給与.jpのビジネスニュース第22号

p>さて、本日は保育園へ行ってきました。

子供はかわいいですね。スーツを着ているのに

「警察官がキター!」

とキックをくらいました(汗)

さて、園長先生のお話。昨今少子化が叫ばれているため、

子供に関する費用については国も力を入れているだろうし、

儲かっているかと思い、話を聞いてみたところ・・・

全然儲かっていないみたいですね(汗)

例えば、子供が1時間居残りした場合

父兄からは250円、役所から250円もらうそうです。

最近園児の虐待防止策として、

園児を見る先生は2人以上いないといけないとのこと。

1人時給1500円として、人件費だけでも3000円かかります。これでは大赤字。

そういえばクレヨンしんちゃんの園長先生も一所懸命働いていたなぁ・・・。

なかなか難しいものですね。

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給与.jpのビジネスニュース第21号

p>さて、今日は社会保険の総合調査のお話。

対象となったのは個人経営の会社でした。

社長(株)でも(有)でもないため、社長は社会保険に入れません。

奥様と、息子が社会保険に加入しています。

それと、バイトがひとり。

社会保険は1週間で概ね通常の仕事時間の4分の3以上

(1日6時間×5日)以上働いていたら加入しないといけないことになっています。

奥様と息子は問答無用なのですが、給与明細を見るとバイト君はこの時間を超え

たり超えなかったり。微妙なところです。

私「うーん、これは指摘されるかもしれませんねぇ」

奥様「そこをなんとか・・・。」

と、このように普通の小さな会社は役員や社員は社会保険に加入させてもバイト

まで社会保険に加入させることを嫌う傾向にあります。

社会保険をあわせると、会社から見て払った給料の3割が税金でもってかれるこ

とになりますから。あと40歳未満の人、60歳以上の人は自分で社会保険に加入し

たくないと言う人も多い。

さて調査。私、実はこのテの調査は月に10件以上はザラにやってます。

だから役所のおエライさんとは「ツーカー」の関係。

私「こんちわー」

役所「あ、どもども」

で、調査開始。

役所「あれ・・・、この方。うーんどうしましょ」

私「ねえ(笑)」

役所「うーん、○○持ってます?」

私「そんなもんあるわけないでしょ(笑) 個人経営ですよ?」

役所「そーでしょうねえ。分かりました、適正!」

私「じゃ、また来月~♪」

ま、調査なんてこんなもんです。役所もよほどのことがない限り、書類を貯め

たくないんでしょうね。

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給与.jpのビジネスニュース第20号

p>高速道路に近い山のふもと。ここに1万9千円の市営住宅に暮らす72歳の女社長がいる。

大クレームで訪問することに。

ご訪問のアポを取ろうとすると、

長々と30分も世間話をされた。

「うわー、話の長い人だなーあ」と内心思いながら、しょうがないからその日その時間にご訪問する。

この社長、一見ただのおばあちゃん。

耳は遠くはなっていないのだが、なんせ話し始めると声は震えているわ、

延々と身の上話を始めるわで話をこちらのペースに持っていくことができない。

でも、話を聞いているうちに、少し私の考え方が変わってきた。

このおばあちゃん、話はまどろっこしいけどボケているわけではない。確かに話は長いけど筋が通っているのだ。

ご相談の内容は高額療養費について。

扶養家族の社長の孫が、手術をしたとのこと。

大クレームを作った電話応対をしたウチの人間は、高額療養費の書類の説明だけに終始し、

おばあちゃんがボケているから話を分かりやすくしようと高額療養費の用紙は青い用紙だから、

青い用紙を送付します。青い用紙でよろしかったんですよね??とまくしたてられたそうだ。

高額療養費制度とは、給与明細の中の「健康保険」の中にある制度である。

健康保険は3割負担だが、手術や入院をした場合に本人の負担が高額になりすぎることを防止するため、

高額療養費という申請書に領収書を添付して申請すると、病院へ払ったお金の一部が戻ってくる仕組だ。

本来なら申請から4ヶ月程度で本人口座に社会保険庁から振込がある。申請しなければもちろん戻ってこない。

参考ページinsurance.yahoo.co.jp/report/0502_01_2.html…

このばあちゃん。一方的にまくしたてられた問題の「青い紙」も持っていたが、

