アメリカの歴史を見てみよう


さて、ゴールデンウィークも明けていよいよ
本日から本格的に世の中が動き出しますね。

この後は68日間祝日が無いそうです。
嬉しい人もいれば悲しい人もいるかもしれません。

私は休みに入るとビジネスが滞りがちになるので、
やっぱり仕事始めは嬉しいですね。

アメリカ大統領選挙の仕組みについてお話しましたが、
あの後、何名からかコメントをいただきました。

オバマケアを作ったじゃんとか。

確かにオバマ大統領が就任後、
上下院両方で民主党が優位になった議会を通過し、
大統領が署名してオバマケアがスタートしました。

この流れを見ると日本の議会の流れとよく似てる。
だけど、歴史を見ていくとちょっと違うかなと。

アメリカ東海岸に作られた13の植民地。
これが州のルーツです。

元々、13の植民地はそれぞれが独立して
自分たちで議会などを持っていました。

この13の植民地にイギリスが戦争をするために
税金を思いっきり上げようとしたので
13の植民地の代表が集まって話し合い、
一斉に独立を宣言したという歴史があります。

ただ、13の州は議会の運営方法もバラバラなので、
アメリカという国は州の後にできました。
これが大きな違いですね。

オバマケアについても各州がそれぞれの解釈を持っていて、
何か問題があるとアメリカからの分離独立が騒ぎになります。

アメリカは「合衆国」、中国は「共和国」、
ロシアは「連邦」ということで、
みんな何かしら内に問題を抱えながら国をやってます。

そう考えると、
経済大国の中で日本は唯一トップダウンで
機能しているので、日本て凄い国だなと思ったり。

で、そのオバマケアが支持されていないことによって、
対抗馬に期待する声が高まっているということですね。

トランプ氏。

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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