意外と知らない「免税店」の仕組み


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今年もゴールデンウィークが終わってしまった…と思っていたら、企業が節電のため長期の夏休みを検討している、というニュースがチラホラ。この夏の海外旅行を検討している人もいるのでは?

海外旅行時に気になるのが、出国の際、チェックインの後だけに買い物ができる空港内の「免税店」。通常は高い税金がかかっているタバコやお酒が安く買えるのがうれしいけれど、そもそも、なんで税金がかからないのか、考えてみると意外によく分からない。

ということで、東京税関・税関広報広聴室に聞いてみた。

「免税売店は、関税や内国消費税が課税される前の状態のままで、商品を置くことができる特別な場所です。海外に出国する旅客が商品を購入し、外国に持ち出すと“輸出”扱いになるため免税される、という仕組みになっています。そのまま日本に持ち帰れば、量に応じてあらためて課税されることもありますので、ご注意ください」

なるほど、国内で消費しなければ、税金はかからないと。チェックイン後だったら、いったん海外に持っていくことは確実ですもんね。

ところで、秋葉原なんかにも免税店の看板を掲げている店がありますけど、こちらはどんな仕組みなんですか?

「主に海外からの観光客向けのお店で、海外へ輸出することを条件に、免税となります。購入したお店で旅券に輸出免税物品購入記録票等を貼付してもらい、出国の際、購入物品とともに空港等の税関で確認を受ける必要があります」

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comment_logo あれ?免税店って簡単に出来そうな気がするな・・


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