ピケティの21世紀資本はなぜ注目されているのか?


トマピケティ氏の著作、21世紀の資本に
関するニュース記事をよく見かけます。

内容についてざっくりまとめると、
資本主義は金持ちがどんどん金持ちになり、
貧乏人はずっと貧乏なまま。

格差はどんどん広がっていくし、
それは過去もそうだった。

だから世界的に金持ちにはもっと課税すべき。

というのがピケティの主張らしいですね。
「らしい」というのは私自身がこの本を
読んでいないからです。

概要を知りたい方はピケティ本人が登壇した
TEDの動画を見ると分かりやすいです。
alsigua
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/gf4l…

では視点を変えて、なぜこの本が売れたのか。
という部分についてお話してみたいと思います。

この本は、1%の富裕層を糾弾し、
99%の庶民の味方として書かれているように思います。

ターゲットは所得が低い99%向けです。
ピケティ自身は経済学者ですから、ご自身が
稼いでいるわけではありません。

本の売上で考えれば、
厚いターゲット層に向けて書いた方がよく売れます。

つまり、上位1%になるための方法論を本気で書くと、
1%の人しか実践できないし、共感もできないので
本が売れないということになるんですよね。

ということは、この本を手に取る人は
稼げない人だということになります。

なので、私が情報を出す時は
ベストセラーは目指さないけれど
本物の情報だけをしっかりリサーチして
お届けするということに軸足をおこうと決めました。

もうすぐ第一弾を出すので楽しみにしててください。

私の体感で言うと、投資とは労働の対価と違うので、
やればやった分だけもらえる収入とは
全然性格の違うものです。

自分の予想がピッタリとハマれば何もしなくても儲かるし、
予想が外れれば頑張ってるのに赤字になります。

慣れないうちは霧の中を歩いているような
そんなモヤモヤとした気持ちになります。

失敗したことが、ただの確率の問題だったりもするので、
次に成功するために割りきって次また投資することも
必要なマインドだったりするんですよね。

投資で稼げない人は1回の失敗で諦める人。
投資で成功する人は成功するまで辞めない人。

全財産失って借金まで背負っていても、
そこから復活する人を間近で見ているので、
なんとも凄い世界だなあと感じています。

リーマンショックからの復活劇。
どん底から奇跡の復活っていうのは
アメリカの史上最高値の更新という
全体的な議論ではなく、ここで終わってはならないという
個人の意地と勇気の結晶のような気がしてなりません。

それを十把一絡げにして、富裕層には
課税をなんて言われるとイラっと
するのは私だけでしょうか?

気力、体力、胆力、経験の全てが整っていないと
真の投資家にはなれません。

むしろ、表彰して教えを請うべきでしょう。
あなたが上位1%になるために。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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