実はその他に「白い紙」も持っていた。「白い紙」とは裏技の紙だ。この白い紙を合わせて提出することで、

本来4ヶ月かかる振込みが2週間に短縮される。

初めに電話を受けて大クレームを作ったウチの人間はそれを知らなかったのだろう。

必要ないです、と答え、じゃあこの紙はなんでしょうか?との質問に説明しきれなかったところがクレームを生んだ。

書類をFAXでももらって確認すればよかったのに、電話で終わらせようとしたところも問題だ。

本に書いてあることは本を読めば書いてある。本に書いてないことを分かりやすく説明できるから、価値がある。

おばあちゃんの見かけと話し方で先入観を持ったこともいけなかった。

このおばあちゃん見かけは頼りないが、腐っても社長である。誰が何を言って、こ

の書類がどのように使われるのか話の筋が通っている(話は長いが)。

話し込むうちに先日ご訪問した別の大企業の社長にそっくりだと思うくらいの語り口だった。

おみそれしました。と深く頭を下げ、自宅兼事務所を後にした。

2時間も正座をしたので、立つ瞬間足がぐにゃぐにゃになっちゃいました(笑)

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給与.jpのビジネスニュース第19号

p>おはようございます、給与.jpです!

会員制サービス「エグゼプティブ」。  ってなに?

これからは何事も交渉の時代です。

黙って働けば結果が出る時代は終わりました。

あなたが働く会社は従業員に対してどのようなカードを切るか

そしてあなた自身はどのような対策をとるのか。

常に考えながら仕事をすることを給与.jpは提案しております。

そしてそれは、仕事自体よりも評価されることです。

待遇に不満を抱きながら仕事をするよりも、納得の行く給与で

正当な対価を得る。

一方通行で会社の言うことを聞いていたのでは、どんどん給与

は下がっていくでしょう。

ただ、それは会社と喧嘩する、と言う意味ではありません。

以前、即日解雇を告げられた従業員が不当解雇だ!と言って

会社と争った案件を扱ったことがあります。

結局従業員の申立が認められ、解雇は撤回されることになりま

した。

でも、会社は辞めてもらいたい人間に会社に居残られることに

なり、本人も周りから冷たい目で見られながら仕事を続けるこ

とになりました。

給与.jpが提案する交渉とはそういった意味ではありません。

会社とそこに働く従業員が、納得する金額と労働条件で働く。

双方ともに利益のある、WIN/WINの関係を目指しています。

残業代を出さないなら有休をしっかり取らせてくれ(副業で

もするから)。

・じゃあ有休ってどういう仕組なの?

・有休とったらその計算方法は?

・残業代が出たとすれば、それはいくらになるの?

・どっちが得なの?

・会社は納得する?

そんなご質問にも「エグゼプティブ」サービスは何回でもご

相談にお乗りします。

妊娠したら、それとなく退職を迫られた(本来妊娠出産を理由

に退職をさせることは法律に違反します)。それなら社会保険

の出産手当金と育児休業を取得してから退職したい。

・出産手当金の仕組は?

・育児休業給付の仕組は?

・会社にリスクはあるの?

ちゃんと交渉して会社も納得した場合、その後会社から不当な

待遇を受けることはありません。

こういったことに対してしっかりと会社に提案を行っていけば

前者有休の場合は10万円以上(+副業収入)

後者出産関連給付は100万円以上得をすることがあります。

今回ご案内している会員制サービス「エグゼプティブ」では、

このような相談にも専門家が親身になって対応を致します。

会員制サイト「エグゼプティブ」ご案内ページ
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守秘義務を約束し、公開しないサイト内で、個別に対応を行う

ためには会員制とすることしかないという結論に至りました。

新しいサービスですので、まだ正規会員はおりません。

だからこそ、今会員になれば通常以上に時間を取ってご相談を

受けることができます。

初めての会員様はとても大事な存在。当会の担当者の心にもき

っと残るはずです。

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給与.jpのビジネスニュース第18号

p>最後までお読みいただいた方に「本物」の就業規則を無料でプレゼント致します!

みなさんは本物の就業規則を見たことがありますか?

