たった3ステップで魅せる写真の撮り方とは? 吉田の海外販売ノウハウ!


たった3ステップで魅せる写真の撮り方とは?

吉田です、おはようございます。
来週の月曜のメンバー紹介のために写真撮影大会をして盛り上がってみました。カメラマンの人が「いいね~!」とか言いながら写真撮影をしてるのをテレビで見たことあるので、それを見様見真似でやってみたら中々一発ではうまく行かず、結局300枚以上は撮ってしまいました(笑)ま、いずれにせよインターネットで販売する上で商品撮影は結構重要なので、私なりのテクニックをまとめてみたいと思います。

■写真撮影にはどんなカメラ何を使うべき?

写真撮影にはやはり一眼レフカメラを使うのが良いと思います。私の会社では普通の一眼レフカメラとミラーレスの一眼レフカメラがあるのですが、用途によって使い分けをしています。あなたは高いカメラでお任せ設定すれば良い写真が撮れると思い込んでいませんでしたか?一眼レフカメラは「小さなクルマみたいなもんだ」ってよく例えられますが、その通りで実はかなり奥が深いんですよね。

■一眼レフカメラとミラーレスカメラの違い

まず、デジタル一眼レフカメラは連射速度が通常のカメラより早いので、動くものを撮影するのに向いてます。今回は人を撮影したので撮り分けてみたんですが、人って静止してると表情が固くなりがちなんですよね。だから記念撮影みたいに「はいポーズ!」と言って撮るよりは、会話したり歩いている所を撮った方が自然な感じになることが分かりました。ここぞというシャッターチャンスを抑えるために連射しておきたいところもあります。そういう時はデジタル一眼レフカメラの方が便利です。
最近流行りのミラーレスの一眼レフカメラは連射は出来ないものの、軽くて持ち運びしやすいのがポイントです。外出先で気軽に写真を撮りたい時なんかに便利。静止してる商品を撮る場合は別に本格的な一眼レフカメラを使わなくても、これで十分です。本体より高いレンズとかこだわれば色々出来ることはあるんですが、要するに私達の仕事は効率よく商品を売ること。その時大事なのはカメラの性能よりも「使い手の能力」の方が重要です。これをマスターしてる人ってかなり少ないので、逆に言えば上位機種のカメラのポテンシャル頼みの素人よりも、設定方法を正しく理解してる物販セラーの方が安価なカメラでも高価なカメラに匹敵する素敵な写真が撮れると思います。じゃあどんな風に設定すればいいんでしょうか?私がやってる今すぐ使えるコツをお伝えしますね。

■たった3ステップで魅せる写真の撮り方とは?

最初に言っときますが私はプロカメラマンではありません。私に出来るのは、どんなロケーションでも数秒でパパッと設定を完了させて、すぐに「プロっぽい」商品撮影を行なってサイトにアップするテクニックをご紹介することです。

■絞り値を理解する

まず最初に私が確認するのは「絞り値」というやつです。そこそこ明るい場所で撮影する場合はもう遠慮なくダイヤルを回して「Av」もしくは「A」を選んで絞り値優先モードに変更します。絞り値はレンズによって最小値と最大値が違うんですが、初心者は普通のレンズキットで十分じゃないかなあと思うし、私もレンズは標準の物を使ってます。
この絞り値は別名「F値」と言って、F2.8、F3.5、F11などと自分で選ぶことができます。値が小さいほど被写体以外がボケて写ります。一眼レフはボケてナンボやろ!と思っているので、F値はなるべく小さくしてガンガンぼかしてます。

■ホワイトバランスを理解する。

次にチェックするのがホワイトバランスです。普通の人は「オート」のまんま変えることはないと思いますが、例えば白い紙をカメラの目の前に置いて「ワンプッシュ」で設定を変えると、肉眼に近い色温度で撮影することができます。「蛍光灯」っていうのを選択すると青味がかったり、「曇り」を選択すると黄色味がかったりします。

■ISO感度を理解する。

最後にチェックするのがISO感度ですね。ISO200、ISO3200とかありますが、こちらは数字が大きくなるほど明るく撮れるようになります。よくスマホのカメラとかで撮った写真で薄暗くてどよーんとした写真を見かけることがあると思いますが、これは論外ですよねえ。特に商品写真を撮る場合はなるべく明るく撮りたいもんです。そういう時はISO感度を1200ぐらいまで大きく取って撮影するようにしてみましょう。あんまり大きくしすぎると写真がザラついてしまう(ノイズ)ので、1200にしても暗いようなら撮影場所変えた方がいいですね。シャッタースピードとかスポットライトを当てる方法もありますが、画像がブレたり逆に影が濃くなったりするので私は明るさはISO感度ぐらいしか触らないことにしてます。

■まとめ

ということでこの3つの設定を予めした上で撮影すれば、安価なミラーレスの一眼レフカメラでもプロ顔負けの写真が撮れることは間違いないです。物販の場合は高額商品でない限りは回転数が勝負になるので、カメラは固定して商品を動かし、画素数は最小にしてエディタで加工はせずに、撮影したらSDカード抜いて画像取り込んだらそのまま出品!というエレガントな流れにしておきたいですね。テンポよく行きましょう!


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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