モノを多く持つ人が貧乏になる理由とは?


「いやちょっと、これは酷いな。。」

年末年始はいかがお過ごしになりましたか?
私はずっと、断捨離を行ってました。

150105

去年は移動が多い年だったけど、
ずっと苦手だった飛行機や滞在先探しも
随分と慣れて、パッと思いついてすぐに
行動できるようになりました。

一番苦手だったのが飛行機の予約で
パスポートの番号間違いないだろうかって
5回ぐらい見なおしてる間にセッションが切れて
またイチから入力し直しとか。

エラーでもう一度入ったら席が埋まってたり、
後でいいやと思って翌日予約画面にログインしたら
チケットの値段が倍になってたりとか(笑)

そういうのを乗り越えて、
まあ旅慣れてきたワケです。

そんな中で最大限に工夫をしたのが荷物の量。
とにかくモノをたくさん持って行動するのは
重いし無駄だし、歩けない。

そういうことで、とにかくカバン1つで
動けるように荷物を極力減らしました。

考えてみれば無駄が多かったなあと。
使うかもしれないと持って歩いたバッテリーや
カメラやケーブル類を省いただけで
かなり軽量化できたし、紙類も無くしました。

洋服が一番かさばるけれど、
下着の替えを1着ぐらい持って
あとは現地調達して捨てるのが一番楽。

荷物が多いと特にお金が余分にかかります。
荷物の預入に追加費用がかかることもあるし、
到着時にターンテーブルで待つ時間も無駄。

荷物が多いっていうのはお金も時間も
失うことに直結するんですよね。

なので、最近はどこへ行っても
「荷物少ないですねー!」って
驚かれるんですけど、実はそうでもなくて。

今月、自宅の引っ越しをするので
年末大掃除も兼ねてずっと触ってなかった
部屋の荷物を整理してみようと思ったら、
大量の不要品と不要書類の山が・・。

ポイントカードや資料請求した書類の束、
ボールペンは100本ぐらいあったし、
既に解約した契約書関係とか
本や雑誌が大量に置いてありました。

10年前の年賀状や手帳まで置いてある始末。
こりゃダメだ(笑)

ということで、全部捨てにかかりました。

一番多かったのが、外箱や保証書でした。
使わなくなったらヤフオクにでも出そうとかって
そのまま10年以上放置してるものが大半。

学生時代の写真なんかも出てきて、
そういえば大学生の時にWindows98を
買ってもらったのが始まりだったなあと
懐かしんだ後に整理を続けたら
なんとそのパソコン本体が出てきたり。

おいおい、私10回ぐらい引っ越ししてるけど
こんな無駄なモノをずっと
持って歩いてたのかよと自分に幻滅。

ということで、いまさらながら
以前との心境の変化に気づいたのでした。

10年前と言ったらまだ駈け出しの頃で、
全然稼げていなかった頃。

過去を懐かしむこともあっただろうし、
未練が積み重なっていたのかな。

今現在、私の周りにいる人はみんなそうだけど、
とにかく身軽なんですよね。
それはモノを持ってないからだと思う。

必要最低限のものをシンプルにして、
余力を持って行動してる人が多い。

一番わかりやすいのがオンライン
ストレージサービスのドロップボックス。

ここも私の片付けベタな部分なんだけど、
容量は5TBにアップグレードしてます。

えーと料金はいくらだったっけ。
年間499ドルだから5万円ぐらいか。

ずっと前に作ったエクセルのファイルや
写真や動画なんかも全部ここに詰め込まれてる。
捨てちゃえば、節約もできるよね。

こういう従量課金的なモデルは
どんどんコストが膨れ上がるから要注意。

ということで、モノを持って歩くことの
デメリットを身に沁みて感じるようになりました。

昨日紹介した人じゃないけど
1.もっと稼ぎたい、
2.世界一周がしたい、
3.経済的な自由がほしい、
4.好きな所に住みたい
5.パソコン一台で稼ぎたい
ってことなら、特に持ち物は少ない方がいいです。

別宅があったりすると、
特に靴とかめっちゃ増えるから。
なら最初から1足履きつぶすだけのがいい。

記録には残らないけど、
目に焼き付けよう。

手紙は読んだら捨てるけど、
会いたくなったらすぐに会いに行こう。

全部捨てたので、スッキリ新年を
迎えることが出来ました。

ということで、あなたも今日から仕事始めかな?
前だけ向いていこう!


The following two tabs change content below.
エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

最新記事 by 吉田ゆうすけ (全て見る)