奇跡を起こす文章の書き方とは? 吉田の海外販売ノウハウ!


父「お前は馬と一緒で人参ぶら下げないと動かん奴だ。」
反抗期の頃、思春期の頃、行動しない私に父は焦れったく
皮肉を込めてこう言いました。

海外に住む日本人と交流していると特にみんな口をそろえて言うのが
「日本人は恵まれている」ということ。

インフラは日本全国徹底的に整備されていて、
公共の施設も充実、格差も少ない。
出稼ぎで時給300円で深夜まで働く人もいない。

そんな恵まれた環境の中で、生きがいを見つけるのは最も難しい。
社会に出て欲の1つや2つは生まれたけれど、
学生時代は特にそう、「必要とされている感」はまるでなかった。

学校においても、社会においても同じだなって、
それはなんとなく、この現在の延長線上に未来があるかのように、
私は将来というものに対してナナメに見ているところがあった。

そんな怠け者の私だったけれども、
唯一走る原動力となるのが、父に言われた「馬に人参」だった。
馬に人参とはなんだろう?

それは例えば、実家の近くにあったマクドナルド。
マクドナルドの店員は、なぜあんなに一所懸命働くんだろうか。
それは、お客様がお店に並んで待っているから。

楽に仕事ができる人数を考えればキリがないかもしれない。
1人のお客様を10人で捌けばそれは楽に仕事ができるかもしれない。

だけどそこには利益という縛りがあって、
利益を無視した人数で営業を行うことはできない。

だから最少人数で最大の効率化を図る、
利益の最大化を目指し、その範囲内でいかに素早く仕事を終えて
楽をしようと考えるようになる。

人は自ら行動することには消極的だけど、
降りかかる火の粉は全力で払う性質がある。

世の中が私を必要とすることはないだろうけれど、
私は親元を離れたら、最低限家賃と食費が払えなければ生活できない。

私はマクドナルドで働いたことはないけれど、
生活のためにバイト先を探し、その環境に身を置いて、
そしてそこで効率的に働くことを覚えてお金を稼ぐこともあるだろう。

仕事は自ら探すのではなく、相手からやってくるようにする。
これがビジネスの基本なんだって考えるようになりました。

ところがバイトと起業で大きく異なるところは
一番最初は自分から行動を起こさないといけないということ。

やっても良いし、やらなくても良い。
必要とされている感もない中で、自分から行動を起こし、
そこから何事かを達成するのにはかなりの困難が伴います。

だから出来上がった環境、つまり多くの人が就職やバイトなど
仕事が向こうからやってくる環境に身を置きたくなるんですよね。

それでも私は起業したかった。

レベルアップしたいと言う気持ち。
今よりもっと、これからずっと。

新しい枠組みの中で、仕事が向こうからやってくる唯一の仕掛けが
そう、今あなたが読んでいるこの記事ですね。

毎日書くということ。それは別にセールスレターでも
テクニック的なものでも、人を動かすというものでもなく、
1日の最後に、今日行ったことを日記のように書き綴ってきました。

きっとインターネットでどこからか検索してくる人の中には
私と同じように悩み、新しい世界を求めて彷徨っている人がいるはず。

そんな「あなた」に向けて、私は記事を書き続けました。
過去の自分をあなたと呼んだり、スタッフのことをあなたと呼んだり、
30代既婚で、転職活動をしている男性をあなたと呼んだり、
様々ではありますが、私のささやかな行動を毎日あなたに伝え続けました。

それが、私にとって「必要とされている感」を得るため、
そして次の日の朝が来る前に書き終えるという締切を守る、
つまり降りかかる火の粉を全力で払うという行為でした。

自ずと読者が増えるごとに、興味を持った方が「すごいですね」とか
「どうやってやってるんですか?」と聞いてくるようになる。
そんな時、私はいつだって前向きな答えを意識します。