そもそも就業規則ってなんでしょうか。

就業規則とは会社の法律。

いわば会社で従業員が守らなければならない事項をまとめた大事なものです。

日本国の法律が憲法の内容から外れてはいけないのと同じように、

会社の法律(就業規則)も労働基準法から外れてはいけません。

労働基準法によると就業規則に最低限盛り込まなくてはならない事項が書いてあります。

1.始業・終業の時刻、休憩時間、休日、休暇、交代制の就業時転換に関する事項

2.賃金(臨時の賃金等を除く。)の決定、計算及び支払の方法、賃金の締め切

り及び支払の時期、昇給に関する事項

3.退職に関する事項(解雇の事由を含む。)

と、これぐらいのことはいまどきモノの本の1冊や2冊読めばどこにでも書いてあることです。

じゃあ法律通りの就業規則ってどんなもの?

これもどこかの一般書籍のヒナガタを見れば一目瞭然です。

私が今回お見せする就業規則とは、前述するものとはまったく異なるものです。

実は私はいわゆる中小零細企業から大企業まで、労務相談、解雇問題、給与計算

業務から就業規則作成、ISO、プライバシーマーク、人事考課制度設計等企業

の相談役として毎日8社程の訪問をし、月間平均100名程の代表取締役とお話

をさせていただく機会を持っている日本有数のコンサルタント会社に勤める企業

法務コンサルタントです。

私がこれほどのクライアントとお話をしながら常々感じていることは、企業は私

のような顧問を抱えあらゆる有益な情報を享受することができる反面、そこに勤

める従業員は知らなくて損をしていることがたくさんあるという現実です。

そこで私は何かそこに働く過酷な労働を強いられている従業員の方々のために、

何かしてあげられることはないかと日々考えを巡らせておりました。そして辿り

ついたのが、このブログの作成だったのです。

私が言う「本物」の就業規則とは、実際私が携わってきたクライアントの運用実

態(もちろん大企業から中小零細企業まで様々な業種、業態の企業がありますが)、

その中でも今回お見せするのは従業員20人未満の会社経営者の本音をまとめ

たものです。

これからは何事も交渉の時代です。

相手が会社であっても、個人であっても、まずは相手(法律)のことを理解し、

それを実践することで道は拓けるのではないでしょうか。

私はそのように進む人たちを応援していきたいと思っています。

このメールマガジンをお読みいただいているのもきっと何かのご縁ですから、こ

のブログと当ホームページ「給与.jp」にご興味をお持ちの方にのみ

、完全無料で「本物」の就業規則をお見せ致します。

従業員限定!「本物」の就業規則を大公開!~普段見ることのない就業規則、その運用実態とは~

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給与.jpのビジネスニュース第17号

p>私の会社のサービス内容が一部変更になったため、

その案内をするためとある競馬場の中にある会社に電話でアポイントを取りました。

ちょっとだけで構いませんのでお時間いただけますか?

との質問に社長は「いいけど、今日は大きなレースがあるから悪いけど競馬場の外に車止めてもらうことになると思うよ。

それでもいい?」とのこと。

いらっしゃらないことが多い社長なのでこの機会を逃してはいつになるか分からないと思い、私は即座にOKをしました。

さて、大きなレースってなんだろうと思いながら競馬場内に足を踏み入れたところ、

なんと今日はG1東京ダービー開催の日だったのです。

厳重なチェックを乗り越え、競走馬が走るトラックの真後ろにその会社はありました。

馬ってでっかいんですね(笑)

その会社は競走馬を先導する、先導馬を持っている会社。競馬に関する企画等も行っています。

さて、サービス内容の説明をし、ハンコをいただいて帰ろうとすると、レースが始まるファンファーレが鳴り響きました。

社長はいきなり立ち上がり、「ハンコは後でいいから目の前でレースを見せてあげよう!」と言い、

そのまま粋なはからいでレースを間近で見せてもらうことになりました。

ゲートが開き、手の届きそうな距離で疾走する競走馬の迫力に圧倒されてしまいました。

意外に静かに走るものですね。ちょっとびっくりです。

一息ついて、競馬場内の社長が運営するショップにも立ち寄りました。

なぜこの仕事なんですか?と聞いてみることにしました。

社長はずっと西武百貨店で馬の買い付けをしていたそうです。

その経験を元にこの商売を始められたとのこと。だからここの競馬場には西武百貨店のOBも数多くいるとのことでした。

今は中国の工場と直接契約を結び競馬Tシャツの販売も手がけているとのこと。今のところ年商5000万円程度のようです。

伝説の騎手や、競馬場のVIPともお話が出来て、非常に有意義な一日でした。

ちなみに私が観戦したレースには23万円がついていました。

100円買ったら23万円。万馬券ならぬ10万馬券・・・。

買っときゃよかった、と後で後悔しました(笑)

