巨人の肩に乗りたい


子育ては、ほんっっとうに大変で、
世の中のお父さん、お母さん全員に
エールを贈ります。

下の子はまだまだ1歳未満で、
ようやく立って歩き始めたところ。

さっきまで笑ってたと思ったらすぐ泣いて、
もう理不尽なことばかりです。

夜泣きをしたり、風邪引いたりするので、
まだまだ目が離せなかったのが、
最近は朝まで眠ってくれるようになりました。

上の子はいつも妻や私に甘えて
なんでもないのに「きてー!」とか
「ねえ遊ぼ!」とか言ってたのに、
今朝は早起きして髪を整えて本を読んでた。

小学2年生ぐらいになって
ようやく落ち着くんだろうなあ。

背もどんどん伸びて急に女の子らしくなり、
ここからは「物心ついた」年頃になってくる。

今のうちに思い出を作っておかないとな。
テレビ見ながら、ふれあいを楽しんでました。

「これからしばらく考え事をしたい。」

会社の数字を全部洗い出し終えたのが、
夜中の0時頃でした。

たくさんやりたいことはあるけれど、
自分の中でまだ整理がついてないので、
少し整理する時間が欲しかったのだ。

「家族の時間が欲しい」ってことを
ここ7年ぐらいはずーっと言われてたけど、
子供が寝静まって晩酌する時間も
最近は取れるようになってきました。

それでちょっと、自分の時間も
もらえるようになってきたという感じ。

Standing on the shoulders of Giants
(巨人の肩に立つ)

という言葉があります。

ニュートンが手紙でこの言葉を使ったことが有名です。
では、現代における「巨人の肩」とはなんでしょう?

それは、学術文献の検索サイトである、
グーグルスカラのトップページに記載されてる通り。

Google Scholar
scholar.google.com…

現代における巨人とは、
Google、Apple、Facebook、
Amazon、Baidu、Alibaba、Tencent
等の巨大プラットフォームを指します。

彼らの肩に乗ることは、
それだけで巨大な力を得ることに繋がります。

巨人とは、つまり彼らが公開している
API(外部へ繋がる窓口)を通じて、
巨人の力を貸し出してもらうことを指します。

それ以外にも、サーバ構築なら
AWSやクラウドサービスを使うことも然り。

そのために必須の能力がプログラミングスキル。

さっき、エンジニアの人と話してたら、
「吉田さんのやってることは壮大過ぎる」
と言われてしまいました。

確かに、どこまで行っても終わる気配がなし。
今日はPDOの接続を覚えました。

私はいつもPHPからmysqliで
MySQLに接続してたんだけど、
実はデータベースへの接続方法は
何種類も存在しています。

私の会社の古いシステムはMDB2で接続してるし、
書き方もバラバラなので読めません。

だけど、PDOをガッツリ勉強したことで、
「そうか、エスケープするからごちゃごちゃしてるのか」
ってことに、今更ながらに気づきました。

エスケープがある、ということを前提に
コードを読むと、初めてのソースでも
なんとなく理解できるもんで、
ちょっと自分でもびっくりしています。

例えば、あなたも商品の仕入をしたり、
アンケートフォームに記入をする時に、
フォームで購入や送信ボタンを日常的に押してるはず。

この時、その情報がデータベース(DB)に
登録されるワケですが、ストレートに
迂回しないで登録すると、途中でデータを
書き換えられる可能性があります。

このDBへの窓口になってるのがCRUD。
データの挿入、読み込み、上書き、削除です。

例えばPDO接続の場合なら、この4種類の接続時は
Prepare statementを挟みます。

これを挟まないと、フォームから直接
デリート文を書かれて、全データ削除とかを
第三者にやられてしまうワケですね。

10年ほど前に一度やられて、
コミュニティを閉鎖に追い込まれたことがあります笑

こういうセキュリティ周りは
ロジックを作るよりも難度が高いので、
実はあまり作れる人が存在していません。

でも、サインインの無いWebツールなんて
意味がないので、覚えなきゃ前に進めない。

そんなこんなで、ひーひー言いながら作ってます。

これからは「面白いこと」を中心に
人生を謳歌していきたいと考えてます。

ただ、私の面白いというのは
どこかに遊びに行ったりお酒を飲んだりするより
「興味深い」ことに尽きるんですよね。

ということで、私なりに面白い、を
追求していく所存です。

巨人の肩に乗りたい。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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