stickyimage

Menu

第2子誕生、男の子でした。


「え!?このイカ、イカみたいなやつですか??」

ふぁー!シロいー!歯ごたえの手応えぇぇぇ!
勘弁してえええええええええ!

と、、震えながら
へその緒を切りました(゜Σ゜)

まるで結婚式でケーキ入刀をしたときみたいに、
スレンダーな女医さんが、おめでとうと言ってくれた。

ということで、第二子の男の子を授かりました。
初めてづくしのことばかりで興奮が冷めない。

完全なる計画出産で無痛分娩。

日本に帰って産むという選択肢もあったけど、
せっかくだからということで海外での
出産を経験してみることにしました。

上の子は、日本で普通分娩だったので、
無痛分娩が私はどんなものか知らず。

産まれる日が決まってるということと、
そんなに痛くないらしいというぐらいの
情報しか持ってなかったけれど、
実際立ち会ってみたら本当にラクすぎた。

一部始終は動画で見てください。

まず、日本以外の国では無痛分娩は
文化として当たり前に浸透してるらしく、
お腹を痛めて産むのは間違いだという
マインドブロックを外すところから
診察がスタートしました。

ちなみに、妊娠初期の段階で
遺伝子検査があって、性別や
染色体異常などがわかります。

高齢出産ということもあって、
心配してたけど、最初の関門は
早期の段階で突破できたのも良かった。

でも、心配事はそれだけに留まらず。
外国で産むと当然保険がありません。

こっちに住んでる友人の経営者に
軽くこっちで産むつもりだと言ったら
ICUに入った知り合いの話を持ち出しました。

「その人も高齢出産でさあ」
「まあ一応経過は順調みたいだよ。」

「その人は突然容態が悪くなったらしくて。」
「はあそれでどうしたの?」

「ICUに入る前に医療をストップして」
「うん、それでどうしたの?」

「2000万キャッシュで振り込めと。」
「は?」

「じゃなきゃ続けませんと言われたってさ。」

ちょっと何その都市伝説ぅぅぅ!
ということで、何事もないことを
祈りつつ当日を迎えたというのが正直な所。

そんな心配をよそに、
当日は朝5時に起きて6時に病院に到着。
11時には破水して15時には産まれるという
あまりにもアッサリとした出産でした。

しかも、妻が破水してるのに
ウトウトできるぐらいの感じ。

支える側としても本当に楽チンでした。
(私が昼寝をしてしまうぐらい楽でした)

最後にピンヒール履いてた女医さんが
長靴に履き替えて第二子を摘出する時、
私に向かって「見るか?」と聞くので
それはムリぃぃぃ!と逃げたり。

その後レバーみたいな胎盤を見せられ、
ドン引きしてしまったのも良い思い出。

でも上の子が前の日にオネショしたんで、
環境が変わることに敏感になってる。

妻が分娩室を出たことを確認してから
ちょっとオフィス寄ってそのまま帰宅し、
上の子を抱き上げてあげたのでした。

メイドさんに来てもらったのも
こういう理由からでした。

家庭か仕事か。

選択を迫られる時が必ずず来る。
二度目は両方、上手くやる。

手段は問わない。

nor


The following two tabs change content below.
エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。
12か月 ago by in ビジネスマインド. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

About

エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

Copyright ©2019 海外販売をしよう! All Rights Reserved