Eスクーターが全面禁止


シンガポールに最初に住んでみて感動したのが、
電動キックボード(Eスクーター)の存在でした。

まさしく近未来都市って感じで、
音もなくピューッと進むあのバイクが
すごくカッコよかったんですよね。

Eスクーターってこんなヤツ。
time.com…

あとはラストワンマイルの最終兵器とも呼ばれてた、
シェア自転車の存在。

近くにある自転車をアプリで検索して、
アプリで鍵開けて乗り捨てるっていうサービスで、
最初の頃は超便利と思って何度も乗ってました。

ところが、Eスクーターに関しては
棒っきれみたいな車体でスピード出すのと、
タイヤが小さすぎて滑りまくるので、
すぐに転んで派手に怪我したり。

水溜まりの上を走ったらバッテリーが
やられて壊れたりで何台も買い替えたり。

シェア自転車は、新しい自転車のうちは良かったけど、
だんだん反応が悪かったりタイヤが曲がってたり、
サドルが無かったりする自転車が増えて、
なんとなく使わなくなりました。

そしたら先日政府からお達しがあって、
遂にEスクーターが全面禁止になったとか。
www.lta.gov…

やっぱり事故が多かったみたいですね。
あとは、お弁当の宅配サービスなんかも
シンガポールでは流行ってるんですが、
Eスクーターを使っていたので大打撃。

当面は徒歩圏内のみの配達となりますと
アプリから通知が来て、大変そうだなと・・。

日本はなんで融通利かないんだろうって
当時は思ってたけど、安全基準の厳しい
日本だからこそ、未然に防げたことかもですね。

ちょっと惜しいけど、しょうがない。

あ、ちなみに紹介したリンクは英語の記事ですが、
Google翻訳にかけてみてください。

めっちゃ自然な日本語に変わります。
こういう情報の集め方ができると便利ですよ。
覚えておいてくださいね。


The following two tabs change content below.
エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

最新記事 by 吉田ゆうすけ (全て見る)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。