プロシューマーx英語というビジネススタイル


日本に帰国しました。

おいしーいお味噌汁が飲みたかったけれど、
見当たらなかったので、ねぎしに行ってきた。
お吸い物の優しいお出汁にジーンとする。

都内はピーカンのお天気で、
朝早くからカフェで外国人が
朝食セットを頼もうとしてる。

ぎこちなくて、指差してコレと頼んで、
帰りがけにトレイを返却口に
持っていくのに右往左往してる。

あー確かに表記が全部日本語だ。
ここ渋谷なんだけど。

不便なものがいっぱい目について、
ここが私達の次の主戦場だと感じさせる。

プロシューマーという言葉をご存知ですか?
今度ゆっくり話すかもしれないけれど、
Consumer(消費者)とProducer(生産者)を
組み合わせた造語です。

未来学者のアルビン・トフラー氏が
1980年に著書で予言した概念のこと。

自分が良いと感じたものを、自分で作り、
自分で広めるという時代のことですね。

もう世の中には商品が溢れすぎてて、
何が良いのかサッパリ判断がつかなくなってるし、
比較しようにも、レビューは大抵、似たり寄ったり。

その中で消費者である、あなた自身が
自分が納得するものを作って提供するということ。

例えば、うちの田舎の家庭菜園で言えば
1.自分でシャキシャキの白菜を作って、
2.漬物に加工して、
3.近所に配る。
これがプロシューマーの原点。6次産業とも言います。

今までは普通の人が美味しい
加工食品(漬物)を作ったとしても、
その影響力は近所までしか伝わらなかった。

スーパーに卸せば売る人が違うので、
当然生産者の想いはダイレクトに伝わらない。

ところが、ネットなら生産者の想いが
ダイレクトに伝わります。

かつ中間マージンがないので
販売数は少なくても利益が手元に残る。
つまりより良いモノづくりが出来るんです。

それを生産者自らが日本語でなく、
英語で伝えられる世界を作りたい。

誰かがきっと、ガラ空きの
巨大市場にリーチするはず。

それを実現するのは私かもしれないけど。
もうそれが今から楽しみで楽しみで。
寝る間も惜しんで仕事をしたくなってしまうのです。

その前に、みんなが英語をペラペラに
話せる環境を作らなきゃいけないのですが、
いっつも躓いてるのが、人材でした。

マンツーマンでレッスンするってことは
下手すりゃすぐに従業員はすぐ100人超えるので
管理職がキチンと管理できる人じゃないと。

人が育たないうちに始めた後で
トラブル起こしたことはいくらでもあるので、
しっかりと今の時期にハッパをかけておいて、
無理なら無理と言ってもらった方が良いかなと。

あーでも見たい。見たい見たい。
世界中飛び回ってる、あなたの姿を。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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