全自動クラウド会計ソフト「freee」は簿記の知識ゼロでも使えるか


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comment_logo会計ソフトも充実してきてこれからは会計知識がない素人でも申告業務くらいは出来る時代になってきた。定型的単純仕事は、どんどん単価が下がる時代。税理士などの士業の価値もどんどん下がってる。逆に個人事業でも簡単に起業できる土壌が育ってきた。

全自動クラウド会計ソフト「freee」は簿記の知識ゼロでも使えるか

 確定申告の時期が近づいてきました。個人事業主が行う確定申告には白色申告と青色申告がありますが、青色申告にすると最大65万円の控除が受けられて大幅な節税ができます。

参照記事:青色申告と白色申告はどう違う? 個人事業主の確定申告について
 控除とは、所得(もうけ)を「なかったこと」にしてくれる制度。確定申告で申告する所得税は、所得が多いほど金額が大きくなります。よってなるべく所得を少なくしたいのですが、実際に事業のもうけを減らしてしまっては本末転倒。そこで控除の額を大きくして、見かけ上のもうけを少なく見せることが節税上大切な工夫となります。しかし65万円の青色申告特別控除を受けるためには複式簿記の記帳が必要で、これが節税したい個人事業主にとって壁でした。

 そんな中、登場したのが全自動クラウド型会計ソフト「freee」です。freeeが大空へはばたく鳥となり、私たちを導いてくれるかもしれません。簿記の知識ゼロの私が、話題のfreeeを実際に使ってみました。

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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