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KECのチームリーダー達と極秘会談しました


(8人!思った以上に多いな・・)

全体ミーティングをしたいと希望した
私の要望を受け入れる形で、韓国輸出の
KECのリーダー達が初めて揃った。

司会進行役の女性とインタビューした彼は
1つのKECが構成するチームの1グループで、
他にも2チームが存在するという。

てことは私のところも含めて4チームに
なるねってことで各チームリーダーが
このミーティングに参加したというワケだ。

対談インタビューを受けてくれた彼は
新幹線の中からミーティングに参加してくれてる。

私はシンガポールのオーチャードのオフィスから
眠たい目をこすって参加したのだった。

以前訪れたシリコンバレーでは、
テックとノンテックがタッグを組んで
スタートアップを始めるのが慣例となっていた。

無在庫輸出も同じような形で、
プレイヤーとしてビジネスを回す人、
それをフィードバックしてエンジニアが
ツールを作るという形が一般化している。

ただこのKECというチームは
プレイヤーが他よりも多い。

それより何より、このあと韓国輸出を
具体的に推し進めるにあたって
マニュアルを作って欲しいと頼んでいたのに
いつまで経っても出来上がってこないし、
見ても意味が分からなくて私はシビれを切らしてた。

(なんでだろう。出し惜しみをしてるのかな?)

最初はそう思ってた。

ノウハウは、出せば出すほど返ってくる。
なんでもそうだけど、出すと決めたら
中途半端にやることは逆効果になる。

しかしノウハウを全部出す躊躇もあるのは当然で、
だから私はいつも、マニュアルを見た上で、
何か不透明な部分を突っ込んで引き出すことにしてる。

ところどころ黒塗りにされてる
極秘文書を読んでるようなイメージ、
ところが今回掘り当てたのは、
予想外に関わる大勢のメンバーだった。

人数が多いとLINE通話じゃ会話できないので、
appear.inという私がいつもミーティングに
使ってるビデオ会議ツールにジョインして
もらうことになった。

そこで見たのは半数が初対面なのに
顔出しナシという異様な光景。

不特定多数の人に見られるYouTubeみたいな
場所なら顔出し苦手というのは分かるけど、
なんでこんなクローズドな会議室で
顔を出したがらないんだろ。

ま、よくあるパターンなので私は気にしない。
それより状況把握をちゃんとしないと。

私の大切な読者さん達をちゃんと
成功させる気あるんだろうか。

手を抜いてるのか、それとも連携が
今ひとつだっただけなのか。

私の興味関心は、そこのただ1点だった。

司会進行の女性が軽快なトーンで
ミーティングを進めていく。

全員の自己紹介をしてもらったあとで、
役割分担を聞いてようやく分かってきた。

8人の中でも、カメラで顔を写しながら
ほとんど笑顔を見せないで寡黙な表情を
貫いている男がいた。

あまり目立ってはいないものの、
確認を取る際に彼が首を縦に振るか
どうかを全員が注目している。

彼こそが韓国輸出に初めて着手した人物。

若いけど、用心深く、慎重派で、賢いが、
率先してみんなをまとめるタイプじゃない。

もし、もっと先頭を切っていくタイプなら
こんなに大所帯にはなっていなかったはず。

おそらく彼が韓国市場を攻めていく上で、
ざっくり人を集めたからこうなったんだろう。

そんな勝手な想像を膨らませながら、
私は8人の中でも彼には特に注意を払って
ミーティングを進めていた。

「はいではよろしいですか?この辺で。」

日本時間の深夜0時半を回ろうとした頃、
予定よりも45分ほど超過したところで、
司会の女性が本ミーティングの終了を
宣言しようとした。

私としては連携が今ひとつだった点が
はっきりしたので満足だった。
出し惜しみは無さそうだ。

その部分は今回のミーティングで
修正できたので、今後はスムーズに
進行していけるだろう。

ホッと肩を撫で下ろした所で、
韓国輸出に初めて着手したと思われる
チームリーダーの彼が手を上げた。

「あの、ところでLPのことなんですけど。」

無料対談や私の発言などをメモしたという
彼は私に向かって8名の前で質問をした。

「誇大表現はないですか?例えば2ヶ月で
 30万稼げるとか、無在庫だから入金が早いとか、
 確かにそうではありますが言い方が・・」

5項目ほど例を挙げて言ってくるもんだから
私達マーケチーム、つまりこうやってあなたに
韓国輸出を紹介するチームは全員苦笑いで
その質問を最後まで聞くことになった。

