史上最高利益額を叩きだした理想の米国企業とは?


スティーブジョブス亡き後発表されたiPhone6は
やたらデカいとか、ジョブスの理念に反するとか、
曲がるだとか次のiPhon7はまた小さくなるとか
以前ほど発売当日の行列ができてないとか言われてた。

バッテリー持ちがいいんですよねiPhone6。

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普段使ってるパソコンはWindowsだけど、
スマホはガラケー辞めてからずっとiPhone。
そういうユーザーも多いんじゃないかな。

今回「試された」アップルが叩きだした
直近の四半期の利益は180億ドル(2兆1100億円)
これは史上最高額の利益です。

なんと利益の3分の2がiPhoneの売上。
そなに売れてたのかって驚きますよね。

これだけ普及してる端末でありながら
iPhoneの利益率はなんと40%
トヨタ自動車の利益率は5%ぐらいしかないのに
驚くべき利益率です。

つまりiPhoneは激戦区の携帯市場で
付加価値を乗せて「高く売る」ことを成し遂げた。

サムスンなどはアンドロイド搭載で
安く売ることでアップルに挑んだけれど
惨敗を喫してますね。

なぜかと言うと、iCloudの存在が大きい。
iCloudは、今まで購入した音楽やアプリなどを
新しいiPhoneに引き継ぐことができます。

iCloud上にある購入したソフトが資産になるから、
アンドロイド端末の携帯だと消えてしまう。

互換性がないから依存する。

これもiPhoneの強い所です。
DropboxのライバルはiCloudだと
言われるのも分かる。

高利益率で、高いリピート率。
唯一気になるのはiPhone依存ぐらい。

iPhoneは今、理想のビジネスになっています。
そんなアップルも、一時は倒産の危機があった。

アメリカの景気回復が加速度を増している。
アメリカが元気だ。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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