育児専業主婦が海外販売を選ぶ2つの理由 


イントロダクションと心構え

皆さんこんにちは、オーストラリア在住・育児専業主婦のフォルコリン香代です。 ほふく前進し始めたばかりの赤ちゃんとイタリア人夫との海外生活をしながら、『口笛を吹きながら疾走する』育児専業主婦を目指しています。 この『口笛を吹きながら疾走する』という言葉は、大好きなミナ・ペルホネン(minä perhonen)というブランドのデザイナー・皆川明さんの言葉。口笛を吹きながら目指すことへまっしぐらに走る、いつでもそんな明るく楽しい志で目標を達成する母でありたいと思っています。 まず、海外販売・ネットビジネスを始めるにあたって、育児をしている私が必要だと思う心構えは3つ。まだ雀の涙程度しか売り上げていない、だれよりも初心者の私の心構えはシンプルです。 1. 自分には時間がないと思わないこと。 2. 悩む・考える暇があったら先に動く。やってみること。 3. 必ず今の生活を良くする、良くできると思うこと。意識で変える! 意志と自信が強く関わる3つの心構え。声高々に書いていますが、数か月前までの私にはこの心構えが足りていませんでした。出産したばかりだし、睡眠時間すらろくに取れないのにそんな暇あるわけない。始める資金はないし、今はまだ仕方がない・・・生産性のない思考や言動ばかり。 そんな自分を変えてくれたのは、情報、です。 今の自分の状況にあてはまる情報を探していたからこそ、辿り着いた海外販売。吉田さんの無料マニュアル。読んでいたら自分もやりたいと思わせてくれたメルマガ。 あなたがこのメルマガを読んでいるのは、きっとすでに海外販売やネットビジネスをしていて更に情報が欲しい、これから始めたいから情報が欲しい、刺激が欲しいなどの“情報”を求めているからではないでしょうか。人生の節目に立っていたり、波乱万丈の中をくぐり抜けてきたり、何かのため、誰かのためにもがいている途中かもしれない。 どんな理由にせよ、貴重な時間を割いてこのメルマガを読んでくれているということは、どこかに1ミクロでもご縁があるということ。私たちには共通点が必ずどこかにあるということです。まずはこのご縁を与えてくださった吉田さんに感謝。そして、スタッフの皆様にも感謝。そんな気持ちからスタートするメルマガを数回に渡って書かせていただきます。 このメルマガを通して、なぜ育児をしている主婦が海外販売をやろうと思ったのか、実際のところ何ができるのかをお見せします。 特に参考になるのは育児をしているお母さん方かもしれません。でも、視点を変えれば時間がないと思っているあなたにでもあてはまることがあるかもしれない。読み方も捉え方も十人十色であなた次第です。 私の背中を押してくれた情報があるように、私から発信する情報がほんの少しでも誰かの背中を押し、仲間が増えたら嬉しいなと思います。

在宅ワークを選ぶ背景

ところで、私は貧乏家の出身です。だからこそ、在宅ワークをしたい理由があります。 戦時中に満州開拓団として長野から中国に渡った天国にいる祖母のおかげで、病院ではなく近所で産まれ(てしまった)私は、母が病院から逃げて来なかったら中絶させられてこの世にいるはずではなかったのです。当時の中国では一人っ子政策(1979年)が開始したばかりだったので、すでに兄が生まれている我が家にとって私は生まれてはいけない子。農村民なんかが一生働いても返せないくらいの罰金が科せられようと、母は私を産むことを選んでくれたのです。生まれた国がその時代の中国だったという理由で、あたかも戦後の日本のような生活で幼少期を過ごしました。 小学校の頃、一家共に日本に引き揚げ、少しでも豊かな生活のため、両親は日々日本語の勉強と仕事を両立できるよう大変な苦労をしました。 でも、貧しい環境にいた両親にとって、稼ぐための選択肢は少なかった。子供と一緒に過ごす時間を犠牲にするしかなかったので、今でもその日々のことを悔やむ母親。苦労した両親には老後の心配をすることなく余裕を持って生きるという贅沢を知ってほしい。貧乏を経験したおかげで、両親に恩返しがしたいと思えたのは自然ですし、我が子には同じ経験をさせたくない。だからこそ、大事な幼少期に一緒にいられる環境を作ってあげたい。自宅で仕事をして稼ぎたい、自由を得たい、そう思うようになったのです。 「死ぬ気でやれよ、死なないから。」 吉田さんのメルマガを最初に読んだとき、一瞬でこの言葉に惹きつけられた私。 目指す姿があるのなら、自分に言い訳をしない、一日たりとも無駄にはしない、やると決めたからにはやるぞと決心させてくれた言葉です。

