プログラマになります。


相対性理論について何名かの方に感想をいただきました。
意外と「そういうことだったのか!」という
コメントだったのでなんか嬉しいです(笑)

私は今、プログラムを書いてます。

HTMLで言えば、テンプレートに頼ること無く
テキストエディタでゼロからプログラムを書いてる状態。

というのも、今まで実務は全て経験してきたけど、
プログラミングだけ丸投げしてたからですね。

何か業務を効率化したい、
という具体的なイメージがあった場合、
私には2つの選択肢があります。

1つ目は、人に任せるということ。
マニュアルを作って手数を増やす方法です。

労働集約的な方法なのでレバレッジは効かないけど、
人が増える分だけ、時間辺りの処理数は増やせます。

ここで注意したいのは、
プラスのビジネスであること。

1人でやってみてプラスになってるビジネスを
大人数でやってもプラスに伸びるけれど、
1人でマイナスのビジネスは伸ばせば伸ばすほど
赤字になってしまいます。

その他にも、伸ばす過程で必ず問題が発生します。
小さなビジネスの場合は問題なかったのに
大きくすると通用しなくなることがある。

例えばコンプライアンスの問題。

ヤフオクでお小遣い稼ぎ程度の出品なら
別に何の問題も発生しないけれど、
ビジネスにすると古物商の許可が必要だとか。

そういう壁を乗り越えて
マニュアルはブラッシュアップされていきます。

そうやってマニュアルが固まってくると
次に乗り出すのがシステム化です。

同じことの繰り返しになるような
定型的、単純な作業を取り出して、
その部分をシステムに自動処理させる。

これのおかげで、私の場合は
非常に僅かな人数で大きな利益を上げてます。

私がシステム会社に発注する時は
かなり特殊な方法でお任せをしています。

社内の業務マニュアルやエクセルの
シートを見せて、ここの一連の業務を
システム化したいってSEの人に言います。

それをそのまま作ってもらう感じですね。
実は要件定義書とかあんま見たことありません。
なぜなら、ほぼ完璧にフローが整ってるからです。

ところが、出来たものを見ると
大抵「なんか違うな・・」というのが必ず出ます。
実務やってる人ならわかるでしょう。

いやいや頑張ってはくれてるけど、
一番欲しい部分が抜けてるなとかそういう感じ。
動くけど、このままじゃ使いものにならないというか。

見逃したまんま納品されちゃった場合は
とてつもないことになっちゃったりします。

そういう意味で、システム開発する時は、
ビジネスの内容までよく分かってもらって
ツーカーにならないといけないんです。

それがシステムコンサルティングっていう
最上流工程と言われてる分野なんですね。

普通の会社はヒヤリングで済ますところですけど
ヒヤリングよりも実務やってる人の方が
問題点が明確にわかっているのは明らかです。

だからこそ自分で手を動かしてみようと
思ったわけなんですが・・。

実際にやってみると、できることが
たくさんありすぎて既に自分でビビってます。

あれもこれもやりたくなるのが分かるわー!

ということで、基本的なコードから書き始めて
どんどん機能拡張させていきたいと考えてます。

プロトタイプができるのはまだ先だけど、
完成したらあなたのビジネスを
飛躍的に伸ばすことができるでしょう。

楽しみにしててくださいね。

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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