アメリカ大統領選挙の仕組みについて解説します


アメリカ合衆国の大統領選挙の話題が
トピックスに上がってきています。

政治の変わり目っていうのはチャンスでもあるんですよね。
調べておこうと思いました。

ということで今日はアメリカの選挙の話。

オバマ大統領は2期大統領を務めたということで
今回はアメリカの憲法の規定によって出馬が認められないそうな。
ということでオバマ大統領はスネてこんなビデオを出しました。

大統領でなくなったら何をすれば・・オバマ氏の自虐ビデオ
www.bbc.com…

面白いですねー、こんなビデオ出してもいいんだ(笑)

いつ大統領が決まるかというと、実は来年なんですよね。
立候補者は表明から約1年半もの期間をかけて争うようです。

議会の信任によって首相が存在する日本と違って
アメリカの場合は議会と大統領の関係ははっきりと区別されてる。

アメリカは1つの国だと考えてる人も多いけど、
「合衆国」と呼ばれるだけあって、それぞれの州が
それぞれの州に憲法と法律が存在しています。

つまりアメリカの州は日本の都道府県と違って
州そのものが独立国家です。

アメリカでは元々各州が主権を持つ、とはっきり明記されていて、
州の権限が固く守られていて強固なんですよ。

例えばマリファナが合法の州もあれば、違法な州もある。
連邦政府にはこれらを統一する権限はありません。

ということで、大統領は法律を作りません。
では、アメリカ合衆国大統領の仕事とは何か。

アメリカ大統領の主な仕事とは
1.外国と条約を結ぶ
2.外国と貿易をする
3.外国と戦争をする
この3つが、アメリカ大統領の主な役割です。
これは私達にとっては大きな関心事ですね。

アメリカ大統領はどうやって決められるかというと、
それぞれの政党が候補者を擁立することになっています。

大きな政党として、民主党と共和党があります。
民主党からは6名が立候補していてクリントン氏が優勢、
共和党ではトランプ氏が優勢です。

他にも政党や無所属からの候補者は存在しますが、
まずもってこの2大政党の候補者が大統領に
なると見て間違いないでしょう。

まず、各党の候補者が2名に絞られるのが7月下旬です。
そして大統領が正式に決まるのが1月上旬です。

今のところはまだ時間があるので酒の肴程度の話題ですね。
年末に入る頃には注目しておいたほうが良さそうです。

大統領が民主党から決まるか、共和党から決まるか、
それぞれの議会の議席数を見てましたが、
ちょうど半分で、最近はやや共和党が優勢のようで。

なるほどこれはトランプ氏の話題がよく出るワケだ。
大統領になってもおかしくない。

ではそれぞれの政党の支持基盤はどんなんだろ。

共和党は都市部が基盤で、資本家や
大企業幹部、白人の支持者が多い。

民主党は南部が基盤で、地方や農村部、
黒人や移民層に支持をされています。

共和党が政権を取ったら安定した政治をするでしょう。
民主党が政権を取ったら下剋上っぽいな。

日本の政権交代ぐらいのインパクトぐらいはあるかもしれない。
そんなこんなで、調べてて面白かったですね。

大局観を持ち、潮目の流れを判断するのは大事ですよ。
こういう所にも目を向けて、チャンスを伺いましょう。

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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