海外販売を選ぶ、2つの大きな理由とは


1. 育児と仕事の両立ができる。
パソコンに向かう時間さえ作ればできるので、赤ちゃんがあなたを必要な時はそばにいてあげることができるのです。お昼寝の間、機嫌よく一人で遊んでいる間、夜の寝ている間など、ちょっとした時間に5分でも机に向かえば何かができるのです。そして、また時間ができたときに続きをやる。育児と仕事の両立ばかりか、家事もできます。ライフワークバランスを大事にしたいのであれば、自分でタイムマネージメントをすればいいだけです。 【できること①商品購入をして双方の気持ちを味わう、体験する。】 全くの初心者なので、マニュアル通り真似してみることから。マニュアルに従えばいいので簡単。まずはbuyerとしての経験を積むためにも、ebayから商品購入をしてみました。(これでフィードバック数を増やす。) 【できること②ebayへ出品してみる】 まずは不要なものを集めることから。ただし、売れそうにない物を売るのでは意味がないので、売りたいもののカテゴリーでどんなものが売られているのかをリサーチしてみる。なかなか着ていないもので売れそうなカテゴリーにあれば売ってみる! 例えば売りたいものが“デニムスカート”の場合、ブランド名があるモノならブランド名で検索。すると私が売るスカートのブランドの場合100アイテム出品されており、 さらにWomen’s clothingに絞ると17件に。同じ“デニムスカート”の部類の商品も見つかりました。 他のセラーの出品を参考にする。オークションスタート価格が$40.00、0bids. $55.00であればすぐに売ると設定されている。 では、自分は少し値段を低めに設定してオークションを始めようと$30.00スタートに。 こういうやり方で出品したい持ち物がどのくらいのニーズがありそうなのか、どのくらいの値段であれば誰かがbidしているのかを調べていく。 一つの商品につき、一回の昼寝時間でリサーチができ(うちの場合は約30分以内)、夜の寝ている時間帯(9時前就寝)から、毎月の出品制限数(米国ebayであれば初心者は10アイテム、合計額$500。豪ebayの場合は、10アイテム、合計額$2500という制限の違いがあり)いっぱいの出品作業ができてしまう。 そのようにして先月出品した10品のうち、売れたのはわずか2品。。 自信過剰だったか~~と大反省の後、分析してみたのは・・ 1.Viewerがいてもwatcherになる人がいない=高いと感じた人が多い。 2.Auctionのstarting priceが高かった。少しの興味から始められるようにしなくてはbidマニアも誰も寄り付かない。 3.写真に魅力がない、それどころか、商品の良くない点をむき出しにするような写真の質だった。 4.オーストラリアのマーケット的に需要がない。 例えば、この売れなかった商品。値段はとても低く設定しているのに売れないのは、写真が見えづらいせいかもしれないので撮り直しに挑戦(撮り直しは必ず日光がきちんと入る昼間にすること。) BEFORE 背景は無地でもシワシワ、光の当たり方が悪く、バッグの質感がよく見えない。ぺったんこなので安っぽく見える。商品の特徴を生かし切れていない写真。 改善できる点は、背景(ベッドシーツの上なのできれいに見えない)、光の当たり方(当たりすぎて白いので後ろにカーテンなどを使用すべきだった)、写真を撮る際に実寸大がどのくらいなのかが一目でわかる物差しなどを置くこと。 