海外からの換金や送金のためWorld first に登録してみる


はじめまして、Amazon輸出をやっている大西といいます。
あなたは、輸出をされていてどうやって、換金されていますか?
普通に銀行口座同士で、手数料を払って、換金されています?
金額が大きくなると手数料が馬鹿になりませんよね。
私もいろいろと検討してみました。SBIレミット、FXを使った換金といろいろ
ありますが、迅速で、手数料が少ないもの。人から聞いたものですが、World firstというもの1つの取引5〜10分で完了で5000ポンド(約78万円)以下で、手数料が10ポンド(約1500円)とHPに書いてあるので、早速作ってみようと思いたち、登録してみました。
その登録の時の内容を今回公開します。

サイトを探してサインナップ

まず、googleで「world first」で検索します。
www.worldfirst.com…
というアドレスを開いてみますと、さっそく、すべて英語です。
私は、英語は読めません。(じっくりを時間をかければ、中学・高校と
習った英語で、逐語訳をすれば、何となく分かりますが、時間がかかりすぎます。)
ということで、google chromeの翻訳機能を使って、ホームページから、挑戦しました。
まず、「sign up now」からサインナップします。

sign up nowをクリックすると「for you」と「for your bisiness」を選択するようになりますが、これは、「個人用」と「ビジネス用」ということなのですが、ビジネスアカウントとなりますと法人があるかということになりますので、今回はfor you で登録しました。
すると「open an account」のサイトに移動します。
その下に3ステップと書かれていますので、3ステップで登録できるんだなあ、ということが分かります。

1ステップ目

さて、1ステップ目の1つ目の項目は、休暇用にお金を換金するのですかと聞いてきていますので、休暇用に使いませんので、NOと答えます。

休暇用でyesと答えますと違うサイトにいってしましますので、ご注意を。
この調子で、2つ目は、アプリケーションの種類で、共同口座(joint account)かと聞いてきます。
共同口座(joint account)は海外口座では、単独口座と共同口座があって、単独口座は、一人で口座を開設するもの。それに対して、共同口座は、複数名で、口座を開設するものです。これは、夫婦や親子で、資産を共有する欧米に習慣で、申し込み用紙に2名分の名義人欄が設定されているのが一般的です。
ここでは、日本と同じように単独名義でいきます。
3つ目の項目で、名前を打ち込みます。
その後に、e-mailアドレス、電話番号と聞いてきますので、入力していきます。
電話番号は、1番最初の0をとっておくことを忘れないようにします。
次に、国番号の選択ができるようになっていますので、JAPN(+81)を選択します。
電話の種類を選択するようになっています。
私は携帯番号を入力しましたので、mobileを選びました。
最後にどこの国か聞かれますので、Japanを選択して、1ステップ目の入力が終了です。
Proceed to next stepをクリックして、次の2ステップ目に生きます。
次は住所の入力です。
住所は欧米式の住所記入方法で、何丁目何番地何号から始めて、町名区、市町村名、都道府県名の順で記入します。
住所を記入したら、郵便番号と入力して、次に電話番号を入力します。
電話番号は、仕事用と家庭用と携帯番号の3種類を聞いてきましたが、
私の場合は、3つとも、すべて同じ番号で入力しました。

2ステップ目

その次が身元確認(Identity check)になります。

まず、生年月日を聞いてきます。
その次が、身分証明書の種類の選択になりますが、選択肢に余裕がありません。
ここでは、Non-UK-Passport numberを選ぶことになります。
次にパスポート番号を書くのですが、パスポートの顔写真のあるページの大抵は旅券番号を書けばいいのですが、ここはそれだけでは許してもらえません。
そこで、パスポートの顔写真とサインのしてあるページの下の部分にアルファベットと数字と<マークが書かれている部分を見て書いてください。
でないとはじかれました。
入力するマスが,7個あります。
まず、1番目のますに旅券番号を入力します。
2マス目に国の記号日本であれば、JPNを入力します。
3マス目はパスポートの顔写真のあるページの一番下の行にあるJPNの次にある数字7桁の数字を入力します。
4マス目は男の場合はMです。(おそらく女性はF)
5マス目はパスポートの顔写真のあるページの一番下の行にあるM(F)の後にある数字7桁を入力します。
6マス目は私の場合は何も無いので、<を14個入力しました。
7マス目はパスポートの顔写真のあるページの一番下の行にある最後の2桁の数字を入力してパスポート番号の入力は終了です。
その次がCountry of issueすなわち発行した国でJAPANを選択してください。
それとパスポートの有効期限を入力します。
今度は通貨の関係に(Currency information)です。
外国為替取引の理由について聞いてきます。(Reason for foreign exchange transactions)
これの選択肢も多いのですが、sales from your e-commerce siteを選択しました。
一応訳をつけておきますと、emigration 移住(海外出稼ぎ)
overseas mortgage payments 海外抵当への支払い
sending money home 家にお金を送金
transfer to own account 自身の口座を移す
other その他
paying overseas suppliers 海外供給元への支払い
repatriating overseas earnings 海外所得を本国へ送る
investing abroad 海外での投資
salary 給与
house purchase /sale 住宅購入/販売
inventment property purchase 投資資産購入
overseas purchase 海外購入品
property sale 不動産販売
retruning from abroad 海外から帰る
speculative trading 投機的な取引
sales from your e-commerce site あなたの電子取引サイトからの売上高
続いて資金源(souce of funds)を選択します。
これもsales from your e-commerce siteを選択しました。
これも一応訳をつけます。
Investment income 不労所得
Inheritance 相続
Mortgage 抵当
Sales from your e-commerce site あなたの商電子取引サイトの売り上げ
Other  その他
Property sale 不動産販売
Salary 給与
Savings 貯金
Sale of investment 投資の売り上げ
そして、お金の流れを選択します。
Transfers to(換金する国)とCurrency required(換金する通貨)を聞いてきますので、JAPANと日本円(JPY Japanese Yen)をそれぞれ選択します。
次にどこからの換金かと聞いてきます。私はUSAとUS dollerを選択しました。
通貨取引の年間額と取引の最大額を聞いてきますので、数値を入力します。
転送の頻度を聞かれますので、選択します。
ちなみに私は2週間ごとを選択しました。
そして規約に同意するところにチェックを入れて、次の3ステップ目に突入します。

3ステップ目

ここでは、ユーザーネームとパスワードを入力します。
パスワードは2回入力します。
それとセキュリティ上の質問を入力するように聞いてきます。
質問と答えを2つずつ選ぶようになっていますので、質問を選択して、答えを入力してください。
後は情報を受け取るかどうかについてチェックをして、入力は完了です。
これで、3つのステップは終了です。
入力が完了すると、e-mailが2通届きます。
1つは、3ステップ目で決めた2つの質問について書かれています。
もう1つはスイスかEEA(欧州経済領域)にいるかまたはイギリスのパスポートを持っていない人は、(ほとんどの日本人は持っていないので、)パスポートと公共料金の写し(3ヶ月以内のもの)をスキャンして送らないといけません。

まとめ

登録を行うのは、3ステップ行われていて、英語の用語がわかれば、すぐにできます。
それと、ほんとうはこの記事が載る2週間以上前に登録をしたのですが、そうすれば、登録後のことも載せられると思っていましたが、スキャナー後の書類を出した後で、現時点では、まだ返事が帰ってきておりませんでした。
また、返事が帰ってきて、使い勝手等が分かれば、皆さんにシェアしたいと思います。