費がほとんどゼロなはずだから」です。

つまり、システム開発っていうのは
人件費しかかからないモノなんですね。

サーバー代やドメイン代なんかは初期の頃なら
数千円レベルだし、セキュリティもアクセスが
少ない頃ならそこまで気を使う必要がありません。

最初から大規模に開発する必要はなくて、
基礎を確立した上で拡張していけばいいワケです。

それをシステム開発を依頼する場合は
「人月」という独特の単位基準があって、
開発に必要な人数×月で
必要な工数を割り出す作業があります。

2人で6ヶ月かかれば12人月、
3人で1年なら36人月という具合に
どんどん見積もりが高くなるんですよ。

それに人月単価が50万円とか
高くなると100万円以上もしたりします。
それでも日本の相場はアメリカの相場の半分です。

つまり、この人月というのが収入なので
プログラミングのスキルがある人は
引く手あまたで食いっぱぐれのない人になれるということ。

今の時代、そんな職業が他にあるでしょうか。
このスキルを身につけるのは、難関の国家資格を
パスするよりよっぽど価値が高いと感じています。

ということでプログラミングのスキルは
2016年に私が最も高めたい技術の1つです。

同時進行で案件が動いているので
すぐに実現可能かどうかは分からないけど、
プロトタイプとして作ったツールがあります。

2015年度最新版のeBay輸出純利益計算ツール
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/o5qz…

このツールは私がPHP+MySQLを使って
自作したツールなんですが、
このソースを公開してあなたにもプログラミングの
基礎を学べるようにしようと考えています。

答えを知れば、めちゃ簡単に誰でも作れます。

これを作って分かったことだけど、
私たちには普通のプログラマにはない
特別な能力があるということ。

それは「アイディア」があること。
そもそも私達にはどんなツールが作りたいかが
はっきりしてるんですね。

だから、別に要件定義なんかしなくたって、
作りたいものを作りたいように制作できるのです。

実はこのツールは本当はこれで終わりじゃ無くて、
もっと拡張していきたいと考えてるんですよね。

まずとっかかりとして利益計算ツールにしたけど、
もっとしっかり作りこんでいきたいです。

私がシリコンバレーに行った時、
アメリカではハッカソンという
イベントが多数行われていました。

24時間でツールを作るというイベントで、
スポンサーにはTech CrunchやMicrosoft、
IBMなどの超有名企業が協賛することも珍しくありません。
賞金総額は約1000万円にものぼります。

24時間でプロトタイプを作って、
面白そうなら拡張させる。

これからは簡単なツールぐらいは
自分で作れるようになっておいて、
使い込んでアップグレードしていく時代です。

より高速で、より実現性の高いツールを作り
最短でビジネスを立ち上げることを
リーン・スタートアップといいます。

私が今欲しいのは、短期的に稼ぐビジネスより
長期的に自分に投資して身に付けられるスキルだ。

自由自在にツールが作れて、
作業はツールが24時間文句も言わず働いてくれて
自分は誰に気兼ねすること無く遊んでられる。

そんな未来が欲しいと思いませんか?

できる。
あとはいつやるか、だけだ。

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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