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時価総額100億を目指すアメリカ人物販セラーの助言とは


「この世界はライバルとの戦いだ。誰にも言うなよ。」

アメリカ人の起業家がコッソリ教えてくれたこと。
非上場企業の創業者で、物販してます。

香港から最近シンガポールにやってきて、
中国によく出かけてるので、たまに会います。

時価総額100億を目指すという彼は、
次々と企業、というかアカウント買収をしている。

それも、同じ商品を扱ってるライバルに限ってです。

インターネットは、検索順位との戦いです。
1位と2位は天と地ほどの差があって、
ほとんどの人は1位を取ることにしのぎを削ってます。

彼は、既にその商品で1位を取っているのに
なぜライバル会社を買う必要があるんだろう?

ライバルを味方に取り込むためとか、
ブランドを統一して強くするためだろうか?

「Stupid.」

彼は言う。Why?Whyと続ける私に
呆れたようにそう言うのです。

「1ページ全部獲るためだよ」
「(゜Σ゜)」

つまり、キーワードで検索した時に、
1ページ目に表示されるブランド全部を
買収するということか・・。

ブランドも統一しないし、会社はバラバラ。
ブランド1つだと検索順位1つしか取れないけど、
10ブランドあれば1ページ全部穫れる。

それって、今までとは真逆の考え方じゃないか。

「君は経営者じゃないみたいだね。」
「はい、私は何も分かっていません。」
「つまり・・(ここからは内緒)」

なんだか自信を失くすことばっかり。
おそらく、これからはそういう戦いになるでしょう。

インターネットは見えない世界。
顧客は目の前にいないので、
想像力を働かせるしかありません。

そして「本当に稼いでいる人」は、
どんどん情報を出さなくなってきています。

普通に検索しただけだと、何やってるか
全然わからないけど、裏話聞くと感動する。

なんだろう・・話しづらいな。

シンガポールに移住するぐらいから
私はこう、感じるようになりました。

例えば、YouTubeで娘と
お金の勉強しよーって言って、
気軽に投稿したことがあります。

そしたら、なんと半年ぐらい後に
「パパ、動画を学校の友だちが見た」って言う。

嘘でしょ?一切言ってないのに。
しかも、娘に内緒でアップロードしたのに。
なんで繋がっちゃうの?

さすがに子供たちの前で、
物販で稼ぐ系のことを話すなんて
どうかしちゃっている。

明らかに、昔のままではダメだと考え直してます。

何が変わったのかというと、
ここ数年でインターネットが全人類に
行き渡り、常識レベルで普及したこと。

10年前はネット上で堂々と表でしゃべっても、
砂漠の真ん中で叫んでいるぐらいレアだったのが、
いつの間にか都市開発されて、渋谷の交差点で
大声でノウハウ公開してたみたいな感じです。

自分は砂漠の真ん中にいるはずなのに、
アレ?人増えたな、みたいな笑

なので、表向きに話すことと、
裏で話すことを2段階に分けなければなりません。

単純に、ネットで話す場合に、
工数が2倍になったということです。

これはもう、引退するレベルです。
一時期、本気で考えました。

下手に口を滑らせたら、せっかく知り合いになった
エグゼクティブ達の信用を失いかねない。

しかし、何も話さないまま無言を貫くと、
人との関わりも無くなり、アイディアが枯渇し、
ジリ貧になっていくことでしょう。

ネットがあるのにネットを使わない、
アナログ人間になるのもまた、
今の時代にナンセンス。

今回の講師募集では、ありがたいことに、
たくさんの方からコンタクトをいただいています。
tmhs.me/lp/teacher/…

これから順番に電話をしていく予定です。
海外からなので、着信が非通知になるので
取れなかった方、ごめんなさいそれは私です。

「吉田さんと関われるビジネスができるなら
 面白そうと思い応募しました。」

「吉田さんのメルマガは2年以上
 購読させていただいております。
 誇張や嘘のない、等身大の内容に、
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 楽しく読ませていただいております。」

「全力で吉田さんと遊びと
 ビジネスもしたいです、宜しくお願い致します。」

今は、誰でも気軽にコメントができるし、
批判を気軽にしやすい時代です。
しかも、相手が見えないから言いたい放題。

だから、実力ある人達と、本物の交流をするためには、
思いっきり「深い場所」で話す必要があります。

それは私は「オプト」だと考えています。

何かに登録する時、オプト=同意する必要があるけど、
例えば捨てアド対策にはダブルオプトインと言って、
登録したメールアドレスに確認のメールが来て、
それに同意したら自動返信メールが来ると言った感じ。

そのオプトの数を増やした先に、
本音で話せる場所があるというイメージです。

これはもう、1人でできるレベルではないし、
ネットも黎明期から成長産業に入ってきて、
チーム戦になってきたなあと感じる今日この頃。

見えないものを見る能力。
計れないものを計る能力。

起業家には、この力が必ず必要です。
そして最終オプトの先で、本音で語り合いましょう。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。
4週間 ago by in ビジネスマインド. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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