シェア自転車と規制の問題


モバイクって知ってます?
mobike.com…

自転車をシェアするビジネスモデルで、
Uberの自転車版とも言えるサービスです。

発祥の地は中国で、中国に住んでる人達が
少し前から面白いと言って投稿してました。

それがどうやら日本にやってくるらしいと
つい先日発表がありました。

1.1日の総利用回数2000万回
2.4年間メンテナンスフリー
3.ローンチ後最初の10ヶ月で資金調達365億円

と、鳴り物入りで急成長しているサービスだけど、
自転車自体もモバイク専用の車両を開発してたり、
徹底的に工夫がされている。

とにかく移動が多い時に、乗り捨てられる
自転車があるのはかなり助かります。

私の場合、自宅には車があるけれど、
外出先に居る時は、ほとんど歩きです。

都内で気軽に乗れる自転車があると
いいなーと憧れてますが、東京って
駐輪スペースを確保するのがそもそも大変。

それでレンタル自転車を調べたことがありました。

新宿区自転車シェアリング
docomo-cycle.jp/shinjuku/…

自転車停める場所のことをポートと呼んでて、
どこからでも借りて、どこでも返せる仕組み。

運営会社はドコモで、日本では
ここが先行してますね。

ただ、私が降りたい場所にポートが
無かったので結局使いませんでした。

中国でなぜシェア自転車が流行ったのかというと、
乗り捨てする場所が自由だったのが大きいです。

やっぱり自転車はドア・ツー・ドアというか、
自宅出てすぐ乗れて、目的地で降りれないと意味ない。

日本ほど路上駐車が厳しくなかったので
流行ったのでしょう。

乗り捨てられた自転車を上手く回収するために
自転車に内蔵したGPSとSIMカードで通信して
車両の位置を細かく把握したり、位置情報の
ビッグデータを処理してどこのニーズが高いか
等を徹底的に分析してる。

ただ、中国では自由に運営できてたモバイクも、
日本で運営する場合は日本の法令に従う必要があります。

東京都内なら道端に自転車を停めれば
すぐ撤去されるだろうし、やはりポートという
概念は必要になるでしょう。

そうなると、モバイクの計画は
骨抜きになってしまいます。

特に今、中国でも地下鉄駅付近での放置自転車が
社会問題化してるようで、行政が毎日撤去してるようです。

だったらもう、レンタカーしかないのか。
タイムズのカーレンタルは便利だけど。
rental.timescar.jp/…

そんなことより、電動スケボーとかが
公道オーケーになれば、一発解決なのにな。

Boosted Board
boostedboards.com…

規制ってさ、もちろん大切なのは分かるけど。
もっと伸び伸び遊べる環境も欲しいよね。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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