確実に禁煙する方法。


最近、世の中の風潮として嫌煙ブームが広がってます。

タバコを吸える場所も少なくなったし、
東京都でも多くの区で路上喫煙が禁止されてます。

タバコのパッケージには注意書きが入ってるし、
シンガポールとかだとグロテスクな写真込みです。
(みんなお構いなしで吸ってるけど)

昔はニヒルな俳優がタバコをかっこよく吸ってて、
学校でも吸えた方が、仲間に入れてもらえたりして。

時代は変わったけれど吸ってる人が、
辞めるのはかなり大変ですよね。

それで私はというと、かなり長い間タバコを吸いました。

もともと、タバコもそうだけど、
アルコールとかコーヒーは
「嗜好品」と呼ばれてますよね。

いやいや、タバコは体に毒だし
受動喫煙の問題もあるから絶対にダメだ!
という人もいるだろうけど、どうもそういう
極端な発想に偏る人が私はあまり好きではなくて。

街中からタバコが無くなれば、
それはキレイになるだろうけれど、
チリひとつない街もまた住みづらいというか。

アルコールも適度に摂取する分には
気持ちが高揚して話しが弾むことも多いです。

タバコも根を詰めて作業してる時の
ふとした気分転換にはなるんですよね。

ただ、良くない点はその「依存度」にあります。
特にタバコの場合は自分の意思にかかわらず
どうしても吸いたい、という衝動にかられます。

これが結構やっかいなので、
私も何度か辞めようと
禁煙にチャレンジしてきました。

この衝動が激しくなると、私の場合ですけど
1つメール返事したらタバ休(タバコ休憩)、
トイレ行ったらタバ休、ご飯食べたらタバ休、
朝起きたら、お風呂入ったら・・という感じで
何をするのでも間に挟まなきゃ気が済まなくなります。

それで、いろんな禁煙方法を試しました。

気合で辞めるのには禁煙セラピーって本があります。

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これは、タバコは体に毒だ害だ無意味だと
ひたすら書いてある本で(笑)

1日100本吸ってたヘビースモーカーが
書いた本だということでかなり売れたようです。

私もこの気合論に乗っかって一時期は辞めたんですけど
やっぱり、キッカケがあって復活しちゃいました。

もらいタバコでついつい・・ってやつですね。

別にもらいタバコが悪いとは思わないけど、
我ながらイヤなところは、その次の瞬間から
またあの「吸いたい衝動」が始まるという所。

せっかく我慢してたのに1年辞めてても
5年辞めてても、吸い始めたらすぐに
チェーンスモークしてしまうという点です。

で、まあいっかと思い始めた頃に
誕生日プレゼントでこれをもらいました。

離煙パイプ
sugha
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別に回し者でもなんでもないんですけど、
この禁煙方法は、かなり画期的です。

タバコに離煙パイプをつけて吸うだけなんですけど、
31日分のパイプが最初に送られてくるんです。

ずっと普通に吸い続けてれば良くて、
ルールは1日ずつパイプの番号を
交換していきましょうというもの。

本数を制限する必要もないし、
別に感覚も変わらないので初めて使った感覚は、
こんなんで良いのかという感じ。

ふーん、これだけ手取り足取りやってくれるなら
試してやろうじゃないかという
なぜか上から目線でのチャレンジでした(笑)

衝撃的だったのが購入後に「手紙」が届く点。

始めてから2・3日後に
「こんなんで禁煙できるのかなと思ってませんか?」
的な手紙が届くので、かなり上手く設計されてます。

私はステップメールや手紙などのフォローの
研究をかなり行ってますが、離煙パイプの
手紙は人生で感動したステップメールの1つです。

で、いきなりタバコを断つんじゃなくて、
徐々に依存度を下げていきましょうという発想。

からくりは、離煙パイプ内のニコチンを通る
穴がだんだん小さくなっていくという点です。

一番良い点は、急に軽いタバコに変えると
肺にグッと「来る」感覚が無くなるじゃないですか。

だけど、徐々に下げていけば感覚は同じです。
そういう点が他と違ってすごく良かったですね。

私は0.5mgのマルボロゴールドだったので、
31日経ってからケント0.1mgに変えて、
そこからさらに5日ほど吸い続けました。

この時点で、体内の摂取量は0.005mgになってます。
ということで「ほぼ禁煙状態」を実現します。

で、離煙パイプの場合はこの31番のパイプが
お守りパイプってことになってるので、
もらいタバコぐらいはたまにしてもいいんです。

唯一のルールが、パイプだけは必ず使うという点。

当時、禁煙してる私が一番気にしてたのが、
「禁煙を指摘されるのがイヤ」でした(笑)

さり気なく離煙に持って行きたかったんですが、
禁煙セラピーを読んでるとあからさますぎですよね。

他の人がタバコ吸ってると、
くおーーー(°Σ°)ってなるし。

離煙パイプは、意外にも付けて吸ってても
「それ何?」って聞かれることがまずありませんでした。
だから、さりげなく続けられたのが良かった。

あとは、やっぱりタバコは中毒なんだなと。
私の意思が弱いせいじゃなかったんだなと(笑)

ていうのも、31番の最後まで行くと、
吸いたい衝動というのが完全になくなります。

自分でコントロールできるようになるんですよね。

これは、タバコって市販で一番軽いと言われてる
0.1mgでも依存するんだと知ったのが大きかった。

離煙パイプで、摂取量をそれ以下に抑えられれば、
自分の意志で喫煙をコントロールできるようになります。

例えばこの1ヶ月間は振り返ってみても
記憶に無いぐらい吸ってないです。

この前1本、もらいタバコ(パイプつけて)
吸ったら普通に「旨い」という感じ。

んで、そこからしばらくまた吸ってません。

前はなんだかんだ1日1箱ぐらいだったので、
体が欲しがらなくなったなあという実感があります。

タバコ吸わないでいると子どもが
近寄ってくれるのが嬉しいですしね。

そんなこんなで嗜好品というのは
諸悪の根源ではないけれど、
上手くコントロールしなければなりません。

このツールは1万3000円ぐらいなんですけど、
月のタバコ代にもならないぐらい安いです。
最近吸ってないから、元は完全に取れたね。

タバコもそうだけど、自分で思い浮かぶ
アイディアの範疇ってホント限られているというか。

それこそ長年の課題がお金を払うことで
一瞬で解決できるなんてホント素晴らしい。
上手なお金の払い方、身につけたいですね。

喫煙をコントロールしたい人にオススメです。
あと、プレゼントにもいいですよ。

離煙パイプ
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/r9zh…


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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