経営者は監督に徹しないといけない。


aso43

comment_logo 人を信じて任せることも重要。

経営者は監督に徹しないといけない。

最近、経営する上で、常に監督に徹しようと決めています。

自分自身、経営者に成り立ての時は、チームのエースに成りたがって仕事をしていたと思います。

スポーツで話をします。
優秀な選手でいるためには、自らの技能を磨く必要があります。
一方、優秀な監督でいるためには、戦略・戦術を考え、どうやってチームを勝利に導くかを考え続ける必要があります。

選手と監督というのは、全く別物です。
だからこそ、優秀な選手が、優秀な監督に必ずなるわけではなく、逆もしかりです。

仕事に話を戻します。
仕事において、経営者になる人物は、優秀なプレイヤーである事が多いです。
そして、優秀なプレイヤーが経営者になると、監督ではなく、チームのエースになろうとしてしまいます。

経営者がチームのエースになろうとすると、営業や企画、デザインなど、自ら全ての事をしたくなります。
ただ、そうなった場合、チームメンバーは、仕事を奪われたり、指示された仕事しか出来なくなってしまい、本来の力を発揮出来なくなってしまう事が多いです。

この事に気付いてから、僕は経営スタイルを変えました。
自らは監督に徹し、メンバーに最も力の発揮出来る役割を与え徹底的に任せるようになりました。
それまでの僕は自ら試合に出て点を決めたがる駄目な監督でしたが、今はメンバーが仕事の成果を出す事に全ての力を使い、その結果成果が出る事が一番嬉しく感じる様になりました。

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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