stickyimage

Menu

【東京会場締切】メイドは原住民?FDW講習とは


韓国輸出セミナーの東京会場は本日締切です。
私も前入りで都内に入りました。
goo.gl/WLqGE5…

帰りの飛行機で寝れなかったので
ディズニー映画のリメンバーミーを
見たら号泣。。
www.disney.co.jp/movie/remember-me.html…

人は忘れられた時に「本当の死を迎える」とか。
いやーディズニー映画っていいなあ。
ということで昨日は更新が滞りましたすいません。

シンガポールへ戻ったら、住み込みの
メイドさんが自宅にやってきます。
どんなことになるんだろうと興味津々。

こちらに住んでる女性達の世間話や
インターネットに流れるゴシップ記事は
メイドに関するものがとても多いです。

「ストッキングやメイク道具が失くなった」
「時間にルーズでよく遅れる」
「携帯ばっかみてる」

そんな話しもよく聞きます。
シンガポールのコンドミニアムには
メイド部屋があるのが一般的で、
床に寝てもらったり物置代わりの場所に
そのまま寝かせる人もいます。

いずれにせよ会社を経営してて
従業員を雇用するのと同じだなと。

そんな時、日本人の「ケチ」が
ある意味全面に出ててちょっと笑っちゃったり。

例えばメイドさんには給料の他に
食事代を渡すことがあります。

日本食は高いので、家族は日本米を食べて
メイドさんはタイ米を食べるとかも普通。

条件の範囲内でとにかく働いてもらいたいとか、
ヒマな時に携帯イジってるのが目につくとか、
ある意味経営者のグチそのまんま(笑)

専業主婦が人を雇うとこうなるのかーと。

私もまだまだ人の上に立つ人間として
至らないところはあるけれど、
このストレスは普通のことなんだなって
ある意味、奥様方のグチを聞いて安心しました。

なんだ、立場が変わると
あんたらもそうなるんじゃんって。

メイドさんを雇うためには
簡単な研修動画を見て質問に
クリアしなければなりません。

Foreign Domestic Workerの講習。
Employer of FDW、略してFDWと呼ばれてます。

運転免許の講習と似たようなもんかも。
オンラインで講習を受けて提出するトコが
合理的なシンガポールらしいですよね。

ビデオでは、屋根のない家で、
焚き木で暮らしてるような原住民(失礼)の
ような家族の長女がこう言います。

「あたし、家族のために出稼ぎをする!」

と言って、シンガポールにやってくる
感じのストーリー展開です。

近未来の国シンガポールにやってくるけど、
メイドさんは高いところに登ったことがありません。

なので高さの感覚が分からず高層階から
身を乗り出して洗濯物を干してる時に、
落ちてしまうといった映像も。

携帯で家族に電話したいけど、
国際電話が高くて・・と寂しがってるメイドさんに
そっと雇用主が自分の携帯を差し出す、といった
講習も含まれていました。

メイドは家族じゃありません。

家庭の中心は雇用主を含む家族でメイドは脇役。
しかし彼女も人格のある1人の人間です。

そこを上手に理解してもらいつつ、
後方から家族を支えてもらうのが
彼女たちに課せられた役割です。

ということで、この国にはまぎれもない、
階層社会というのが存在しています。

こういう文化が日本にもあったら
どうだろうと考えたけど、難しいですね。

やっぱり、日本人は人類みな平等だという
教育がされてるので、格差とか階層とか
耳慣れない言葉に戸惑うのでしょう。

自分が世界では一般家庭も「上の位」に
いることも気づいていない人が多いし、
その振る舞いが出来ない人が大半でしょう。

もし、彼女たちを日本に呼ぶとすれば、
最低賃金以上でなければならないし、
だとすると9割以上の人達は
時給分の働きをすることが出来ません。

日本語がしゃべれて、仕事も早くて。

プロフェッショナルを求めすぎるのは
オーバースペックなんじゃないかなあと。

だったら住み込みで時間に拘束されずに
能力を時間で補ってもらう方に私は賛成です。

1時間の床拭きに3時間掛けてもらえばいい。
そのかわり時給300円だけど。
この考え方は日本にはないですね。

雇用主、と言っても人間そのものに格差はありません。
なので尊厳については尊重すべき。

宗教の自由であったり、
最低限の生活を営む権利であったり。

そこをないがしろにするから失うのではないかと。
人は、モノではないのだから。

だから、我が家ではメイドさん専用の
新しいベッドを買い、物置代わりに使っていた
戸棚を整理することにしています。

職場の環境を良くすることは
とても重要だと考えているからです。

やってみせ、言って聞かせて、させてみて
ほめてやらねば、人は動かじ
by 山本五十六

人としての尊厳は尊重しつつも、
仕事は全うしてもらいたい。

その力加減はやはり、人を見て
空気を読んでの判断になるんじゃないかなと。

シンガポールの生活費はとても高くて、
昔は月収100万円が目標とか言ってたのに
今は生活費だけで月100万円かかります。

まともな神経じゃ暮らせない。

それでも外国人居住者としては
真ん中より下ぐらいのレベル。

人生は一度きり。

異質なものをたくさん取り入れないと
成長が止まってしまう。
今までの成功パターンを捨てるしかない。

仮にこれが登山だとしたら。

私の実力で最終キャンプ地から頂上に
アタックできるのは今だけだ。

真のエグゼクティブになるために、
私は最終アタックを開始してる。

全財産吹っ飛ばすか、全員幸せにして
一気に上昇気流を掴むか。

いずれにせよ、保証はないよね。
今は考えないで、登り続ける。


The following two tabs change content below.
エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。
1年 ago by in ビジネスマインド. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

About

エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

Copyright ©2019 海外販売をしよう! All Rights Reserved