「将来離婚するかもしれないけれど、なんとかうまくやりたいです。」
そんな、ふがいない文章は後で自分が読むにたえない。

それならいっそ、男らしく
「必ず君を幸せにするから結婚しよう!」
って言いたいじゃないですか。たとえ背伸びをしてでもね。

少しの希望や珍しいことを、掘り下げて書いたこともあった。
こうやって文字に書いてコミットメントをすることで
私自身の気分が高揚することを覚えました。

もちろん朝起きて、自己嫌悪になることは多いです。
どうしても朝7:00の定刻に配信しないといけないと決めているので
勢いで書いた記事を消すという選択肢がないし書き貯めもできない。

例えば、過去一番・・
反応が良かった記事はコレでした。

北海道に行くナリ
tinyurl.com…

昨日はシンガポールで友人たちと一緒にホームパーティをしたのですが、
みんな私の記事を読んでるので、この話題で盛り上がって赤面。

こういうのがあるから、アメブロ削除されないかなーとか
本気で考えていました。もう1年も前の記事だったんですね。
そんな昔の記事が、未だに話題に上るとわ・・。恐るべし。

私は当時、チャットに夢中になることでタイピング速度が
速くなったのですが、シンガポールに来てるみんなは、
この頃から英語でチャットをしてた人が多かったのが驚き。

チャットで英語が話せるようになった~って人も多かった。
私もこの頃から英語チャットに目覚めていれば、
英語ぺらぺらだっただろうになーと、なんか惜しい(笑)

持論を書くこともあります。
日本人はみんな世界に出るべきだ、
これからの世の中はこうなる。

21世紀は個人の時代。

そんなことを書いて読み返していると、
じゃあそんなことってどうやってやるのって考えるようになる。
できないとカッコ悪いから、できる方法を考える。

私の考えに共感してくれる読者が、今ではもう何万人も集まって、
できないところ、足りないところを補完してくれたりして、
それが現実になるという体験を、もう何度もしています。

本当に言いたくないことなのであえて書かなかったことがあるんですが、
毎日書いている私の記事を遡って読むと、リアルに成長しているのが
手に取るように分かると思います。

「通勤中に、過去の分まで読んでます。」
「最初から全部読みました!」

という声を、ここでは絶対書かないようにしてたのですが
まあもうしょうがないですね。

そういうコメントをくれる方が実はたくさんいて、
私はその感想をもらうたびに、心臓の裏側から覗かれたような
物凄く恥ずかしい気持ちになります。

これを書くことで、過去記事に注目が集まるのが恥ずかしいので
あえて今まで書かずにいました。

何が言いたいのかというと、毎日自分のことを伝え続けるということを
ずっとずっと続けているとウソが本当になり、
不可能を可能にし、共感と友情の輪が集まって
最後には奇跡を起こすという事。

リサーチも、出品も、売上を伸ばしたのも、
会社を作り、スタッフを雇い、でっかいイベントをしたり
パートナーとジョイントベンチャーしたり。

それは毎日、成長している自分をあなたに伝えたかったから。
すごいねって、ただ褒めて欲しかったから。

期待値はどんどん上がる。もっともっと褒められたい。
だから私は記事を書き、売上を伸ばし、ノウハウを公開し、
セミナーをやって、人が集まり、その上を目指すことを今も続けています。