AFTER 赤ちゃんが昼寝している間に撮ってみました! ebay Seller Centerにて上手な写真の撮り方のヒントがビデオで公開されていたので、参考にしてみたものです。 【できること③勉強】 ぶら下げることを参考にしたのは、吉田さんがオススメしていたサイトからのリンク先で見つけたサイト(英語ですが、タイトル部分だけ読んで写真だけ見ても十分な情報。) 10 Beginner Tips for Unique Product Photography (初心者がユニークな商品写真を撮るための10か条) ↓商品をぶらさげる(ここでは上下さかさまにぶら下げるなどの提案がありますが、ebay出品にはまだ必要ないので無視)必ずLighting(照明や外からの光)がパーフェクトな状態で撮るのが大事と言っています。 どうでしょう?!このAFTERの写真のクオリティの差! 一眼レフなどの良いカメラを持っていないのでiphone4での撮影ですが、同じカメラを使用したとは思えないくらいキレイに写っています。 下には白い机。机がなければ白い紙を敷くだけでも効果が。明るい光を取り込むことができて鮮明な写真が撮れました。(インスタント証明写真を撮る際に白い紙を膝の上に敷くと顔がきれいに映ります。お試しあれ) 女性が見るだろう商品なので、サイズ感がわかる化粧品関係を入れて実際にどのくらいの容量があるのかを伝え、サイズがさらにわかるように用尺テープを隣に。 あとは、端に写ってしまった余計な醜い部分を切り取り↓、アップデート。 これでRelist(再出品)ができたので、後はこの写真の効果があることを祈って売れるのを待ちます!(値段にも調整をきかせ、オークション形式にしてみました) ※「Relist」にするか「Sell similar」にするかはSTEP1マニュアルP158参照。 この後・・・#Of Watcherが1に!この一人がbidしてくれることを祈って待ちます♪ 写真を撮って、再出品するのにかかった時間は30分!お昼寝の間にできたことで達成感ありです。 2.基本は家の中、パソコンやスマホでできる。 売りたい商品の仕入れ、出品作業、リサーチ、何もかもがパソコン1台でできてしまうことなので、悪天候でも出かけずに家の中ででき、手が空かない時でもスマホやタブレット片手にできるときもある。赤ちゃんの睡眠が大きく自由時間を左右するので、お昼寝時にはなるべく起こしたくない。仕入れた商品を受け取る宅配便も来る必要無し、出品作業にガサガサと音を立てる必要もない。パソコンやスマホで静かに作業することができることは大きなメリット。しかも海外のどこでもインターネットがあればできるということは、帰省中イタリア語が一切話せない私でも仕事を言い訳にスマホ片手に時間つぶしができ、稼ぐこともできてしまう。24時間365日の育児と同じように割ける時間があり、自分でやりたい時間をコントロールできる自由があるということなんですね。 【スマホでもできたこと①PayPalとのやり取り】 私の設定するPayPal Accountにbuyerが支払をしようとしてもエラーが出るとの連絡がありました。 PayPal.com…(米国)で初めてのアカウントを作成したのですが、メールアドレスを確認、というPayPalからのメールが見つからない。おかげで支払することはできても、受け取りが不可能の状態だったのです。豪PayPalで新口座を作り、オーストラリアの銀行口座とリンクしてみたらOK。おかげで無事、時間を無駄にすることなく支払いを受け取ることができたのです。 ↑新しく作ったアカウントからはすぐにメールアドレス確認メールが届き、ここから”メールアドレスの確認”をすれば完了。 【スマホでできたこと②リアルタイムでお客様とのやり取り】 時間を節約することができたら、売れた商品はすぐに発送ができ、初めてのバイヤーからはこんな評価を頂けました♪ “ By far my fav(Favoriteの略) seller…Beautiful bag. Amazing bargain.” 