東京マラソンのために海外から来た友人に会ってきます。


今日は海外から来てる友人と遊びに行く予定。
日本語喋れないのでオール英語の一日になりそうです。

・・というと、なんかカッコイイ感じがするけど、
まあ例の「結論、補足、補足、補足」英語で乗り切ります。

5W1Hの短い言葉と、補足する
becauseかbutで繋ぐしゃべり方。

バイリンガルや学校教師の読者の方から
素晴らしいと言ってもらってるので
多分、この感覚で合ってると思います(笑)

そんな彼が日本に来る理由は、
昨日開催された東京マラソンに参加するため。

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金曜日に到着したらしいので、
体調整えるために休養してるかと思ったら、、
空港に到着してそのままビッグサイトに向かった様子。

夜遅い時間にちょっと会ったら
何かのエントリーをしたとかなんとか。
翌日は友達と会って築地で寿司食べるとか。

飛行機の中から寝ないで日本にやってきて、
その足で手探りでビッグサイトまで行って、
寿司食ってフルマラソンとは・・(°Σ°)

ちなみにビッグサイトでエントリーしたというのは、
多分「東京マラソンフレンドシップラン2015」のことかなと。
www.tokyo42195.org…

マラソンが好きな人は多いけど、
引きこもりがちな私的には
アクティブが好きな人は憧れます。

それでも海外から東京マラソンのためにだけ
わざわざ来るというのは凄いですね。
それって日本人がホノルルマラソンに
行くのと同じ感覚なのかもしれません。

さて、東京マラソンの収支を考えてみると、
直接の収入は参加費の1万円で、その他
協賛金が17億円、都の負担が1.4億円。

支出は会場設営や人件費、警備や交通規制と
広報費などがかかるので、参加者1人あたりに
かかる費用は約5万円と言われています。

1万円で5万円のサービスが受けられる考えれば
東京マラソンはとってもお得ですよね。
そりゃ倍率が10倍になるのも頷けます。

ただ、こういったイベントの開催は
人を集める呼び水になっていて、
宿泊、飲食、観光など地域に多くのお金を落とします。

現に私も今日は友人と食事やお風呂に
行って、1日観光に付き合うことになってます。

東京マラソンの開催に伴う経済効果は
270億円と言われていて、これは
費用面で花火大会よりも費用対効果が高い。

海外から参加する人は5000人を超え、
受付は今年から5ヶ国語に対応をしてるそうだけど、
まだまだ、マラソンを離れると言葉に苦労することが
多いだろうなという印象です。

言葉や宗教、文化に配慮した国際都市として、
日本ももっと開かれた街になれば良いのになと。

ちなみに外資系のグローバルな巨大企業は
大抵世界を何個かの地域に分けて統括しています。

日本は当然アジア地域になるワケですが、
ヘッドクオーター(アジア本部)は
シンガポールや上海などが多くて
日本の意見はかなり通りにくいのが実情です。

日本はアジアの中心になれていません。
これが日本の現実。

だから私はそれを、変えたい。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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