この男には、勇気がない。

一番最初に韓国輸出を手がけて、
実績も出しているんだから、私だったら
自分で名前を出して自分で語り、
自分で教えて自分で宣伝してただろう。

でも、それはとてもしんどいことだし、
精神的にも消耗するよね。

それに、この大所帯のお腹を満たすほど
大々的に宣伝したいなら私のところになんて
こなかったはずだろうし、私の言い方は
控えめな方だけどそれでも言葉の
揚げ足取られるのは不本意。

少し間をおいて私は逆に質問をした。

「えとね、キャッシュフローって言葉知ってます?」
「え・・?まあ一応。」

「その程度だよね、私も最近知った。
 だけどね、世の中の経営者でキャッシュフローって
 言葉を知らない人は1%もいないはず。
 キャッシュフローを意識しない経営ってのは
 奇跡に近いほど凄いビジネスモデルなんですよ。」

そして私は続けざまに10年で資産を2000%
増やした別のリーダーに話しを振った。

「世の中の経営者って資金繰り大変でしょ?」
「いや、そりゃあもう・・。」

「ホラ、分かったでしょ。普通の会社って
 仕入れしたらすぐに売上が立つワケじゃなくて、
 お店作ったり従業員雇ったり、何ヶ月も待って
 半年以上掛けてオープンするのもザラなの。
 それに仕入れして販売してもその売上金が
 入金するまで2ヶ月以上とか待つのも普通。」
 
そして私は彼に敬意を払って次のように言った。

「だからね、無在庫っていうのは入金が先に
 入ってくる奇跡のビジネスモデルなワケ。
 しかも韓国という市場で最初にあなたは成し遂げた。
 その素晴らしさと凄さに、あなた自身が気づいてない。
 だから私が代わりに言ってあげてるだけです。」

さらに私は続けた。

「別に借金してでも参加しろとか、
 絶対に成功を保証するなんて一言も言ってない。
 そりゃ出品しなきゃ売れもしないし
 努力しなきゃ儲からんでしょ。
 それは読者さんも分かってくれてるはず。
 ただ、結果が出やすいことは確信してます。」

最後に私はこう結んだ。

「恋愛も同じでさ、絶対幸せにするから
 結婚しようってプロポーズするもんでしょ。
 離婚するかもしれないけど結婚しよう
 が『正しい表現』だけど、それダサいでしょ。」

そして勢い余ってこう言ったのでした。

「つまり、『成功させるからついて来い。』って
 言わなくてどうすんのってことです。」

ま、そこまで言ったら誰も反論せず、
その男もちょっとハニカミながら納得したのでした。
(褒めたからね)

当たり前だよ、そうじゃなきゃ私も紹介せんわ。
すげーことやったんだよ、あなた達は。
だから私の名前を使って紹介すんじゃん。

ナメんなよ。←これは言ってない。

とまあこんだけ啖呵切ったので、
これ以上の異論も出ず、
ミーティングは終了したのでした。

うーむ、やっちゃったかもしれんなあ。
ミーティングは楽しくやったけど
今ここで本音を書いちゃったし。

まあもし成功したら成功したで
もっともっとクレクレになるだろうし、
失敗したら失敗したで盛り下がるし。
どっちにしたって波風は立つ。

だったら成り行きを正直に
しゃべった方がいいでしょ、
というのが私の持論。

でも誰一人として関わった人をハミらず、
大所帯になってもみんなで成功しようという
このKECの空気が気に入りました。

アフリカに、ことわざがあるって、
OWNDAYSの誰かが言ってた。

「早く行きたいなら1人で行け。
 遠くへ行くならみんなで行け。」

それが、出来るのが学校なんだろね。
輸出入ビジネス、貿易の大学校。
あー、そんなの作るにはまだ力不足。

少なくとも学校みたいな形でやらなきゃ
私も全部を自分で実践できるワケじゃないし
新しいノウハウを公開し続けられないよね。

それにしても韓国輸出、すごくない?
別に登録したって無料なので、
あなたの目で、判断してみてください。

明日で公開終了ですよ。
goo.gl/Ced52q…


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。
1年 ago by in ビジネスマインド. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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