今までの中でもお気に入りのseller. 美しいバッグで素晴らしい買い物だった“ ↓さらに、” ebay def(definitelyの略) needs more sellers like you(ebayにはあなたのような売り手がもっと必要よ)“(黄色ハイライト部分)と言われて、ぐんぐんやる気が出たワタシ。素直に嬉しいし、こういう素直な自分を貫いて行こうと思わせてくれた評価でした。 こういったやり取りも、育児片手にスマホで即返事を心掛けた結果、バイヤーからは有難いフィードバックと感謝の気持ちをもらえました。育児片手にビジネスの一部ができてしまうのです。 それにしても初めての1か月は売り上げたったの$64.15 純利益は経費差引後だと時給350円くらいの計算にしかならないので、とにかく次の目標は出品したものが全部売れるようにしたい・・。次のメルマガにはもっと成果報告ができるように頑張ります。 なぜ日本のモノを輸出したいのか~私の考えること~ 日本全国、溢れんばかりの素晴らしいモノづくりをしている人たちがいます。 でも、後継ぎがいない高齢者が職人、というケースも多い今。すでに都内セレクトショップなどで扱われている職人たちのモノもありますが、東京に出るために妙にオシャレになってしまったモノではなく、広告費やインターネットにかけるお金も方法も知識もない、地元でほそぼそと良いモノづくりをしている人たちのモノ。それをもっと海外に輸出できたら、地方の仕事が増えるかもしれない。 地方こそ、フェアトレードが必要な個人商店が多いのではないか。それができたらゆくゆくは少子化や過疎化への貢献にもつながるのではないか。 地方にいる定年間近の友達の親世代を巻き込むのはどうだろう? 4人に1人が65歳以上の日本ということは、4人に1人が定年後は暇を持て余しているかもしれないということだ。そんな世代がおじいちゃん・おばあちゃん代わりになって、足りない保育園で子供の面倒を見ている間に主婦たちが一緒になって輸出ビジネスをやる。そんなのもいいなぁ。。。などなど、とにかく次から次へと将来的にやってみたいことが頭に浮かびます。 大好きな日本のためでもあるし、その日本に住ませたい子供の将来のためにもなると思ったら、やれることからやらなくては! 始めるとしたら、まずは米国アマゾン。でも、初心者で資金がない場合はせめて日本のモノがまだそんなに多くない国で挑戦したいと思っていた私。どの国にどのくらいの日本商品があるのかを調べてみることにしました。” JAPAN IMPORT”リサーチ。 米国アマゾン- 452,277点 中国アマゾン-13,172点 欧州①イタリアアマゾン-32,442点(イタリア語ができないのでjaponeしか打てず検索用語がヒットしきれていないかもですが・・) 欧州②イギリスアマゾン-592,649 点 欧州③フランスアマゾン-3,732点 欧州④ドイツアマゾン-478,186 欧州⑤スペインアマゾン-190,354点 結果に驚きました。米国アマゾンが一番JAPAN IMPORTの出品数が多いかと思いきや、イギリス-ドイツー米国の順に多いことがわかりました。 日本人が住んでいる数の違いかなと思い、気になったので外務省の海外在留邦人数調査統計を見てみたのですが、アメリカ、中国、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペインの順。ドイツが多い理由はドイツ人は日本のモノを好きな人が多いからでしょうか・・。 日本のアニメやコスプレオタクなどへの関心が多いのはフランス人が結構多いと思ったのにフランスはヒット数が少ない。物欲が少ない国民性だろうか。だとしてもドイツが多いことが謎なので、ドイツ人の友達に聞いてみることにします。何がドイツアマゾンの日本商品の多さにつながっているのか、次回ちょっぴり情報をお伝えできるようにします! この検索結果を見て、もしかしたら欧州や米国を狙うより、中国を狙ってみてもいいかも??と少し思い始めたフォルコリンでした。まだまだ可能性を探ります!

