Letter of intentってなんですか?


Letter of intentっていう言葉を初めて知って。
何かの申し込みをするときに使うんだそうだ。

翻訳してみてもピンとこないので
レッスンで話し合うことにしてみた。

部屋を借りる時やリース契約する時、
婚前交渉?するときに必要なLetter of intent。

契約書とは違うんだって、じゃあ申込書?
でもどうも日本とは感覚が違う。

例えば日本で部屋を借りようと考えて、
部屋を抑えようと思ったら申込書に記入する。
審査があって、合格して、お金払って入居。

それが日本の一般的な申込方法だ。

だけどLetter of intentは
「申し込む側」が条件を記載する。

私はいくらで物件を借りて、延滞料はいくら払います。
支払い方法は小切手で、契約期間は2年間です。
みたいなのを自分で書く。

それって相手が提示するもんじゃないの?
いえ、実は逆なんですね。

Letter of intentは確かに日本で
言うところの申込書に近いものです。

用途も様々だけど根本的に違うのが
「私はいくらでこれが欲しい」と主張する点。

まず申し込む側が金額を提示するんですね。
そこから相手側と条件面の交渉に入る。

その時使う言葉が
I, Yusuke Yoshida, intend to pay a monthly
rental of S$3,500 to the landlord.

というちょっと独特の言い回し。
これがあるとメールでも手紙でも添付ファイルでも
あ、Letter of intentだって意識を変えるようです。

正式な契約ではないけれど、これが有効になると
その間の期間は仮押さえみたいな状態になります。

ビジネスシーンでも、本契約の前に
よく使われる書類なので覚えておいて損はないですね。

こんなの学校じゃ教えてくれないよね。
私にとって必要で、使う言葉だけ覚えたい。

無駄な英単語覚えるより、
よっぽどこっちの方が身になると。
改めて実感した次第です。


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