直接英語で電話してアポイントが取れるようになった


レッスンの時に教えてもらった物件情報サイトに
直接アクセスして、検索一覧を眺めてみる。

各エージェントと、コンドミニアムが
ズラッと並んでまずはコンタクトを取る所から。

電話しても良いし、メールでも良いし。
メールをする時に電話番号を入力する欄が
あって、でも日本の携帯番号が入らない。

えーいままよ!電話してやれ!

直接電話したら、繋がった。
サイト見て電話したんですけどと告げる。

14時ぐらいに物件の前で待ち合わせできます?と
伝えたら、折り返ししますと言われた。

で、電話切って5分後ぐらいに携帯が
鳴ったと思ったらWhatsappでのメッセージだった。

おお。なんだみんなWhatsappでコンタクトしてるのか。
14時にこの場所で、と地図をピン留めしてくれて、
サクサクと英語で会話が進んでいった。

あっさりと待ち合わせ場所に合流して、
内見を30分ぐらい行いました。

部屋は3ベッドルームで100平米ぐらい、
プールとジム、それと子供用のプレイグラウンドが
付いてて入口にはガードマンがいる。

契約する時はまたWhatsappで教えてねと言われて終了。

ちなみに、いま話したエージェントは
家主のお抱えのエージェントなので
私がこの人に払う手数料はゼロ。

ただ、日本の不動産屋に訪問するように、
不動産屋に物件を探してもらうと仲介手数料が発生する。

日本で言うところの敷金を払えば
物件を押さえたことになるので
その時点で入居の確約がされたことになる。
LoI(契約合意)ですね。

ていうことを予習していったら、
現場で相手の英語がわかんなくても
雰囲気でなんとかなっちゃう。

あとは、不動産借りる時に頻出のワード、
「Budget」という言葉がある。

最初は何?ビスケット?バスケット?箱?
って取り違えしてたけれど、予算という意味。
レッスンや海外の記事では何度も出てきた。

その分野ごとの頻出ワードを
使うシチュエーションの時に覚えればよし。

ということで、結局この日は1日で3部屋内見して
最後はエージェントと一緒にご飯食べて車で
家まで送ってもらっちゃった。

いやーなんというか。

3ヶ月特訓して、次の3ヶ月で・・
大抵どこで暮らすのも大して気にならなくなった。

いま、超快適だし。
何の不便もない。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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