シェアする時代。広げることによって得られるパワーは
隠し通すことよりも大きいから。

私がここまで稼げるようになった秘密というのは
海外販売という手段よりも、今あなたが読んでいる
この記事そのものが、その根本だということです。

だから私は、記事を書き続けることができる限り、
どんなジャンルでも100%成功することができる。
これだけは、断言します。

ライバルがどれだけ居ても、信用や商品価値が下がっても
売上を自由自在に操る方法。

それが「記事を書き続ける」という行為そのものなんですね。
私の極意をシンプルな一言で言い表すと、ここにたどり着きます。

何から始めていいのか分からない、目標が見つからない。
やる気が起きない、このレベルの稼ぎでは満足できない。
そういう人は、私のように毎日記事を書き続けましょう。

テーマはなんでもいい。あなた自身がドラマの主役です。
名前と写真を公開しましょう。そして毎日毎日明日はないと思って
全てを出し尽くして書き切りましょう。

読んでる人は分かってしまう。
手抜きやサボり。匿名で信憑性のない内容は見抜かれる。
だから、私は常に「もっと上」を目指し続ける。
究極の自己開示を続ける。

すると、次第に奇跡が起こりだす。
最初は小さく、徐々に大きく。

奇跡の連鎖があなたを包み、
次第にそれは思念のようなものになります。

あなたが望むと望まないに関わらず、運命に加速装置がついたように
多くの人の時間を借りて実現する時間を短縮していくでしょう。

記事を毎日書いていると、出会いやビジネスチャンス、
成功のために必要なものが向こうからやってくるようになります。
あなたは、その仕事を丁寧にこなすだけ。

これがビジネスの基本の極意です。

さあ準備が整ったら始めてみよう。
全部タダで始めて、あなたが猛烈に稼げるようになる方法。
実体験をもとに、私はいずれ書くことになるでしょう。

運命を引き寄せ、操り、巻き込み、動かす方法を。

【あとがき1】

始めるなら、まずはブログとメルマガとSNS。
この3つだけで良いです。

ブログはアメブロ。
メルマガはまぐまぐ。
SNSはフェイスブック。

やるべきことを見つけるのが一番大変なこと。
しかし答えを書きました。後は作業レベルの話し。

インターネットの時代は、グーグルで調べれば
やり方はいくらでも検索できる。

あなたがやるべきことは、開設方法を調べること。
誰にも質問せず、自分の力で始めてください。
これが最初の宿題です。

【あとがき2】

北海道に行くナリ、の記事は妻も読んでいてですね・・。
「昔の彼女の話しなんて普通するかなあもう。まあいいけど。」

と、評されております(°Σ°)
ちなみに妻の過去の彼氏情報は、私は知りたくありません。

家族の理解もありまして自由に記事を書いておりますので、
私は内心、正座をして心に滝汗を流しておりますです。

あ、読んでるよね。その節はゴメン<(_ _)>

【あとがき3】

アマゾン海外販売戦略大全集は
かなりの数のダウンロードがされています。

インターネットのビジネスで「販路拡大」を目指すなら
世界のアマゾンに飛び出しましょう!
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【あとがき4】

純国産型海外販売システム
マルチサイト、一括大量、リサーチ、出品の全てを可能にした
革命的な機能を搭載した最強ツールNijuyonセミナーを遂に行います。
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【あとがき5】

エグゼクティブクラブ5周年記念イベントで10日間限定で配布していた
175ページに及ぶマニュアルを無料配布しています。
このマニュアルから、伝説のセラーが多数生み出されました。

あなたも、私達と一緒に海外販売で世界進出してみませんか?
エグゼクティブクラブのSTEP1マニュアルの無料ダウンロードはこちらから
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【あとがき6】

エグゼクティブクラブには紹介制度というのがあって、
セミナーや無料レポートなどをご紹介いただくと
あなたにご紹介料をお支払いするシステムになっています。
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今回のセミナーも、より多くの方に来ていただきたいということから
Nijuyonセミナーでもご紹介者を通じて成約した場合、
ご紹介料をお支払いすることにいたしました。

こういうのをアフィリエイトっていうんですが、
既に媒体をお持ちの方は、ブログやメルマガで紹介していただくと
紹介料が入る仕組みになっています。

媒体を持っていない人は、
「私も行ってみるからあなたも行きませんか?」と
フェイスブックのメッセージやメールなどでお知り合いに
ご紹介をしてあげると効果的です。

これから様々な案件をご案内して行きたいと思っていますので、
エグゼクティブクラブをよろしくお願いしますね!
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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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