宮迫さんの謝罪会見について


ここ数日は大量のニュースが巻き起こってます。
あんまり時事ネタには触れない私ですが、
今はカジサックの生配信をスマホで見ながら、
TBS NEWSのライブ配信で選挙速報見てます。

最初に釘付けになったのはレペゼン地球の
DJ社長がパワハラしたという動画が上がった時。
うわー坊主頭がキレイ・・と思ったらヅラでしたね。

その後は宮迫さんの記者会見と、
ワイドナショーで松本さんの生放送を見て、
参院選の開票速報と山本太郎氏と、
カジサックチャンネルを行ったり来たりしてます。

その中でもやっぱり目を引いたのは
宮迫と田村さんの記者会見でした。

正直な話しをすると、私は現在、
起業家のための学校を作ろうとしています。

動き始めたのが2017年の10月からなので、
実はもう2年ぐらいが経とうとしています。

学校みたいな大きな物事を動かすためには
それだけの準備も必要だし、構想もしっかりと
練っていかなければなりません。

そこでの私の立場は、当然吉本興業と
被ることになるはずです。

「時代を読み違えたんじゃないか」って
松ちゃんも言ってたけど、
ここは本当に難しいところですね。

まず、やはり「個人の時代」だってこと。
影響力を持つ個人の力は
やはり事務所よりも強い力を持ちえます。

松ちゃんの話しを吉本サイドが
聞かないという選択肢が無いというのも
ワイドナショーの話しぶりを見てても伺える。

あとは、双方向性の時代なので、
昔みたいに一方通行でのコントロールが聞かず、
所属タレントのネット上での自由な発言も
意図しない方向へと動きます。

それを上手く利用したのがDJ社長だったし、
上手く利用できなかったのが吉本興業で、
新旧の時代の事務所の対応の違いが
ハッキリと出た事例でした。

芸人あっての吉本だというのも分かるけど、
芸人に活躍の場を与えるのが事務所の役割。

以前、キングコングの西野さんが言ってたけど、
たとえ舞台のギャラが300円だとしても、
その集客は誰がやっとんねんということで、
吉本はとても良い会社だということでした。

いずれにせよ、一枚岩になっていない
チームというのはお互いダメージを受けます。

今回のことに関しては、
謝罪をするかしないかで意見が割れたことが、
事務所と芸人の間での問題点でした。

「まずお詫びやろ!」

サラリーマン時代、勤めていた会社で
外回りの部署に配属された時に、
上司からは常にそう言われ続けてきました。

どんなにこちら側に非がなかったとしても、
相手が怒って来いと言ってるならまずお詫び。

話を聞いた上で、落ち着いた頃に
自分の意見を言えと。

それは最もなことだし、
教えられた通りにしてきました。

ところが、経営者の立場になると、
大きなトラブルで頭を下げると、
直接自分への責任へと発展します。

自分だけでなく、関係者への迷惑や
埋め合わせ、損失を考えると、
どうしても謝れないことがあります。

物販の世界で分かりやすく言うと、
リコールですね。

作った製品に問題があった場合、
クレームを受けた人から返品を受けるのは
ゴメンナサイで済むけれど、
作った製品全品を返品しろと言われると
即答でゴメンナサイとは言いづらい。

私もコレで、対応を誤ったことがあります。
しかし、相手が怒っている場合、つまり
この場合は世論の批判が高まってるとか、
SNSで炎上したとかいう場合には、
何はともあれ、謝罪ですね。

そのあと、事情を説明する流れ。
気持ちは本当によく分かるけど、
静観はやはり、よくなかった。

その点、UUUMのマホトさんへの
対応は上手だったし、チョコスモと比べると
被害も少なく済み、復帰も早いはず。

私にとって大切なのは、覚悟と感謝でしょう。
準備に何年積み重ねても信用を
失った時には、それを手放す覚悟。

次に支えてくれる人への感謝。
ゼロイチには長い年月が掛かるので、
どうしても自分が全て作ったという
オゴリが出てしまいがちです。

ビジネスは自分のものだという発想を
ちゃんと捨てておかなきゃいけないでしょう。

そういうことをよく考えた上で、
どうせ自分でお金も時間も使って
やってんだから全部失っても
後悔しないぐらい楽しい学校を作りたい。

フェラーリ買ってパリピるよりも、
やっぱ、そういうのが好きなんでしょね私は。

日本人は全員起業家になるべきだ。
その理想に、我が生命を捧げてみようか。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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