日本が急成長のエンジンをド派手に吹かしてる!


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いよいよ本題に入ります。
昨日、私は全力で伝えると約束しました。
あなたも全力で読んでください。

その前に、あなたに1つ質問です。

日本という国はどうやって
成り立っているかをご存じですか?

それは外貨を稼いで国内で消費することで
経済活動を成り立たせているということ。

年金問題や原発問題などが取り沙汰されてますが、
これは日本国にとっては消費に関すること。

誰かの経費は誰かの利益。
国の経費は企業の利益です。

団塊世代が老後を迎えると
老人ホームのビジネスは儲かります。

原発問題が取り沙汰されると
太陽光発電が儲かります。

しかし、国は儲かりません。

では、日本国は何で儲けていたんでしょうか?

20世紀は一般機械、電気機械、輸送用機械を
中心とした製造業が主体でした。

つまり車を中心とした、ものづくり産業で
私たちの暮らしは成り立っているということ。

これらの産業は現在、
激しい競争にさらされています。

ということは、別の稼ぎ頭を作らなければなりません。

それは何か・・・。

「観光」です。

重要な事なのでもう一度言います。

「観光産業」です。

私が観光産業に着目する
キッカケになったのが3年前、
産経新聞社さんの取材を受けた時のことです。

取材を受けるにあたって
日本はこれから「インバウンド」に
力を入れるんだよという話しを伺いました。

インバウンドとは外国人旅行者を
日本へ誘致することです。

それまで私は、これからの日本を支える
ビジネスは、ITを始めとする情報産業だと
考えていました。

ところが、これらの情報産業は
膨張し、休息に冷え込みます。
持続可能な成長を見込めるとは
あまり言えないビジネスです。

特に、一瞬でも目立った
個人が数年で姿を消すのを
あなたもよく目にしているはずです。

スマホなどのソーシャルゲームも
活況を呈していますが、
労力の割に長続きしないのが特徴です。

では、観光産業はどうなのか?

1つの指標として、アジアに先行事例があります。

例えばカンボジア王国が観光産業の開発に
乗り出したのは1967年のことでした。

観光客が続々と集まってきたことで
シアヌークビルなどの地区は
不動産バブルが起きてます。

インフラを整備して、本格的に
観光客が集まり始めたのは2000年前後。

この時、カンボジア政府は何をしたのか。

1.ビザ手続きの廃止
2.入国税の撤廃もしくは軽減
3.荷物検査の簡素化

人々が入国しやすいように
入国業務の簡素化が行われました。

日本はどうでしょうか?

以前、海外販売のお客様と話しをしたところ
「日本のトヨタミュージアムに行くのが夢だ」
と語った人がいました。

来ればいいじゃん、案内するよと答えたところ、
「ビザの問題があって行けないんだ」と
悔しそうに、でも一所懸命語ってくれました。

ところが堰を切ったように続々と
日本に訪問しています。

外務省が6月17日に、インドネシア、
フィリピン、ベトナム、インドに対する
ビザ要件緩和を発表したことが原因です。
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/pvmf…

これが非常に大きなインパクトを
日本にもたらせています。

旅客サービス施設使用料(入国税)は
元々安いので、特に変わりありません。

しかし日本国は荷物検査の簡素化のため
顔認証で出入国できる技術の実験を開始しています。
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/1aqk…

そしてカンボジアは2005年までに
GDP平均5%以上を押し上げる莫大な
マネーが流入し、観光に益々力を入れてます。

日本もこれに追随しています。

外国人観光客の増加によって、GDPに占める
観光業界の規模は3.5%に上っています。

これは自動車産業に匹敵する規模で、
かつ、これは1000万人を突破した現在まで。

日本政府は訪日観光客を2030年までに、
3000万人を超えるという目標を置いてます。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券景気循環研究所
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/9gyh…

つまり【3倍】にして観光を日本経済を
けん引する、ダントツの1番にしようという
強い意思の表れなのです!!!

いいですか。これからすべてが変わります。

受け入れ体制のための法律も変わります。
全てこれはスタート時点から織込み済みなんです。

いままでの旧体制のコンプライアンスにばかり
気を取られていたら、タイミングを逃します。
私は覚悟を決めました。

大事なことは!

あなたが今、何をすべきかということです。

話が大きすぎると自分には関係がないと
思ってしまいがちです。

私は2年前から着々と準備を重ね、
今1つの関連会社が急成長を遂げています。

個人から躍進したその道を
あなたにも辿って頂きます。

あなたがこのムーブメントを活かして
稼ぐ方法とは一体なんでしょうか?

あなた自身のこととお考えください。
明日もお見逃しなく。

【あとがき1】

昨日から私のボルテージがMAXなのを
感じている方も多いと思います。

しっかりと裏付けが取れるまでは
お話することはあるまいと
固く口を閉ざしていました。

しかし、すべての準備が整った今、
今までのうっぷんを晴らすべく
2年分貯めこんでいた想いを
全てあなたに語りつくします。

これからの記事は、
私の人生が大きく変わったように、
あなたの人生も大きく変えるでしょう。

他人ごとだと思わず、
自分のことだと思って
真剣に読んでください。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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