1人集めるのに、いくらかかると思いますか?


1人の男性が読み上げていたスライドを捨て、
私達に向かってパワースピーチを繰り広げた。

それは正に彼が普段から見てるTEDそのもの。
聞き入るメンバー、Pitch終了後に
「こんな風になりたい」と勇気付けられたみんな。

話しが尽きない様子を見て、
今ここで、理想が現実になったと悟った。

10年前。

「自分の写真ばっかりじゃない!」

彼女はそういってスネた。
アホか、これが仕事だオレを撮れ。

自分が大好きなんだね。
さんざんそう言われた。

自撮りという概念がなかった10年前。
自分でどうやってビデオや写真を
撮ればいいのか分からなかった。

そこで、手当たり次第周りの人に
写真を撮ってもらうお願いをしてた。

キッカケは、海外販売で送ったメルマガ。
英語が下手なもんだから、商品を送る時に
直筆の手紙を書いて、写真を添付したら注文が跳ねた。

みんなに信用してもらえるようになった。
注文だけでなく、その国に招待してもらったり、
なぜか逆にモノや手紙までお返ししてくれた。

だから「自分をさらけ出す」ということは
私にとってはビジネスと切っても切り離せないもの。

私がこれを好き好んででやってると本気で
みんな思ってるのでびっくりした。

じゃあ辞めるか、と言われたら多分辞めないので、
好きでやってるんでしょと言われればそれまで。

反応があるんだから、それで済むならやるよね。
だけど、その行為の値段は具体的にいくらなのか。

例えば私のビフォーアフターの動画。
あんなもん、たとえお金を貰っても出したくない。
全員そう思うはず、私だってそうだ。

しかし、あの動画のおかげで
勇気をもらいましたというコメントを
たくさんいただいています。

半年後の動画に至っては、バイリンガルの人からも
出来る人は何やっても出来るんですね!とか
さすが吉田さんとかそういうコメントたくさんもらってます。
でも、別に自慢したくてやってるワケじゃない。

それに、あなたがそうであるように、
私だって自分に自信があるワケじゃない。

伸びてる実感がないし、伸びてないかもしれない。
その恐怖に怯えながらでも、あなたのために出している。

大丈夫だよとあなたは笑うけれど、
じゃああなたは私と同じことが出来るかい?
いや僕は私はムリ、でも吉田さんだから大丈夫と言う。

んなわきゃない。

吉田さんだから生徒さんも
いくらでも集められるでしょ。

吉田さん自分大好きだから
もっと露出すればいいじゃん。

いやー、そろそろ限界ですね。
初速は出した。あとはこれも長丁場。

いかにアンスピ!を継続するかが大事だし、
このプロジェクトが終わっちゃったら
私の英語力も次第に下がっていくはず。

なんとかしたい、なのでキャラ芸じゃなくて
このモデルを横展開して私の影響力外でも
新しく生徒さんを募集しようと考えました。

そこで業者さんに依頼をして、ゼロから
英会話スクールに集客した場合の
シュミレーションを立ててもらったんです。

そしたら、驚きの結果が出ました。

1人の見込み客を集めるのに、
1人の生徒に入会してもらうのに、
こんなにお金がかかるのか・・。

いくらだったと思いますか?
その答えは、また明日。

Coverage of Social Entrepreneur Startup Weekend: Saturday August 17, 2013.
Photo by Mark Tantrum | www.marktantrum.com…

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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