【タイ編】遂にコンテナがオープン!


宿泊しているホテルで昼食を取ってると、
もうコンテナが到着して、オープンすると
連絡が入ったようだった。

スマホのビデオ通話の画面を覗き込むと、
もう、扉が開こうとしている。

「いますぐ行くから!」

そう言って、クラブサンドイッチを
胃袋に駆け込み、倉庫へと向かう。

でっかい倉庫の内部はガランとしてて、
バックリと口を開けてコンテナを待ち構えてる。

巨大なコンテナにはぎっしりと荷物が
詰め込まれ、こぼれ落ちそうな勢いで、
今にも吐き出されようとしている。

「タイ人の応援が来たら始まりますよ。」

責任者らしき人が待ち受けていて、
軽く私も挨拶をする。

これだけの物量を、いったいどうやって
売り切るのだろうか。
そっちの方が私は不思議だった。

コンテナの最初の方にある荷物は
家具や洋服、絵画が中心になってる。

コンテナの先の方にある荷物は
税関で抜き取られることが多く、
いわゆる「手土産」のような存在。

ただ最近は抜かれることも少なくなったみたい。
人が集まり、荷降ろしが始まり、
徐々に全貌が明らかになっていく。

誰々さんと誰々さんが揉めて、
洋服3トンの行き場に困っただとか、
釣具やカメラは重量があるので
運ぶのが大変だとか、そんな話題になる。

何トンとか、ケタがすごい笑

倉庫の中で荷物をトラックで移動するとか、
とにかくでかい商売だなあと感じました。

しかも、eBayやAmazon等の
プラットフォームを一切使っていない。

販路が同じだと、どうしても
ライバルとバッティングするので、
客層かぶりが起こって商品の
回転が鈍りがち。

その点、完全に独自の集客で
ここまでやってきたのは凄いことだった。

もう、3・4年前になるか。
ナイトマーケットにハンドキャリーで
持ち込んだ荷物を販売している
面白いやつらがいると誘われて、
しばらく同行させてもらったことがある。

その彼らが、今やコンテナ単位の
話しをしてて、タイに移住した1人は
タイ語を操り、部下を育てている。

最高かよ。感動した。

しかし、驚くべきことに集客の方法は
日本からネットで行っているのです。

明日はその内容を全部私に
教えてくれるということなんですが・・。

いやー書けるかな。
どうしよう。

楽しみ。
うふ。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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