初サーフィンは、雑居ビル


「海はいいよなァ~、海はいい。」

と聞くと、志村けんを思い出すのは私だけ?

ひょんなことでサーフィンをやりましょうと言われ、
日本に戻ってきたら一緒に行きましょうと
あんまり興味もないのに(すいません)誘われた。

んじゃー行きますよ!と腹をくくって
待ち合わせ場所に指定されたのが、新橋。

新橋。新橋?なんで?(゜Σ゜)

なんだかサーフィンを理論で説明する先生がいるらしく、
一度レッスンを受けてからの方が良いというアレで。

私のサーフボードの初乗りは
雑居ビルの8階でした(笑)

センセーは黒光りしてて腹が出てました。
のっけからエラソーに話すのであんま好きじゃないタイプ。

だけど途中からちょっと惹き込まれていきました。
つまりはサーフィンはバランスのスポーツで、
正しく波に乗れれば力は必要ないということ。

最初は姿勢の練習をすることから始まりました。
骨で立てば、頭から押しても潰れないんだよと。

真っ直ぐ立った状態で上から押し込まれると
すぐにバランスを崩してしまう。

そうじゃなくて、お尻を突き出して立とうよと。
お尻を突き出し、胸を張る。
そうすると頭の先から押し込まれても平気だった。

写真を撮ってもらったのを見ると、
ゴリラのような姿勢に近いような、
アメフトの選手同士が向かい合う時の姿勢に近いような、
相撲のはっけよい!の瞬間に近いような形をしてる。

ボクシングやゴルフも腰で打つみたいなトコあるけど、
そうかそうか、こういうキホンがあるんだよねと。

サーファーは我流でやってる人が多いらしく、
レクチャー受けながら周りのみんなは感心してた。

私以外の受講生のサーファーはイケメンばっか。
思ったよりチャラい人はいなかったなあ。

次にサーフボードを使ってパドリング(手で漕ぐ)練習と
テイクオフ(立つ)練習をやってみました。

チカラで立つんじゃなくて、サーフボードの重心を掴んで
骨で立てば良い的なことを教わったら簡単にできた気がする。

漕ぐ姿勢や立つ姿勢を我流でやってみると重心が後ろにズレてる。
バランスの取れるポイントを探すと、
頭はもっともっと前で、お尻はもっともっと後ろだった。

ホントゴリラみたいな姿勢だなこれは。

でもちゃんと立って前向いた所を写真撮ったらサーファーぽくなった。
これで海の背景を合成したら凄いとか言われそう。
(実際は木箱の上に板置いてポーズしてるだけ)

とにかくそういう乗り方をしてると筋肉はいらんのだと
筋肉不要論をちょいちょい挟んでくる。
サーフィンてそんなに力技でする人多いの?

って私は初心者なので逆に新鮮というか。
でもまあなんとなく言ってる意味は分かるかも。

ビジネスも成功する場合って強引に営業する必要はないし、
自分の芯が大事だし、バランス感覚も大事だよね。

オーストラリアだかバリだかハワイだかで
サーフィンしながら暮らしたくなる人もいるらしい。

ビジネスで成功して引退して自由になりたいとか
私はあんまそういうモチベーションがありません。

むしろ、身体作りや良い趣味を持つことで生活にハリが出て、
それが良い仕事に繋がるなら価値あるなって思います。

ていうことで、受講生のイケメンサーファー達は
スーツに着替えて興奮気味に新橋の街へと消えていきました。
彼らスーツ似合うし、かっちょええ。

私もとりあえず海に行きたくなったので、
明日は早朝から千葉の海まで行って、そっから
またガッツリ新幹線乗って移動しようかなと。

いやー、完全にコツは掴みましたね。楽勝です。
(もちろん、まだ海は未経験です)

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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