SOHOさんとコミュニケーションとってますか?


SOHOさんとコミュニケーションとってますか?

こんにちは。木曜日担当のトモコです。吉田の妻です。

先日夏風邪をひいてしまいました。体はタフな方なんですが、珍しく数日間39度の高熱が続き、熱が下がってきたと思ったら生まれて初めて全身にじんましんがでるという体調の悪さでダウンしてしまいました。
普段家事を一切やらない吉田が「洗濯機回しといたよ!お茶碗洗っといたよ!ムスメの面倒見とくよ!ちょっと横になってな!」とほんとうに珍しく自分から色々としてくれて助かったのですが、
私が熱にうなされながら、「メ・・・メルマガ書かなきゃ・・・」とつぶやくと、それを聞いた途端に態度が代わり、
「俺は熱が出ても体調が悪くてもメルマガを書かなかったことはないよ!」←鼻高々風。
「そもそもメルマガっていうのはね、○△□・・・」
と熱く語りはじめました。

イヤイヤ、今頭クラクラしてなんも入ってきませんから。
そうじゃなくて。そこは「大丈夫?まだ担当まで日があるんだから今日はゆっくり休んで明日がんばれ!」でいいんじゃないの(-_-メ)

ま、ようやく体調も回復し、今回無事に第1回目の担当記事を書かせていただきます。

毎日の業務の中で、実際にお客様とのやり取りの中で得たノウハウや最新の情報、日々の出来事など、難しいことは言えませんが、私なりの言葉でお伝えしていけたらと思っています。

■SOHOさんと話してますか?

さて、みなさんの中には、国内、国外問わず、SOHOさんにお仕事をお願いしている方も多くいらっしゃると思います。
NijuyonやHassoJapanのシステムが整った今、リサーチ、出品はNijuyonでどんどんSOHOさんにお願いして、売れたらHassoJapanで商品はお客様の元へ。あなた自身はオフィスを持たず、自分の部屋から、または旅先から指示を出すだけ、というスタイルまですでに出来上がっている方もいらっしゃるかもしれませんね。

SOHOさんへのお仕事の指示や、報告をもらったりするときに、基本的にやりとりはメールやチャットで文字だけで行うことが多いと思います。

だけど、顔が見えない関係で、文字だけでやり取りをしていると、少しずつ気持ちのずれが生じるんですよね。
こっちの感覚と向こうの感覚に少しでもずれがあったら、そしてお互いにそのずれに気が付かないまま、または気が付いていても目をつぶっていて日々のお仕事が流れていたら、そのひずみが時間が経つごとに少しずつ大きくなっていって、気が付くと相手への不信感になってしまっていたりするんです。
いつの間にか「あの人こういうところあるからなあ」、とか、「ちょっと性格きつそうな人だなあ。お仕事頼みにくいなあ」って勝手に相手の人間像を作り上げちゃってたりすることもあるんです。

■お願いしていた仕事にミスがあった時。

ミスをメールで指摘するとこんな感じになります。
「○○さん、この間お願いした仕事ですがここの部分が間違っていました。次回から間違わないように気を付けてください。」

こっちは感覚的にそんなに強い気持ちで言ってるわけじゃないんですけど、文字だけだと、ちょっときつく見えますよね。

それについてのSOHOさんからの返事
「申し訳ございませんでした。以後気を付けます。」

文字だけだと相手の感情が見えないから、私はこの返事を見て、「あれっ、返事短っ!なんか注意されて気を悪くしちゃった?」って思いました。

■実際話してみると、全然そんなことなかった。

でも、そういう時、思い切ってスカイプで話してみると案外文章から受ける印象と実際は全然違って、
「いつもお世話になっています~というか、私お役に立てていますでしょうか~??ミスばっかりで迷惑かけているんじゃないかと心配してるんです~」って穏やか~な関西弁を話す、かわいらしい人だったりするんです。
ぜんっぜん注意されて気を悪くするような人じゃないんですよね。むしろ腰が低くって、お願いした仕事を一生懸命頑張ってくれているっていうことを再確認できて好感度アップしたんです。

やっぱり、メールやチャットだけじゃなくて、時々はスカイプで直接お話をすることをお勧めします。
できればビデオ通話をお勧めしますね。やっぱり顔を見てお話しするってお互いの壁を一気に取っ払えるんですよね。
何も用事がなくても、「お願いした仕事どうですかー?はかどってますか~?なんかわからないことあったら言ってくださいね~」って話すとスーッと距離が縮まる感じがします。
私が自分の担当業務をお願いしている国内SOHOさんの中には北海道の方もいるのですが、福井と北海道で意思の疎通ができてリアルタイムでお仕事をお願いできるっていい時代だなーってあらためて思います。
海外SOHOさんとリアルタイムでやりとりできるっていうのもなおさらすごい時代ですよね。

そうは言っても海外のSOHOさんだと、なかなかスカイプで直接話すのはハードルが高いな~、英語が・・・と思う方も多いでしょう。
そんな時は無理にうまく話そう、としなくてもいいんじゃないでしょうか。
ビデオ通話で、簡単に英語の文章用意しておいて「私うまくしゃべれないから、」と前置きしてそれを読んでもいいかもしれない。わかる単語を2,3つなげて話すだけでも、「あなたと良い関係を築きたい」っていう思いはきっと伝わると思いますよ。
普段のメールやチャットのやりとりでも、仕事の内容だけじゃなくて、プライベートな写真を送ってみたり、文章の中に絵文字を入れてみたり、そうやって自分を出していくことで、信頼関係って生まれていくんですよね。

仕事の質は信頼関係によるところ、けっこう大きいと思います。
こっちが「SOHOさんだから」と割り切ってると相手もそれなりの仕事しかしてくれないし、でも信頼関係ができれば相手も良いお仕事してくれて、それが売り上げアップにつながるんですよね。
そうすればSOHOさんへの報酬のアップも検討できるし、さらにSOHOさんもやる気になるという良いスパイラルが生まれてきますね。

■まとめ

本当は機会があれば話すだけじゃなくて、直接会った方がもっといいですね。
いつもお仕事をお願いしているSOHOさんに会うための旅行に行くっていうのもとっても素敵な計画ですよね。

お客さんと良い関係を築いていくことはけっこう重要視している方もいらっしゃると思いますが、自分のお仕事のパートナーとなる方々と良い関係を築くことの重要性について、というお話でした!


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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