英語版コーポレートサイトを自分で作る方法


外国人採用に力を入れていて、
いまは私を含め3名で面接をしてます。

この前は新幹線で東北から北信越に
移動しながらの面接だったりしました。

海外とテレビ中継で、スマホ眺めながら
英語に触れられるなんて、超贅沢。
楽しいですね~どこでも仕事できるって。

まだ、他の従業員がメインで面接してくれて
私は質問があったら途中で割り込む程度。
今後は、自分がメインで面接する機会も作ろうかなと。

そんなこんなで、社内の英語レベルは
予想以上に早く浸透していってます。

ただ、面接の時によく聞かれるのが
「御社のホームページはありますか?」という点。

いやー無いんですよね。作ってない。

今までは外注さんとかサイト名、私の個人名で
採用してたところがあったので、
英語版のコーポレートサイトとか作ってなかった。

イマドキ、面接の前に企業のホームページを
チェックするのは常識にもなってるので、
じゃあ作った方がいいかなと考えて。

レッスンで、コーポレートサイトの制作に
チャレンジしてみることにしました。

記事のレビューのレッスンで、
同業他社さんの英語サイトを調べてくれ、と
先生に頼んで宿題出してもらいます。

「はい、かしこまりました。」

それで、英語のサイトを読んでまとめた
私の感想が、間違った解釈になってないかを
先生にチェックしてもらいます。

なぜかっていうと、取り違えて
真逆の意味に理解することが
初心者にはよくあるからです。

私がつい最近まで勘違いしてたのが

This is the boy Nancy loves.
これはナンシーが愛してる男の子って意味。

This is the boy who loves Noncy.
これは男の子はナンシーを愛してるって意味。

ってことで、ちょっとした形の違いで
意味が逆になってたりするんですよね。

だから、こういう時は、先生と指差し確認をしながら
Iが、Youに、とかYouが、Iに、とか言いながら
ジェスチャーしてイメージを整えます。

そうすると、なんとなくノリで
分かるようになるんですよね。

そんで、次のレッスンでは自分の会社の
英語の文章を自分で書いて組み立ててみます。

こういうのって、ずっと残るものだから、
代表自らが書いた方が良いんですよね。
で、ニュアンスの違いを先生に添削してもらいます。

ま。そんなにすぐに出来るもんでもないから
のんびり時間かけてこれやることにしよっと。

日本語だと作ってそれで終わりだけど、
英語で作るとレベルも上がって一石二鳥だもんね。

なんなら他社さんのコーポレートサイトの
制作アドバイスとかも出来たり、
仕事もらえたりもしちゃうかも。

多言語化してないメーカーさんの
サイトなんていーーっぱいあるし、
補助金とかも出てるしね。

食いっぱぐれねえなあ、と
自信を持っちゃうワケです(笑)


The following two tabs change content below.
エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

最新記事 by 吉田ゆうすけ (全て見る)