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私が人より突き抜けられた理由を自己分析してみた


世の中には2種類の人間しか存在しない。
エリクサーを躊躇なく使える人間と、使えない人間だ。

とゆー、なんの資産価値もない、
バズ目当ての記事を読んだ。

読み物としては面白いけど、
いつか忘れ去られてしまう投稿を
フロー型投稿と勝手に命名します。

はい、私の書いてるこの記事もフロー型ですね。
毎日毎日、ホームラン狙って空振りを続けてます。

大丈夫!人生100年あるから
約60年 x 365日=2万1900記事書ける!(アホ)
とゆー、しょーもないことを日々考えてます。

あー、書きすぎて頭がぼーっとしてる。

仕事させてくれぃ!と家族にお願いして
オフィスに篭っているけれども、
ずっと机に座って文字を打ち続けるのはキツいです。

さて、私は世の中のいわゆる
成功するタイプとはかけ離れた人間です。

私の最終学歴は大卒だけど、
一浪してセンター試験だけで
入れる大学に入学しました。

当時の偏差値が42で、しかも
センターの科目は国語と社会だけなので、
お世辞にも頭が良いとは言えません。

親には大変迷惑を掛けました。

そしてエリクサーというのは
ファイナルファンタジーというゲーム内で
パーティ全員のHPとMPを全回復するアイテムです。

ファミコン世代の人は全員知ってますよね。
それを躊躇なく使う人間は輝いてみえる。

私はと言えば、エリクサーを人生で
使った経験が多分一度もありません。

それどころか、MPも使わないので
充分レベルを上げて、ほぼ打撃だけで
ラスボス倒すという時間の無駄遣いをしてました。

そんな私が、なぜ貯金が2億円あるのか、
未だに謎なのです。

長い人生なので、ここから何か間違えて、
全部使っちゃうかもしれないので、
ちゃんと整理してみることにします。

ここまでノープラン。
さーどうやって続けようか。

えっと、まずかの有名な孫正義氏が
21世紀は「知能の拡張」の時代だと言いました。

そんなこと言っても分かりにくいので、
20世紀の「身体能力の拡張」の時代の解説を
まず先に行いたいと思います。

まず、力の拡張というのは、
ダンプカーやショベルカーなど、
「重い物を持ち上げる能力」のこと。

スーパーカーに代表される力の単位に
「馬力」というのがある通り、
人間本来の力を拡張させることで
20世紀は飛躍的に文明を発達させました。

飛行機のように人間を安全に遠くへ
送り届ける技術や、高い建物を建築する技術が
発達したのが「身体能力の拡張」の成果です。

では、知能の拡張とは何でしょうか。

それは情報革命によって計算能力が上がること。
そろばんが電卓になり、電卓がエクセルになり、
エクセルがAIになって、未来予測までする。

まだ21世紀初頭なので最終形には
まだ至ってはないけれど、1000分の1でも
この能力を使いこなせれば、自己実現ぐらいはできました。

私がまず使った知能の拡張とは
「多くの人に一斉に伝える」能力でした。

20世紀以前の情報発信の手段に手紙があるけれど、
同じ内容のお礼状を100通も書けば手が腱鞘炎になります。

印刷すれば物理的な重量が発生するので、
1万通も送ればお金も時間もかかります。

それがインターネットなら重量がゼロ。
世界中に瞬時に届けることが可能です。

私がどんな人間で、何を考えてるのかを
世界中の人に届けることが可能となりました。

これだけ簡単に多くの人に一斉に情報を
送信できるようになったので、大事なことは
量産体制へ持っていくためのマニュアルです。

影響力がある個人が、個人を名指しで
ディスって炎上したり何も考えずに大量出品して
サスペンドされたりと、知能を拡張させたことで
逆レバレッジが降りかかることが多くなりました。

私はサラリーマン時代、
「それをやったらどうなるか」を
上司ととことん、ロープレさせられました。

それで、どこに話しを「持っていきたい」んだと
散々怒られたもんだから、出口から逆算して
物事を考えるクセがつきました。

つまり、量産体制に持っていくまでに
何をすべきかの工程表を頭のなかに入れて、
物事を組み立てるようになったということです。

さらには「誰でも出来る仕事にする」ということを
とにかく心がけてました。

例えば20世紀では麺職人が、
1つ1つ丹念に手打ちで麺を作っていた仕事を、
製麺機という機械を作ったことでパートのおばちゃんでも
麺を製造できるようになったことが挙げられます。

21世紀は、マニュアルを整備して
決められた作業をするだけで
誰でも簡単に稼げるようにする、
ということを目指してやってきました。

そのおかげで、そこそこ恩恵は受けたけど、
その手法が拡散しまくったので、
いつの間にか「自分にしか出来ない仕事」を
作るようになりました。

そしたら、あら不思議。
業績は下がる一方です(笑)

私にとっての知能の拡張とはなにか。

それは
1.クラウドソーシング
2.クラウドファンディング
3.クラウドストレージ
でした。

自分の頭のなかにあるアイディアを、
クラウドに乗っけて拡張させることで
人間本来の作業量を超えることができます。

例えば100円儲かることを
1万回「処理」させて、100万円にする。
こういうことが一般的になってきました。

1円を100万回でも構いません。
しかし1回では問題なくても、
1万回だと問題になることがあります。

1人の職人は完璧にこなせても、
100人の素人だとできないこともあります。

それを「標準化」させるスキルが、
多分私は人よりも得意だったかなと。

そのぐらいしか思いつきません。

あとは、何年も毎日記事書いてるから、
こんなながーーーい文章を、しゃべるのと
ほぼ同じスピードで書けるようになったこと。

経営者に、話下手な人は1人も居ません。
文字が書けませんという人も1人もいません。

人を惹きつける魅力、それは
文章の質っていうか「量」だと私は考えます。

毎日毎日、つまらぬことを書きながら
質は少しずつ向上していくと信じています。

あ、やべ。気がついたらおしゃべりが過ぎた。
(コレ書いてるの前日の夜です)

さ、お家に帰ろ。
ご清聴、ありがとやんした。


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2年 ago by in ビジネスマインド. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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