ピアノの先生と英会話の先生がニュータイプ


いつの間にか娘がピアノ教室と英会話教室に通い始めたので
私もピアノのレッスンに付き合ってみることにした。

どうやら習い事の種類によって先生のタイプが違うらしい。
レッスンそっちのけで先生に注目してしまった。

「はぁ~いみなさん、こんにちはー!うふ」

ピアノの先生はずいぶん若くてメルヘンだった。
お歌を歌いましょーと言いながら鍵盤を叩いて見せる。

ドドド、ドレド。あーこういうの昔やったなー。
げ。もう30年前の話しかよ。
と昔の定義が2回りも3回りもしてることに軽くショックを受ける。

先生は細身のスタイルでフリフリのスカートを履いてた。
いや履いてなかったかもしれないけどイメージはそんな感じ。

お育ちの良いお嬢様で、お旦那様とお休みの日は
おピクニックに行きそうで、お出かけ前に
お気に入りの洋服が見つからない時は
おヒステリックになりそうな雰囲気。

うちの娘って、こんなコに育てたいんだっけ??
うーん、とレッスンそっちのけで考えこんでしまう。

そういえば発表会なんかがあると、女の子は
ドレスを着たりして親御さんが頑張ってたなあ。

逆に英会話の先生はまだ見てないけど
髪の毛茶髪で、そばかすがあって
ラフなパンツスタイルであっけらかんとしてるらしい。

「hey guys it’s chika, how are u today?」

海外に1年ぐらい短期留学した経験があって、
日本でずっと暮らすのはナンセンス、
経験重視だから仕事も男も1年ぐらいでチェンジして、
2ヶ月ぐらい休みをとってニューヨークもドイツも行っちゃう。
ダーリンはアルメニア人。

オラ、こんな先生いやだ~。

改めて見てみると、目の前のテキストよりも
こんな感じの大人になるんだろうなと思うと
先生の性格とか世界観の方をよく観察してしまう。

職業や趣味も、選んだ環境で性格変わるよね。
小さな頃は親次第、大人になったら自分次第だ。

さっき、ウェットスーツが届きました。
軽いのなんのって。

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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