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給与.jpのビジネスニュース第16号

p>今日はとても興味深い話を聞くことができました。

とあるバイクの部品を販売していた社長の話です。

聞くところによると、バイク部品店は元従業員に譲ったとのこと。

社長は主力事業から撤退し、開店休業状態かと思い訪問しました。

この社長、前まではカワサキ系旧車のバイク部品を売っていたとのこと。

当時は細々とやっていましたが、好きな仕事であり、固定客もいたため生活には困っていなかったとのこと。

しかし、ここ数年急に旧車ブームに火がつき(社長は漫画や映画の影響かなあなんて言ってました)、

暴走族かぶれの客が多くなった様子。社長曰く、平気でバイクは盗むくせに部品代は惜しまなかったとの談。

けれどこの社長のすごいところは、

電話掛けてくる客が「もしもし~、アレの部品ある~?」

なんてナマイキな奴とは商売をしないと決め、相当な利益が出ているにもかかわらず会社を譲ってしまったところです。

その後仕事もなくなり急に暇になったため、

店舗のいらない金属製のフックなどを片付け、

業者に引き取ってもらっても二束三文にしかならないとネットオークションに出してみることにしたそうです。

そしたらバカ売れ。

今は中国の生産工場を通じて現地生産したものを日本で販売しているそうです。

会社は、社長一名。儲けは独り占め。

東京都港区内の豪華な住まい兼事務所には納品前の段ボール箱で溢れ返ってました。

「とりあえず借金返さなきゃいけないんだよね」なんて言ってる社長の顔は少しも曇ってませんでした。

社長曰く、「バイク部品も元々中国で作ってもらっていたから、工場までつきとめて直接取引きしているとのこと。

商社入れると高くなっちゃうからね。」なんてことを言ってました。

これが人生の転機ってやつでしょうか。

また盛り返して従業員でも雇ってくれればいいお客になってくれるんだろうな。

なんて思いながら、従業員ゼロのため、契約解除のハンコをいただきました。

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給与.jpのビジネスニュース第15号

p>少し前に事故に遭いました・・・。

私は軽自動車で毎日運転をしているのですが、信号停止中にでっかいワゴンに後ろから激突されたのです。

車が爆発したかと思いました(笑)

その日は土砂降りの雨で、おまけにこんな都会のど真ん中で山車を引いてお祭りをやっていたので、道路は大渋滞でした。

そのお祭りを抜けて車がビュンビュンスピードを出しているところに私の車は止まっていたわけです。

おかげで私の車はフレームまで損傷する大事故。

警察官が7人も来ておまけに祭りの歩行ルートを変更させてしまう大惨事となってしまいました。

それにもかかわらず、私の体はまったくダメージを受けておらず、健康そのもの。なんて強靭な体力の持ち主でしょうか(笑)

事故がおきたのが朝の10時前でしたが、

一応病院に行ったり警察と調書を取ったり車をディーラーに出しに行ったりで結局一日潰れてしまいました。

まったく問題がないのに、レントゲンだMRIだとうるさいもんです。

おまけに同僚や病院の先生までもムチウチは10年経ってから痺れだすなんて脅かす始末。

ここまで大げさにされると、どっかちょっとぐらい悪くなっていて欲しい、と思ってしまいます(笑)

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給与.jpのビジネスニュース第14号

p>今回はちょっと趣向を変えて私の実体験をお知らせします。

成果主義賃金とは一体なんでしょうか?

