DBの外部接続に成功。いよいよテスト段階へ


「と・・!通ったああああああああああ!」

$ telnet IPアドレス 3306
を唱えた時、ずっと接続できませんの表示が
続いていたのが、Connected toに変化した。

実際は「んっ。ふ!」と呟いただけだったけど、
心の叫びは尋常じゃなく大きかった。

これでようやく、スタート台に立てる。

週末の深夜にバックアップを成功させた。
表示はされてるけど、なんとなく変。

重いデータを移動させると
何かが原因でデータが欠けることがよくある。

それにはいろーんな原因があるので、
完璧に原因を特定するのは難しい。

とりあえず動いてるからこのままで。。

結構、こういう状態で動いてるページが
多いってことを思い知らされた。

80点ぐらいの結果が得られたので、
とりあえずフェーズを先に進めることにする。
異なるサーバ間の接続だ。

具体的には、データを取得するサーバと
データを保管するサーバを分けて、
取得サーバから保管サーバを繋ぎたい。

ここで問題になってくるのがセキュリティで、
世界中の通信網を遮断して、
1箇所だけ通信を許可する設定が必要。

そのためにはファイアーウォールと、
データベース両方の設定を
許可する必要があるのでした。

基礎では異なるサーバ間の通信は
リスクがあるので教えてくれません。

ここから先は、自分で調べる必要がある。

調べてみると、sudoがある場合や無い場合、
データベースもmysqlとmariadbの場合で
bind-addressと呼ばれる通信を許可する
ファイルの場所がそれぞれ違う。

基礎が分かってなかったら、
調べることすらままらなかっただろうなあ。

がrootユーザで$が一般ユーザ。

sudoはSuper User Doの略。

sudo特権を持つユーザはsudoを
前に入れることでrootユーザしか
できないコマンドを実行することができる。

ちょっとずつ詠唱の方法を工夫して、
少しだけ書き方を変えてコマンドを叩く。

それでようやく、
取得サーバから保管サーバのDBを
表示させることができたのでした。

次はPHPで取得したデータを
保管サーバのDBにinsertする。

現在のプログラミング学習時間は
399.5時間。

ここから、まずは小魚を漁りに行く。
ようやく、道具が揃った。
漁場へ行ける。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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