まとめ

海外販売を選ぶ2つの理由 1.育児と仕事の両立ができる!シングルマザーでも祖父母が近くにいなくても可能! 2.パソコンやスマホがあれば家の中、外、世界中のどこででもできる自由がある! ——————————————————————– 【最後に、私も遭った詐欺のケースをご紹介】 初心者はやはり狙われやすいです。先日のメルマガ著者、ナイジェリア詐欺の石田さんとは違うケースで私もビギナーズラックで遭いました♪ (フィッシングメールでPayPal外部から送金させようとする振り込め詐欺) 家の不用品のソファをebayで出品、その後すぐにニセ買い手からメッセージ。 『自分は今海外にいるが、オーストラリアに帰国したらすぐにそのソファを使用したいから先に商品代金を払う。配送業者を手配する分も合わせて商品代金に入れて支払うから悪いけど配送業者に先払いでお金を立て替えておいてほしい』 こんなに早く売れるなんてなんてラッキー♪と、ぬか喜び。 buyerからインボイス発行を頼まれ、すぐに送付したら、Buyerからも素早い返事。 『メールをチェックしたらPayPalから僕からの支払完了連絡が来ていると思うから、申し訳ないんだけど僕が振り込んだお金の中から配送料金($300)を先に立て替えてほしい。自分がオーストラリアにいない分手間をかけるので$50余分に振り込んでおいたよ。 それと、配送業者は中国に本社があるからWestern Union(知らない方はリンク先のHP参照)の外国送金しか受け付けてくれないんだ。悪いけど、近くのWestern Unionに行って2,3日のうちに配送料金だけ先に送金をお願いしたい。そうしないと配送業者が荷物の引取り予約を受け付けてくれないんだ。ちなみにこの送金が完了しない限りPayPalが僕からの君への支払いを保留にしているから。』 PayPalを利用するのもビギナー。ましてや、商品が売れてインボイスを発行するのもやっとのことでできたレベル。そんな私からすると、PayPalが売り上げを保留する、と言われても本当だと信じて疑わなかったのです。Western unionという機関を知らなった私は念のため調べてみました。自分が知らなかっただけで、大手の国際送金サービス機関だったので騙されているわけではないのかと納得。 ここオーストラリアには、中国人人口が特に多いため、配送業者が中国人で本社も中国、という話もすんなり信じてしまったワタシ。 Buyerが言う通り、すぐにPayPalから私のアカウントにメールが届いた。 初めて売れた、(と思った)商品なので、PayPalからメールをもらうのも初めて。PayPalからきちんと来ているということは大丈夫なのかと勘違い。しかし何度も何度もメールを読み返していたらpaypal.com.auのあとにおかしな®マークがあるのを疑問に思ったのです。そのアドレスをクリックすると、なぜかpaypal以外のアドレスが表示で出てきて、何かおかしいと思いました。 念のためMy PayPal accountを見てみても、どこにも入金の情報がない。 支払ったよと言われても、アカウントにそんな金額が載っていない。PayPalが保留にしたとしても、保留と出るのではないか?ということでやはりおかしいと思い、一日何もせずに待ってみたら、再度PayPalからメール。それも支払の受け取りが済んでいるので、すぐにWestern Union bankに行って配送料を送金せよと書いてある。 PayPalがそんなこと言うのか???と思ってすぐさまカスタマーサポートに電話してみたら、それは明らかに詐欺なのでメールを無視して全部抹消して、クリックして何かを開かないで下さいと指示をもらい指示通りに。 この後、連日ニセPayPalからの督促・脅迫が続きました。メールの件名には『Legal Action Alert For Transaction ID—–』とあります。(振り込みについて、法に訴える手段を取る前の警告)(かなり直訳すると)振り込みが完了しないどころか、再三の通告にも関わらず協力的ではないのでこのことを上層部の(どこかよくわからない)権威を持っているところに報告し法的な措置を取ってもらうことになる。最後のチャンスとして24時間あげるからその時間以内に送金を完了させないと怖い目に遭いますよ。との脅しのメール! カスタマーサポートの方によると、PayPalはPayPal以外での外部の機関を使った支払いを勧めることもなければ催促もしません。ましてや脅迫文など絶対に送ってきません!とのこと。ビジネス経験者でPayPalの仕組みもよく理解していれば最初からすぐにおかしいと感じるはずです。 ちなみに、最初の怪しいメールの時点でPayPal.com.au(ペイパルオーストラリア)に確認をお願いしていた私。しかし、さすがにeasy going(楽天的、というよりテキトウ)オージー、何日待ってもPayPalオーストラリアからの返事はなかったので日本語対応のところを探しメールを全て転送したら、24時間以内にフィッシングメールだという確認のメールをもらいました。さすが、JAPAN(アメリカにいる日本人スタッフかもしれないですが)そのようなメールの報告はここに→spoof-jp@paypal.com 長いメルマガになってしまいました!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!