位置情報で読み取る外国人の行動パターンとは


海外のショッピングセンターで
野良Wifiを見つけることがある。

野良Wifiっていうのは鍵のマークがついてない
Wifiのことで、セキュリティ的には甘いけど、
誰でも繋げるアクセスポイントのこと。

「あ、ラッキー」っつって繋げてみると
大抵サインイン画面が表示される。

2時間無料だけどメールアドレス登録してねみたいな。
えーなんかヤだめんどくさいということで、
手元のローミング携帯に戻って容量を気にしながら使う。

そっかでもWifiでアドレス取れれば
顧客が間違いなく「ここにいる」ってわかるから
効果的なプロモーションが出来るよねと。

最近こういうのが増えてきた。
まだ本気で活用してるところは少ないけれど。

出張先、旅行先で何が困るかと言えば、
間違いなく、「電波」と「電源」です。

特に海外の場合は外で繋がる電波はありがたい。
iPhoneならほとんどの人がWifiをオンにしてるので、
外出先でWifi拾ったらしつこく選ぶ画面が出てくる。

一昔前ならパソコン担いで電波探してる人は
珍しい存在だったかもしれないけど、
今はスマホがあるから需要も非常に大きいです。

私が海外で電波を探すのと同じように、
外人も日本で電波を探しています。

そこで急速に発展してきたのが
TRAVEL JAPAN Wi-Fiのようなサービス
wi2.co.jp/en/…

10ヶ月で100万ダウンロードを突破した様子。

アプリをダウンロードすると全国20万箇所以上にある
Wifiスポットを無料で使うことができるようになる。

サービスリリース時は確か都内だけだったような気がする。
何度か日本に来たお客様にお知らせしたけど、
エリア狭いからニーズあるのかなあなんて思ってた。

しかし現在かなり急速にエリアを拡大しています。
このアプリは同時にタイムラインがあって、
観光情報とか施設情報の配信機能がついてる。

その人の近くにある施設を表示することで
利用者の約半分がその場所を訪れるという結果が出てる。

「え!?なんでそんな詳しいんですか?」

私はしょっちゅう出張してるので、
隠れ潜伏先をたくさん持っています。

私自身は近隣50mの範囲しか移動しないので、
コンビニか牛丼屋ぐらいしか普段は行きません(笑)

なのに、初めて来たはずのビジネスパートナーが
私も知らなかった近くにあるオシャレなカフェに
案内してくれたりすることがあります。

「食べログが好きなんですよ。」

食べログってアプリをスマホにインストールすると
現在地周辺にあるお店が一覧表示される。

隠れた名店やお店の特徴などがレビューに載ってて、
近隣にある好みのお店を瞬時に把握することが出来る。

散歩がてらに周辺を歩いて待ち合わせ場所にしたり、
デートするのにも困らない。

位置情報も、セグメント別に日本人向け、
外国人向けと幅広くなってきました。

こういうところにターゲティング広告打つと
効果高いだろうなと感じます。

位置情報のビッグデータは検索エンジンと並んで
主要なデータの1つになりました。

ただ、位置情報というのは検索ビッグワードと同じで
なぜそこにいるのか、何のために来たのか、
買い物なのか、待ち合せなのか、たまたまなのか等
目的がはっきりしていない薄いデータです。

災害時にはみんな明確な動き方をするので
よくニュース番組でも「人はこう動く」的な
特番組んでたりしますよね。

しかし普段はみんなバラバラに動いていて
位置を見ても使い勝手が分からないはず。

そういう意味ではまだまだ発展途上で
使い方をみんな分かってないですね。

話しは逸れるけど、Webプログラマという職業は
スマホよりもガラケー使ってる人の方が多いです。

ガラケー持ちより、スマホ持ちエンジニアの方が、
稼いでるよ。

スマホ持てばいいのに。

ao;lsugha


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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