出世するために絶対必要。仕事と作業の違い


現在、私は多数の事業を統括する立場で、
仕事のほとんどがチャットでOKかNGを出すだけです。

ちなみに、チェックは50人分ぐらいを常時見ていて、
1日30分を3回転ぐらい、約1時間半で終了。

あとはプログラミングの勉強したり、
英語の勉強したり、今はそこに時間割いてる。

こうやってあなたにアウトプットするためには、
実は大量のインプットが必要です。

10年以上メルマガを毎日更新してて、
創業期に考えてたことは全てやり切りました。
言い方変えると、枯れたと言ってもいい。

億以上の資産を持つエグゼクティブになったし、
日本から世界で活躍する起業家になるという目標も
シンガポールに移住して達成しました。

これからは、これからの新しい時代に沿った、
事業のためのインプットの時間に注力していて、
静かに1人の時間を過ごすことが多いです。

もっと大きな、地球規模で役割を
果たすことを考えなきゃいけません。

で、現実に戻って何が重点項目かと言うと、
出品や顧客対応が主になっています。

特に出品は弊社の場合は高額商品が多いので、
LPと呼ばれるランディングページでひたすら
ABテストを繰り返しています。

この時、弊社の中では2つの評価基準が存在しています。
「納期」と「品質」です。

ランディングページに品質なんてあるの?
って感じる人が90%だと思いますが、
もちろん明確にあります。

起業家が裸一貫でゼロイチから商品開発する時、
何をするか、ご存知ですか?

それは「商品を買って使ってみる」ということです。

手触りや肌触り、ディテールそして使い心地。
それを確認するというプロセスが必ず入っています。

しかし今の時代はそこまでしなくても、
普通にネットで情報自体は検索すれば出てきます。

商品のスペックや使い心地を
既にレビューしているサイトがたくさんあるからです。

もちろん、それを参考にして書くのが
一番早いのですが、それだけで
終わらせている人のことを弊社では作業者と呼んでます。

で、作業してる人の制作物は
私がチェックするとすぐに分かるんですよね。

なんていうか、ダルマに目が入ってないとゆーか。
内容が薄いんですよ。

最後に自分ならこうする、だとか。
ここは良いけどここがダメ、というような
言い切りの文章が少ないのもポイントの1つ。

だと思いますよ、とか
そういう風に言われてます、だとか
なんか他人事の意見ばかりが目立ちます。

そーゆーのがあると、私はくわっと目を見開いて、
「それ、使ってみましたか?」とNG出します。

この時の反応は2種類あって、
「あ。すいません」みたいなことになって、
2回目以降の品質が非常に高くなる人と、
「マニュアル通りに作業ましたけど」と言って、
相変わらず終わらせることだけ早い人。

作業じゃなくて仕事をしている人は、
必ず給料をアップして、出世しています。

あなたがやっている仕事は、
作業でしょうか?それとも仕事でしょうか?

その仕事のどこに「使ってみる」「体験してみる」という
プロセスが存在しているでしょうか?

それをあなたの仕事にもし入れることができれば、
見る人が見れば一発で分かります。

いえ、上司のために仕事をするのではなく、
顧客のために仕事をするということです。

もし、あなたが顧客目線で仕事をしていて、
自分自身がその商品のファンでもあるのに、
上司に評価されないという場合は私に言ってください。

私があなたを採用します。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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