働く人が年齢や勤続年数にしばられず、仕事の内容で公平に給料が決まる夢のような仕組み作り。

これが一般的に言われている成果主義賃金の説明です。

しかし、私が企業に「売る」成果主義はまったく別のものです。

会社から見れば人件費は「コスト」です。創業期は若い人が多く、

さほど売上からの比率を見ても問題視されなかったものが、組織が肥大化する、

もしくは高齢化するごとにその経費を圧迫することになっていきます。

そこで、成果主義の名の下に「賃下げ」を行うことができる制度。これが私の扱う成果主義なのです。

つまり、私が売っていた人事考課制度。それは「公平でなくても透明な制度」これに尽きます。

その仕組とは・・・

まず、一般職、主任、係長など職務等級に応じてこのレベルの人材であれば、どの程度の仕事を望みたいか。

と考えられる要求事項を社長、もしくは役員に書き出してもらいます。書き出してもらう内容はなんでも構いません。

一般職であれば

・ハキハキと大きな声で挨拶をする。

・朝は掃除をかかさない。

・気配りができる。

・電話をワンコールで取るetc・・・

これに対して社員は半期ごとに自己評価をし、自らに点数をつけます。

また上司もしくは社長が社員に対して点数付けを行い総合点で給料が決まるという仕組です。

もちろん、上司がつける点数が非常に大きなウェイトを占めるところがポイントです。

「ウチの社員であればこれぐらいのことはやってもらわなければならない、

ただ、評価したところ、君はこれとこれだけしかやっていない。これでは給料を上げることはできないな。」

としっかり「理由」をつけて賃金を下げることができる。従って給料の不利益変更にはあたらない。という理屈です。

さて、この制度にはいくつかのワナがあります。

つまり、上記の例で言う「ハキハキと大きな声で・・・」などの評価項目はあまりにも抽象的な項目のことです。

あまり出世して欲しくない人間にはここの評価点数を厳しく見ることができます。

また、頑張って欲しい人間にはこの点数を甘く見ることができます。

だからこそ「公平ではない」が社員には分かりやすい「透明」な制度が出来上がるわけです。

恐ろしいですよね・・・。

かくいう私も転々と部署を変わっているため、社歴はあるものの、異動のたびに新入社員扱いになります。

人事考課制度構築コンサルをやっていた頃はその部署の方針で賃金「以外」の部分に成果主義を導入したため、

席は私が一番後ろ。所属長の伝達事項を聞こうにも話が聞こえないため部署の先輩(実際は後輩)にこっそり聞く始末。

何聞いてるんですか、と舌打ちされ、周りからは「あの人誰?」と本当に新入社員扱い。

あの時は本当に気が狂いそうになってました(笑)

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給与.jpのビジネスニュース第13号

p>今日は、ソフト関係の販売を手がけている、いや、手がけていた会社を訪問しました。

私が訪問したときは、会社と言えるような場所と状況ではなく、

社長の付き合いのあった会社の一角を借りて、間借りしているような状態でした。

私どもの会社にも連絡が滞っている様子。何かありましたか?とお伺いしました。

その社長から出てきたのは驚愕の事実・・・。

この会社は20数年に渡って都内に10箇所近くの営業拠点を持つ中堅の会社でした。

手堅く経営を続けてきたのでしょう。社長は実務にはほとんど携わらず、信頼のおける部下に仕事を任せている状況でした。

しかし1年前、パートナーとなっている会社から架空の売上の報告を受けた、とおっしゃっていました。

それに対して実際は売上がまったくないにもかかわらず、数億円のコミッションを支払ってしまったのです。

売上がないと知ったときには時既に遅し。いっきに会社の経営は傾き、

会社はおろか、社長の自宅まで差し押さえられ、この前久しぶりに自宅を見てみたら、既に更地になっていたとのことでした。

ところが、手形は一切落としていないため、倒産する必要がないというのです。

待てよ・・・。似たようなケースがもう一件あったな・・・。

借金しないで社長一人・・・。そして間借り・・・。意外に社長は元気・・・。ほとんど一緒だ。

そのクライアントは確か裁判をしたと言っていたが・・・。ふと気になり目の前の社長に裁判について聞いてみたところ、

「裁判しても勝ち目がないから途中で辞めろと言われた、

裁判官にあなたは別に借金してるわけでもないんだから、またイチからやり直した方がいい」と説得されたそうです。

んん?そうすると、裁判で勝ったときの金を当てにしているもうひとつのクライアントは少しまずいな。

給料が未払いになっているはずの従業員の待遇が一番まずい。これは早く手を打たなければ・・・。

同時期に同じ手口の犯罪が2つ。

憤りを感じながらもどうしようもない。このブログの読者で経営者の方がいらっしゃったら気をつけてくださいね!

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