あなたの会社を一瞬で黒字に転換する方法


開園以来18年間赤字続きだったテーマパークの
ハウステンボスを買収直後から黒字に転換させた
エイチ・アイ・エスの澤田氏の基本方針は有名です。

第1に、掃除をしよう。
第2に、明るく元気に仕事をしよう。
第3に、経費を2割下げて売上を2割増やそう。

たったこれだけのことで直後黒字転換しました。
つまりハード面の大きな改革無しで、
ソフト面を変えたという点が素晴らしい。

ハード面というのは、ハウステンボス内に
新しい施設を作るとか、広告費を掛けるとか。
優秀な人を雇うとか「すげ替え」ですね。

まったく同じメンバー、同じ施設で
「工夫」によって黒字化した所に希望が持てます。

何年ダメでも、あなたは変えれる。
よい経営者、よいメンターに巡りあえれば。

オンラインのビジネスの場合、
社長は従業員が仕事してるか把握できません。

いや、オフィスに常駐してた頃でも
ずっと張り付いて見てるわけじゃないので
サボってるかどうかは分からなかったです。

業績が悪くなってきた時、多くの経営者は
革新的なことをしようとハードを変えたがります。

しかし私も澤田社長と同じく、
当たり前のことを当たり前にできる
会社に倒産する会社なんて無いと考えてます。

ていうか、当たり前の話し、
やるからにはちゃんとしてあげたい。

ちゃんとお客様に「ありがとう」「やってよかった」
「買ってよかった」って言ってもらいたい。

それだけのことなんです。

オンラインのビジネスの場合は
在宅や納期ベースの仕事が多いので、
第1、第2の方針は当てはまりません。

んじゃ、私は人のどこ見てきたんだろな
って考えると「約束を守ってるかどうか」です。

例えばデートの約束だとか、人と会う約束の時、
何時に何処そこで会いましょうって言ったら、
普通はその時間に現れるじゃないですか。

もし、約束しなかったら行く必要もありません。
「約束したからには守る」当たり前のことです。

会議のアポを取ったら5分前には待機してる。
この日までに終わらせますと期限を決めたら
期限の日までに仕事を終える。

ミーティングに遅刻したり、
すいません、できませんでしたといった
言い訳が蔓延してる会社ってダメでしょ。

それを今まで注意しなかったのが
私のダメな所だったなあと。

そんな私でも約束を破ることがあります。

年取った母が近くに住んでるもんだから
よくご飯食べにおいでと誘ってくるんですね。

無視したり、生返事したりすることがある。
これはちゃんと断ってあげないといけないなと。

母にとっては息子がご飯を食べに来るということは
優先順位が高く心待ちにしていることでしょう。

しかし私にとってはそれ以外の
ビジネスの方が重要です。

その約束を守るかどうか、それを見るだけで
仕事にかける情熱や真剣度合いが分かる。

約束を守る人が報われる仕組みを作る。
いずれにせよ、言い続けるということが大事で。

「約束したからには守る」英語でなんつーのかな。
今度レッスンのときに議論してみよっと。

日本語でも、英語でも、伝わるまで伝え続ける。
これの繰り返しなんだよね。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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