日本人グローバル企業のトップはどんな英語を話すのか


ヒマになってきたというのは良い意味もあって、
普段やってることに慣れてきたとか、
高速で処理できるようになっただとか、
イノベーションが起きただとかいう理由があります。

だいたい、努力が実ってきた気がします。

英語でプログラミングの講座を受講しながら
毎日の英語のレッスンも行って、さらに
通常業務もできて時間が余ってる感じ。

あなたも、新しいルーチンを取り入れたら
特に最初のうちは変えないように心掛けましょう。

勢いに乗ってくると楽になります。

ビジネスに山あり谷ありは当たり前だけど、
ミクシィのような一時代を築いたサービスも、
元々は海外のサービスを参考にしています。

孫さんも、世界中でビジネスを展開できるのは
彼が若い頃にアメリカに留学していた経験が
間違いなく生きているでしょう。

彼の英語力は世界中で賞賛されてますが、
ネイティブ向けに語っていないことを
彼自信が対談中に説明をしています。

> 時々、孫さんの英語は分かりやすいと、
> 自分にも分かると言われて、
> 喜んでもらうこと多いんですけどもね。
>
> 実は僕は、もうちょっと単語も知ってるんです。
> もうちょっと文法も知ってるんです。
>
> だけどあえて使わないんです。
> 自分が知ってる範囲の単語とか、
> 自分が知ってる範囲の言い回し、
> 複雑なことを、複雑に言おうとすると、
> それを聞ける人、分かる人の数が減るわけですね。
>
> 英語というのはアメリカ人向けの
> 英語というのもあるんだけども、
> 実は僕がしゃべろうと思ってる英語は
> アメリカ人向けの英語ではなくて、
> 中国人だ、メキシコ人だ、ドイツ人だ、
> 日本人、韓国人、こういう世界中の
> 英語を第2カ国語としてカタコトでしゃべってる
> 英語を共通語としてコミュニケーション取ってる
> 人達にも分かるように、あえて言葉を選んで
> 集約して、シンプルに言ってるということを
> 意識してしゃべってるつもりなんですね。

それにしても、ここで生まれるのは
やはりできる人に対してのリスペクトですね。

英語をしゃべれると自信を持って言える人、
プログラミングが出来てツールを作って公開できる人。

大変素晴らしい能力をもっています。
そんなあなたに追いつきたいと、
もっと専門的な内容も分かち合いたいと、
そう思っているわけです。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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